2008年05月03日
第六回 空気読めよ讀賣!!
セリーグの試合が全て終わったのですがなんともなぁ…
広島 - 横浜
4 - 3
今日は広島先発高橋のツーランなどで3-0と広島がリードします。
しかし高橋が6回無失点で降板すると1点づつ追加し迎えた8回に横浜に2点返され1点に。
しかし最後は永川がしめて広島が逃げ切りました。
前回の横浜戦も好投した高橋ですが降板した後リリーフ陣が1点差に迫られる見ていて心臓に悪い展開。
そして前回も高橋に投げ負けた三浦ですが防御率2点台で4敗はさすがにかわいそうですね。
高橋は4勝目です。
中日 - 阪神
1 - 9
首位攻防戦の初戦は阪神の圧勝。
中日は小笠原が初回に新井にツーランを浴び、三回も今岡の犠牲フライで加点され、さらに四回には平野のまさかのスリーランで6-0に。
その裏ウッズのソロホームランで1点返すも結局その1点だけ。
阪神はさらに3点追加し初戦をものにしました。
中日は小笠原のできが全てでした。
全体的に球が高く追い込んだ後の甘い球を痛打されていました。
落合監督も3回にマウンドまで行ったんですが結局続投でした。(あそこで代えたらまだ試合はわからなかったんですが…)
讀賣-ヤクルト
5 - 0
そして讀賣です。
先発は内海と村中。
結果だけ見ると讀賣の圧勝ですが8回終了までは
0-0。
しかも村中はノーヒットノーラン!
これは快挙達成かと思ったら9回1死から亀井に
ツーベースを浴び偉業達成ならず。
さらにランナー二・三塁代打大道のタイムリーヒットで讀賣が2点先制。
この時点でKYなんですが(わたしはアンチ讀賣)さらにKYなのは阿部。
さらにランナーを二人だしバッターは阿部。
ピッチャーは村中から代わった五十嵐。
このままなら大道がヒーローだったのに(大道は元ホークス)まさかのスリーラン。
まったくがっかりです…
ヤクルトは1番青木でしたが無安打と機能しませんでした。
村中は一生に一度あるかないかのチャンスを逃しましたが新人王の有力候補と言われるだけあって
さすがの投球。
まだ21歳。
これからもヤクルトの台所を支えていく投手になることを期待します。
今日のセリーグは讀賣のKYというのがわたしの感想です。(讀賣ファンの方にはすみません)
posted by zusiou |21:40 |
コメント(19) |


