2007年08月04日

カンフーの本場でK-1の評価は・・

唯一の地上波放送格闘技となったK-1系。
今回は会場がHONG KONGということで、散打というかカンフー系の選手も出場してきます。
日本人ファイターにしてみれば、慣れたリングで&プロの貫禄を見せつけて欲しいですが、喧嘩ファイトに弱いからなあ@@

ということでオヤクソクの予想です。

<第9試合 スーパーファイト 3分3R延長2R>
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダードトバコ/フリー)
マイティー・モーと同タイプのグッドリッジで来ましたか・・
ホンマンはこの試合で勝てないようでは、お先真っ暗です。
それにしてもグッドリッジは96年のUFC8(準優勝)以来の長寿命。
弱いくせに言い訳ばっかりしているJAPAN選手には爪のアカでも煎じて飲んで欲しいですね!!
ホンマンの判定勝ち

<第8試合 スーパーファイト 3分3R延長2R>
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
ピーター・グラハム(オーストラリア/タイガーズデン オーストラリア)
因縁の一戦。判定にこだわらずの、ガチンコファイトに期待。
ハリが勝てば、次戦はタイトルマッチでレミーと対戦か??
ハリの判定勝ち

<第5試合 スーパーファイト 3分3R延長2R>
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
ニコラス・ペタス(デンマーク/スピリットジム)
実績、実力ともアーツが遙かに上。
意味不明なマッチメイク。このいい加減さがK-1らしくてヨロシイかも(笑)
アーツのKO勝ち

<第4試合 K-1 ASIA GP2007 1回戦 3分3R延長1R>
戦闘竜(米国/ファイティングドラゴン)
金 泰泳(日本/正道会館)
元大相撲の戦闘竜。パンチのパワーはあるんでしょうが、金には当たらないです。ローの対策も不十分。
戦闘竜vsグッドリッジの方が面白かったかも。
金 泰泳のKO勝ち

<第3試合 K-1 ASIA GP2007 1回戦 3分3R延長1R>
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
石洪堅(中国)
藤本があっさり勝てるような弱い選手なのか、それとも打たれ弱い藤本がリングに這い蹲るのか・・・
藤本に負けて欲しい
↑プロとしての自覚を持って欲しいという意味で

<第2試合 K-1 ASIA GP2007 1回戦 3分3R延長1R>
王 強(中国)
ランディ・キム(韓国/フリー)
これも良いマッチメイク。さすがK-1☆☆ってところでしょうか。
HONG KONGファンのためにも王選手が勝つべき試合でしょう。
このままではキム選手は噛ませ犬街道まっしぐら。
韓国人のプライドと根性に期待!
キム選手の判定勝ち

<第1試合 K-1 ASIA GP2007 1回戦 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
パク・ヨンス(韓国/T-ENTERTAINMENT)
もはや手も足も出ない武蔵がなんで現役なのか??
ま、そこもK-1らしくて良い所。
ってか悪い事さえしなければ終身雇用を約束されたK務員じゃないんだから。
仮病の朝青龍がボロクソ扱いなのに、武蔵はほとんどタシロマサシ状態じゃネエか!!
武蔵にはKO負けして欲しい

その他の試合も、予期せぬ強豪が発掘されると良いですね!

posted by 11@管理人 |00:00 | K-1 |
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