2008年10月28日

ブラジルから帰ってきました。

26日、帰国しました。

サンパウロ-ニューヨークが10時間弱
ニューヨークでのトランジットが5時間
ニューヨーク-成田が13時間

ブラジルって本当に遠い国ですね。
サンパウロ-ニューヨークの隣のブラジル人が
ものっすごくきれいだったことだけが救いでした。
けっこー話したしね。
日本にも3度ほど、しかも各6ヶ月ずつ滞在したことがあるらしく
覚えてる日本語も色々言ってて
『ダメヨ~』って連発してました。

成田着いた後、夜ZOTTの練習だったので
豊島園行って練習しました。
あんまり動くつもりじゃなかったけど
やり出したらそこそこやってしまいました。
移動の疲れも運動不足もあってバテバテだったけどね。
でも久々にZOTTのメンバーとボールを蹴れて楽しかったです。

今回のブラジルでアタマはだいぶ成長できたと思うけど
身体は確実に衰えたのでリーグ戦まであと1ヶ月
しっかり調整していきたいと思います。

ただ前回に勝らずとも劣らず
すばらしい経験をすることができたなと思います。
改めて書くことはしないけどすべてが最高でした。

色んな方のお世話になって色んな方に迷惑をかけて
今回のブラジルにいけたわけで心から感謝したいと思います。
またすべてを今後に生かして行きたいと思います。

またがんばります!!

ブラジルにいるときに書いたブログに
いくつか写真を追加で貼ったのでよかったら見てください。

最後にフットサル関係ないけど
今回の旅のお気に入りの1枚…
キリスト


posted by zott16 |23:06 | コメント(2) |
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2008年10月24日

超VIPな戦術ミーティング

22日水曜日、朝8時半起床。
昨日の夜が試合だったために今日は午前OFFで
練習は午後からとのことだったので
練習参加をあきらめて昼のバスでサンパウロに帰ることにしました。
バスで500km以上、軽く6時間はかかるからね。

ただ今日の午前はかなりかなり有意義な時間になりました。

ZOTTの試合のDVDを持ってきてあって
GARCA着いたときからアレモンに一緒に見てくれって言ってたんだけど
今日の午前をその時間にあててくれました。
しかもジュベニール、プリンシパル関係なく
このチームの頭脳とも言えるマルシオも同席して
さらにオスカーが通訳してくれると言う
あり得ないくらいの最高の布陣でした。

修正点としてどんなこと言われたかは
いまZOTTがやってるDF独自の戦術的な話しになってしまって
書いてもワケわかんないと思うので省略させてもらって
嬉しかったのは
『週3回の練習でよくここまで持ってったな』
って言葉でした。
確かに僕ももう1回イチからやり直せって言われたら嫌になるくらい
みんなと一緒に試行錯誤してきたと思うし
自分自身も考えに考えてやってきたつもりだし
その結果留まることなく成長してこれたなって思ってます。
ただ改めてこうして実際に教えてくれた人に誉めてもらえるってのは
本当に嬉しいことだよね。
実際にああやってフットサルを一定期間つきっきりで教えてもらったことって
9年ZOTTやってきて1回もなかったしね。
修正点を交えながらこれからも成長していきたいね。
今回のブラジルでこれもやらなきゃなって感じたこともあるし
ZOTTの選手はこれからも大変だね!
がんばっていきましょう。

試合のDVDの後は始めてみるでかい作戦ボードを使って
疑問点なんかを聞いてみました。

ミーティング
僕自身も前回のブラジルでやったことをチームに持ち帰って ZOTT流にアレンジしてる部分もあるし 時間の経過とともに不安になる部分も正直あったので かなりいい機会でした。 100%信頼できる答えが返ってくるし 通訳がオスカーだから違うニュアンスで伝えられることもないし。 ただマルシオに言われて印象的だった言葉は 『もし…』よりも自分達の『コンセプト』を信じろ ってものでした。 僕がもしこうなったら、もしこうされたらって感じの質問をいくつかしたときに その対策を教えてもらった上で言われたんだけど 今の自分の立場からして身に染み渡るような言葉でした。 それでもいろんな場面を想定して対策を考えるのは大切なことだけど 全部そればっかりじゃ相手に合わせてしまうことになって 自分達のDFではなくなってしまうし そればっかり言ってたらキリが無いし 究極を言えば『完璧』はあり得ないしね。 今までもやってきたことを自信持ってみんなに伝えようとしてきたつもりだけど マルシオに言われて再認識させられました。 これからも色んなプレッシャーとは戦い続けることになると思うけど 自信を持ってチームの方向性を示していけるようにしていきたいと思う。 マルシオとアレモン   (向かって 左:アレモン 右:マルシオ) 3日弱ではあったけど今回も暖かく迎えてくれたチームのみんなに挨拶して アレモンに見送られながらバスでサンパウロに向かいました。 前回も感じたけど日本から見たら地球のおもいっきし反対側に これだけ自分を暖かく迎えてくれる街があってチームがあって人がいる。 ほんとにすごいことだよね。 いつかまた来たいです。 サンパウロに戻った後は22時KOで パルメイラスがアルゼンチンのクラブと試合するってことだったので 観に行ってきました。 何気にパルメイラスにデニウソンがいたりホッキジュニオールがいたりで 試合もおもしろかったし乱闘とかあって違う意味でもおもしろかったんだけど パルメイラスファンの熱さが一番おもしろかったかな。 やっぱ南米のスタジアムは雰囲気が違う。
パルメイラス
  パルメイラスの試合 明日は1日何もないし天気いいらしいので 1人で飛行機のってリオ行って この前のリベンジしたろうかと思ってます。 明後日はもう帰国です。 ほな。


posted by zott16 |13:16 | コメント(1) |
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2008年10月22日

パウリスタ

21日火曜日、朝7時半くらいに起きて
朝飯食べて8時半からのジュベニールの練習に参加しました。
今日はジュベニールもプリンシパルも
夜ここGARCAでパウリスタと呼ばれるサンパウロ州のリーグ戦で
かの有名なパルメイラスを迎えうつことになってます。
2日ちょいしかいないのに試合が観れるなんて
相変わらずGARCAではついてます。

それはいいとして夜試合なので練習はけっこう軽め。
パワープレーなどの確認ごとに留まりました。
それでも自分にとっては色々考えることがあって
十分ためになるんだけどね。
プリンシパルも同様。
CK、FKの確認で終わりました。

ジュベニールは18時KO、プリンシパルは20時KO。
なのでお昼食べた後はかなり時間があって
前に来たときにお世話になった日系人の家に挨拶に言ったり
BLOGを更新したりしてました。

夕方になって試合を観に競技場へ。
ジュベニールとプリンシパル通してだけど一般客は約120円で入場できる。
もちろん関係者はただ。
入場者収入はあってないようなもんだけど市民のためのクラブって感じだし
このレベルの試合がこんなに安く観れるんだから市民もそりゃ観にいくよね。
プリンシパルの試合の時にはほぼ満席状態でした。

試合はジュベニールが5-4で勝ち。
ただファーストセット4人が全員怪我で出られない中での試合だったので
勝ち点3取れただけでよかったようです。
プリンシパルは7-1で圧勝。
W杯とはまた違ってスピーディーな展開で相変わらずおもしろかったです。

パウリスタ
新チームになってそこまで日が経たないのに すでにチームとして出来上がってるかのような戦いぶりでした。 GARCAはPIVOを巧く使うフットサルなので そういった戦い方をするチームにはぜひ観ていただきたいです。 前からいるけどPIVOのジャポネイス、 今シーズンにスペインから移籍して来たマルセリーニョ、 どちらもめちゃくちゃうまかったです。 とにかくボールを取られない。 足もとの技術はもちろんだけどその前に身体のぶつけ方がうまいんだだろうね。 テレビの生中継も入ってたからこの試合の映像は日本でも手に入るかもしれないね。 試合後はアレモンの家で昨日に引き続きシュハスコでした。 相変わらずアレモンとマルシオはビールを飲み続けていたけど さすがに今日は僕は飲まされませんでした。 途中からプリンシパルの監督のトゥカも来て さっきの試合の録画を観ながら楽しく過ごしました。 終わったのは夜中の1時過ぎ。 今から寝て明日の昼のバスでサンパウロに戻ります。 みんなとの別れがまたつらいですね…。 ほなまた。


posted by zott16 |13:29 | コメント(2) |
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2008年10月22日

ちょっと古いけどW杯準決勝のイタリアのオウンゴールについて

今、選手は夜の試合までの休憩時間で
僕はもの凄いヒマだしオスカー寝てるし
YくんとKデブ君のコメントにもたまには答えなきゃと思うので
題名に書いたけどW杯の準決勝のイタリアのオウンゴールについて
生で観てた感想を書いてみます。

あのゴール、W杯決勝がかかった熱すぎるものなので
当たり前に揉めに揉めたけど
『審判問題』とは言えないと思います。

まぁそれは後にして
まずスペインがカウンターを始めたときに
僕が時計をちらっとみたら残りは4秒でした。
その後にあのゴールが生まれたとき
時計を同時には見れなかったけどブザーは聞こえませんでした。
(これは僕が聞こえなかっただけかもだけど)

当たり前のように超喜ぶスペインがいて
ノーゴールをアピールするイタリアがいる。

あんな際どすぎるゴールで双方がそうなるのは当たり前の流れだよね。
会場内の電光掲示板の時計は0秒、要するに試合終了を指してた。
ちなみその同じ電光掲示板の得点は2-2のままでした。

もしかしたらゴールの瞬間審判はゴールの判定をしたかもしれないけど
それってもし『審議の結果』ノーゴールになったとしても
誤審とかじゃないよね。
審議も何もしないでそのままごり押しだったら問題だけど。
あの際どい瞬間で審判が時計のコンマ何秒とゴールを両方見るのは不可能で
僕が感じたとおりブザーが鳴ってなかったら入った瞬間は
とりあえずゴールを指すと思います。

ただあまりにも際どすぎるゴールだったために
本部側も判断しかねて電光掲示板が2-2のままだったんだと思います。

僕は試合の放送は見ていないからどう映されているのかわからないけど
実際あの後審判は審議のため全員一回コートからいなくなっています。
スペインの選手も控え室に戻ったから会場はすごいブーイングだったけど…。

実際ゴールしてから最終的な判断が下るまで20分くらいかかったかな。
スペインの選手も呼ばれてコートに戻ってきて
多分映像をみて審議したであろう審判団が再び出てきてゴールを告知し
電光掲示板も3-2になって
最後イタリアがKOした瞬間、試合終了となったわけです。

その後は会場もすごい拍手だったし
スペインとイタリアも握手してたし
もうすでに『審判問題』として取り上げられることでは
なくなっていたと思います。
とゆーか審判は悪くない。
ゴールがあまりにも劇的過ぎただけ。

この前も書いたけどテレゾポリスに向かうタクシーに同乗した
テレゾポリスのスーパーバイザーのアゼントナに
劇的オウンゴールをかましたフォグリアが電話かけてきてて
フォグリア自身もあれは事故だからしょうがないと思ってるよって
言ってました。

Y君、K君、そんだけです。

掲示板


posted by zott16 |02:52 | コメント(2) |
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2008年10月22日

GARCA再び

えっと今はブラジル時間で21日の14時。
20日はあとでも書くけど夜ビールを飲まされて
完全に酔っ払って寝てしまったのでちょっと遅れたけど
20日の話を書きます。

20日は朝4時過ぎくらいにGARCAに着いてしまって
本当に田舎なので時間つぶす場所も無く
バスターミナルにいるしかありませんでした。
ただ暗いけど確かに景色はあのGARCAの街で
そのバスターミナルですら懐かしく
この場所から半年前バスに乗って帰ったんだよなって思ってました。
感慨深いものがありますね。

何本かバスが到着するのをみて
奇跡的に誰か知り合い乗ってないかなー
なんて言ってたらそのバスから本当に
GARCAのGMのマネとスーパーバイザーのエヴァンが降りてきて
おーキヨノ!!ってなってチェックイン時間前なのに
ホテルに連れて行ってもらえることになりました。
寒かったのでラッキーでした。

ホテルで軽く寝た後
朝8時半からジュベニールの練習があるというので
懐かしい室内練習場へ。
しかも今回はオスカーという最強のパートナーと一緒だから心強いよね。
ホペイロやジュベニールの選手達、監督のアレモン他
すべての人が超暖かく迎えてくれて最高に嬉しかったんだけど
なんかいい夢を見てるみたいな気分でした。
絶対あと一度はこの場所に来ようと思ってたけど
こんなに早くこれるとは思ってなかったしね。

早速懐かしい練習着を借りて練習に参加しました。
午前中はインプレー中の決まった動きの確認程度で軽かったけど
それでも日本ではあまりみれない動きで
考えながらやらなきゃいけないし
おかしかったらアレモンや選手が動きを説明してくれるし
半年間日本にいて忘れてちゃっていた感覚を思い出す気分でした。

練習風景
練習の風景1
練習風景2
 練習の風景2 ジュベニールの練習が終わるとトップチーム(プリンシパル)の練習が始まる。 ここでもまたみんなが暖かく迎えてくれて ボクも日本でインターネット見たりブラジルの試合のDVD見たりして 応援してたよって言いました。 プリンシパルはリーグ戦が終わった時点で人が動いて 切られた選手が数名、ロシアやスペインといった海外に行った選手も数名、 逆に新しく入った選手が数名…と新チームで始動していて 新しく入った選手が元セレソンだったりして 確実に今年また強くなるなって感じでした。 オスカーと一緒に練習を見たけど何をしても1つ1つのレベルが高い。 UPの遊びゲームであっても。 メインの練習は3対2で延々1時間以上やってました。 これもまた見たことない練習方法だったので今度やってみたいと思います。 お昼をいつも食べていた場所で食べてホテルでちょっと休んだら午後の練習へ。 午後はゲーム形式の練習でその都度DF側の頂点の高さが変わるものでした。 これは今ZOTTでも何回何回も繰り返しやってるもの。 ZOTTではちょっとアレンジしている部分もあるから こっちのやり方に若干戸惑う部分もあったし 何より自分自身身体を動かすのが久しぶりすぎて かなりきつかったです。 プリンシパルの午後の練習はパワープレーの練習。 これもコピーして帰って日本でやっているものだけど とにかく質の高さに改めて驚かされました。 そして夜はプリンシパルの監督のトゥカが僕らを歓迎してくれて 家でシュハスコしようってなって僕ら2人と プリンシパルのコーチでセレソンの監督のペセの弟のマルシオ ジュベニールの監督アレモン 超好きだった選手、ホビーニョとパウリーニョ 新しく入って元セレソンで2回W杯出てるサンドリーニョ というすごいメンバーでシュハスコしました。 ただここでマルシオが僕にビールを飲ませようと必死で 僕が逃げてもカデ、キヨノ カデ、キヨノ(キヨノどこだー)って言って 飲ませるので逃れられず久々完全にノックアウトしました。 楽しかったんだけどやばくなって僕だけホテルに早退しました。 オスカーは1時半までやってたらしいです。
シュハスコ
  シュハスコ風景 そんな感じで懐かしいGARCAでの一日目は終わりました。


posted by zott16 |01:40 | コメント(0) |
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2008年10月20日

W杯決勝

19日、日曜日は朝6時前に起床…
と言うか天気が気になって夜中も何回も起きたんだけど
結局今日も晴れずにキリストヘデントール観光は断念せざるをえませんでした。

元から旅行が好きで両親にワガママを言って
学生時代に色んなところに行かせてもらってたくらいなんだけど
ブラジルに関してはフットサルって大きい目的があるから
観光したい欲をずっと抑えてたんだけど
昨日久々に観光をしてみて魂に火がついてしまったようで
これをみれなかった残念さは例えようがありません。
いつか必ず…


天気が良くなくてもフットサルは関係ありません。
今日はついに決勝です。
10時半KOだけど今日からサマータイムで僕の時計では9時半でした。
絶対間違えた日本人いると思う。

前回同様入場のテーマとブラジルの国家斉唱に震えて
僕はブラジル人になったみたいだなと思いました。
国家斉唱
日本の選手が入場してもあんまり感動しないのにね。
それはいいとして選手紹介で名前が呼ばれると歓声が上がるんだけど

『No.12 ファルカン!!』

って名前が出たときの歓声は3倍にも4倍にもなる。
スター選手だらけのブラジルの中でも圧倒的な人気を誇ってる証拠だよね。

観客席
  観客席 ほぼ時間通りにKO。 試合は開始早々から緊迫感ありまくりでした。 お互いチャンスはつくるもとにかく双方GKが良すぎて点が入らない。 ブラジルのチアゴ スペインのルイス・アマド まさしく世界のトップってこんななんだなって感じでした。 前半はすごい長く感じたけど0ー0で終わって 後半開始。 最初は前半と同じような展開だったけど ついにブラジルのマルキーニョのCKがスペイン選手に当たってゴール。 ここからゲームが動き出して スペインがカウンターから左足で突き刺して同点。 残り3分でブラジルのキャプテン、ヴィニシウスが決めて勝ち越し。 ブラジルは勝ったかのような騒ぎだったけど このタイミングでスペインがすぐさまパワープレー開始。 残り2分きったくらいでまたしてもスペインが同点に追い付いて試合は延長へ。 延長5分、5分でも決着つかずにPKになって
pk
めちゃくちゃドキドキしたPK戦はこれまた双方のGKが大活躍で 結果PKから代わって出たブラジルのGKフランクリンが2本完璧に止めて 4ー3でブラジルが勝ちました。
優勝
8年ぶりの王座奪還で且つブラジル開催だし すごい盛り上がりでした。僕自身も最高に嬉しかったです。 まさにまさに決勝に相応しい超ナイスゲームでした。 フットサルを始めて9年目、ここに究極を観た気がします。 単なる攻め守りだけじゃなくて 選手交代のタイミング等、監督の采配なんかも超勉強になるものでした。 スペインの戦術的なパワープレー有り ブラジルのある意味パワープレーの超大型PIVOのベットン入れての攻撃有り GK2人の最高のパフォーマンス有り ファルカン、レニージオのテクニック有り シュマイケル、ガブリエルのDF有り 見所上げたらキリが無い試合でした。 日本でも絶対出回ると思うけどフットサルやってる人なら 100%みたほうがいいと思います。 僕もゆっくりまた観たいです。 試合後サンパウロに戻ろうとした空港で 呂比須ワグナー一家と会いました! なんかにてるなーと思って オスカーに『呂比須さんに似てない?』って聞いたら 『ちょっと似てるね!』くらいだったので ブラジル人て似てる人多いなーなんて思ってたらやっぱり本物で あっちからオスカーに気づいてくれて 僕的には超ラッキーでした。 しかも最高にいい感じの方で名刺交換までさせてもらって 写真もバッチリ撮らせてもらいました。
ロペスさん
興奮しまくりでした。 奥さんもきれいで息子2人は超かっけーし とにかく呂比須さんの人柄がやばかったです。 あそこまでのレベルの人でもあーゆー人間性の方っているんですね。 今度は東京でって言ってくれたので最高に楽しみです!! サンパウロ戻ってオスカーの家でシャワー浴びてまたすぐ出て 今はついにGARCA行きの夜行バスの中です。 前にも書いたけどブラジルの夜行バスのクオリティーは高ウィッシュ。 ほぼビジネスクラス。 オスカーと一通りふざけあったので今日はこれで寝ます。 起きたらGARCA。 ブラジルの故郷と勝手に思ってる場所です。 みんなに会えるのが楽しみです。 それでは。


posted by zott16 |15:58 | コメント(0) |
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2008年10月20日

リオデジャネイロ観光

18日土曜日、今日は1日フットサルから離れて
リオデジャネイロ市内の観光をしました。

いきなり一番楽しみだった『コルコバードの丘』と言われる高さ700mの崖っぷちに
30mのキリスト像が立っている『キリスト・ヘデントール』に行きました。
キリスト像へは登山鉄道みたいのでいきます。

キリスト像はもちろん、そこから一望できるリオの景色が楽しみだったんだけど
超超超残念なことに霧がすごくて景色はほっとんど見れませんでした…。
それでもキリスト像のでかさには圧倒されるものがあったけど
景色が見えないショックから感動もちょっと薄れちゃいました(涙・涙)
今まで色んなところ行ってきてこーゆーのだいぶ運がいい方だったんだけどな。
まぁしょうがない…

その後はボタフォゴ、イパネマ、コパカバーナといったビーチの有名どころを巡りました。
けっこー涼しい日だったののに泳いでる人や
ビーチバレー、ビーチサッカーをする人でどこもいっぱいでした。
どの海岸も何キロにも渡って砂浜が続くきれいなビーチなんだけど
そこには延々とビーチサッカー用のゴールと、ビーチバレー用のネットをかける柱が
何個も何個も立っています。
さすがブラジルだよね。

最後は『砂糖パン』って意味をもつ『ポンジアスーカ』と呼ばれる岩山に
ロープウェーで登るつもりだったんだけど
これはまた霧がすごいので麓で写真とるのにとどめました。

と言うことで思うようにいかないリオ観光になってしまいました。
超楽しみにしてただけに残念です。
明日朝イチで晴れてればキリスト・ヘデントールだけでも再チャレンジしたいんだけど
どうも明日も天気が怪しい感じです。

まぁ天気はどうであれ
明日は今回のブラジルのメインイベントW杯決勝があるので
しっかり目に焼き付けてきたいと思います。
ブラジル対スペイン。
まさに理想のカードだよね。
準決勝の怪我人が気になるところだけど
両チーム万全の状態でガチの試合をしてもらいたいです。
そんで結果ブラジルに勝ってもらえれば最高ですね。

明日は試合を観た後、飛行機でサンパウロに戻って
そのまま夜行バスに乗ってGARCAに向かう予定です。

それでは!

posted by zott16 |14:46 | コメント(0) |
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2008年10月20日

テレゾポリス

17日金曜日、今日は8時半起床。
昨晩は早く寝たので睡眠はバッチリです。
朝ゴハンを軽く食べて早速テレゾポリスの練習している体育館へ。

テレゾポリス

ブラジルの練習ってGARCAのときも書いたと思うけど
UPは20分ちょいくらいやるけどそこまではフィジカルコーチの役目で、
その後仕切りが監督に変わったとたんシュート練習もしないで
いきなりその日のメインの練習が始まるんだよね。
そして大体はその1つの練習のみを延々とやる。
まぁ全員の頭に確実に入るし質も上がるよね。
毎日2部練できるからこそなせる業だけどね。

午前はパワープレーの練習でした。
パワープレーを攻守供にメンバー交代しながら1時間半近くやってました。
DFはだいたいZOTTと同じだったけど
攻撃は色んなパターンがあって新しいのも発見できたし勉強になったね。

それでもそんなに点が入らないのはGKがいいから。
改めてブラジルのGKのうまさを痛感したね。
ホントにシュートが入らない入らない。
しかもGKみんながうまいんだよね。
これはGARCAでも超感じたこと。
なぜFリーグのチームはブラジルからフィールドプレーヤーばかり連れてきて
GK連れてこないのか・・・と思います。
究極GKが止めちゃえばどんだけ崩されても失点しないんだしね。
ここのGKもそうとううまかったです。

午前はそれで終わって午後の練習まで4時間以上あったので
オスカーと昼からシュハスカリア行ってたらふくブラジル料理食って
その後はテレゾポリスの街を散策をしてました。
街自体が高地にあるんだけどさらに高い山々にも段々に家が連なってて
そこに霧がかかって見えたりしてすごいきれいな街並みです。
自然いっぱいで空気もいいからか
サッカーにしろフットサルにしろブラジル代表の強化合宿は
ここテレゾポリスで行われるようです。
日本のJビレッジみたいな感じだっていってました。
そんなこんなで4時間はまぁあっさり過ぎて
午後の練習は数的優位・不利の練習で
攻守交代はするもののこれまた同じ練習を延々とやってました。
練習方法は見たことない形だったけど
いつもZOTTでやってる方法でも足りるかなといったものでした。
攻撃にしても守備にしても切り替えは恐ろしく早かったね。

練習の途中だったけど18時のバスを取っていたので
途中で抜けてバスでリオに戻りました。
2時間くらいで着いて、
夜ご飯は取材でここまで来てる大学の友達のゴリラ…、
いやいや森公美子…じゃなくて
モンスターズインクのサリーと一緒に
コパカバーナビーチ沿いのレストランで食べました。
夕食にて
よく考えたらすごいことよね。

明日はオスカーと1日リオデジャネイロ観光します。


posted by zott16 |11:38 | コメント(1) |
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2008年10月17日

W杯準決勝の2試合

16日の朝は8時起床。

昨晩、4時間弱しか寝れない状況で8時半集合って言われてて、
多分オスカーとムライさん8時半には来ないだろと思って
のんびり準備してたら僕が最後でした。
やっぱこの2人はただのブラジル人ではないね。
『オスカー朝はえーな』って言ったら
超笑顔で『いつも元気だよ!!』って言ってました。
僕はこの人が大好きです(笑) 

軽く朝ゴハン食べて会場のマラカナンジーニョへ。
昨日のマラカナンスタジアムのすぐ隣です。
意外に厳しいセキュリティを通って中へ入ると
これまた素晴らしい円形のスタジアムでした。
声はやたら響くしね。
選手入場の時とかはあの得意の音楽に僕が痺れるくらいで
この場にいれる幸せをすごく感じました。

1試合目はブラジル対ロシア。
ブラジル対ロシアのKO直前
開始早々から攻守ともにブラジルが圧倒してて2ー0になったとき
予選の7ー0みたくこのまま行っちゃうのかと思ったら
一瞬集中が途切れた感じで1失点して2ー1。
嫌な流れになりかけたところでキャプテン・ヴィニシウスがゴールを決め、
ブラジルが3ー1と引き離して前半終了。

後半。
ロシアの4人のパス回しから1人抜け出した選手がしっかり決めて3ー2となり
ブラジル応援の僕はこっからはハラハラの展開でした。
残り3分でロシアがカウンターから3対1のような状況を作ったときは
完全やられたと思って目を覆ったけど
超フリーを奇跡的に外してくれて
その後逆にブラジルがカウンターをしっかり決めて
4ー2でブラジルの勝利で終了でした。

少なくてもそのチャンスを決めないと
相手にチャンスが行く典型的なものをみた気がするし
その中でもしっかり決めたブラジル強さをみた気がします。
ブラジル勝ってとりあえずホッとしてます。


2試合目はスペイン対イタリア。
順当にスペインかと思ったらこれまたすごい試合でした。
前半スペインのゴールで1ー0とするもいまいちスペインは乗り切れず。
逆にイタリアが10番のフォグリア中心にチャンスを作ってて
後半そのフォグリアが1人ドリブルでかわしまくってゴールして同点。
そのまま延長に入って延長前半スペインが勝ち越すも
後半イタリアがパワープレーから再び同点に。

すごい展開に見入り、
イタリアのおもしろいフットサルに引かれながらも
どこかでブラジル対スペインの決勝が見たい気がしてたんだけど
さすがにPKを覚悟した残り数秒でスペインがカウンター開始。
スペインのカウンターのプラスのパスは
自陣のゴールに向かって戻ってるイタリアDFに当たってゴール方向へ…。
それがさらにポストに当たって、
戻ってきたイタリアDFに当たってゴールへ…。

時計は0秒。

めっちゃ喜ぶスペインに対して、ノーゴールをアピールするイタリアを見て
どっかの試合が頭をよぎったけど
さすがW杯決勝がかかってるだけあって、ものすごい揉めようでした。
とゆーかあり得ないくらい劇的なオウンゴールでした。
20分は中断したかな?
結局スペインのゴールと認められ3ー2でスペインの勝利でした。
そして、皮肉にもオウンゴールを決めたのは、
イタリア10番のフォグリアでした。
しかもブラジルからイタリアに帰化した選手。
まぁ彼がいなかったら間違いなく同点にすらなってなかったでしょう。
これまたスポーツの、フットサルのおもしろさ。
怖さを痛感させられた試合でした。


決勝は下馬評通りブラジル対スペイン。
僕はもちろんブラジルを圧倒的に応援します。
18日が最高に楽しみですね!


試合後はオスカーと供に予定通りプロのクラブチーム
Telesopolis(テレゾポリス)へ向かいました。
一緒に向かったテレゾポリスのスーパーバイザーは
タクシーの中でイタリアのフォグリアと電話してたり
ファルカンから電話かかってきたりと
ただのデブではない空気をそうとう出してました。

リオから2時間弱、
山奥と言うかすげー山登りまくった高地にテレゾポリスという街があり、
さっきまで崖っぷちの道をガンガン登ってきててマジなんもなかったのに
いきなり街の入り口が現れたと思ったらそれがそこそこ大きな街で…
ブラジルと言う国のおもしろさを感じました。
途中の高速からみえるファベーラと呼ばれるブラジルのスラム街から感じるものも相当あったしね。
ファベーラは警察ですら少人数では入れないそうです。

気を取り直して・・・
テレゾポリスは街がバックアップしてるプロフットサルチームで
サプライヤーはDalPonteです。
とゆーかチーム名が
『Telesopolis/DalPonte』で
DalPonteがチーム名の一部になってる。
選手はシューズまでみんなDalPonteでした。
でも今日タイムリーに入ったニュースで
応援してくれてる市長が選挙に負けて
今年で解散させられる可能性が濃厚らしいです。
それまたすごいよね…
みんなへーきそうな顔してたけど。

今日は紅白戦だけだったのでそれをみて
オスカーと宿に入ってメシ食いに行って
今日の長い1日が終わりました。
オスカーは今、隣でイビキかいて寝てます。

明日はテレゾポリスの練習みて夜のバスでリオに戻ります。

それでは!


posted by zott16 |18:11 | コメント(2) |
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2008年10月17日

ブラジル再上陸

14日、アメリカン航空の18時過ぎの便で成田を飛び立って
約12時間でニューヨークに到着。
機内では珍しく爆睡できてあっとゆーまだったけど
とりあえずアメリカン航空のサービスの悪さといったらひどかったね。
機内食は食いたくないほどまずいし!

ぐちったらこれだけで長文になりそうだから省いて…

ニューヨーク着くとトランジットとはいえ
1回アメリカに入国しなきゃいけないんだけど
(これは直行便と言われるJALを使っても同じ)
よくある空港のお出迎え広場みたいなところでは
ミートボードを持って立ってる人とかたくさんいて
ビートルズのペニーレインとかかかってるし、
空港はまぁきれいだし、
至るところで世界超大国USAを感じさせてはくれるものの
これまた空港の職員の対応が最悪。

毎回アメリカ関係はむかつくので
今回は軽く反抗したりしてやりました。

まぁそれはいいとして4時間近いトランジットを経て再び機内へ…
ここからは9時間半のサンパウロ行きのフライト。
最高にラッキーなことにここでも信じられないくらいの爆睡が出て
サンパウロまでもすげー早く感じる有り様でした。
いつも機内じゃ寝れなくてつらいのにマジよかったです。


15日の朝9時前にサンパウロに着いて
空港に迎えに来てくれたオスカーと供に市内へ。

オスカーのお兄さんや家族と供に市場いって軽食食べたり
家でお昼ごちそうになったりしてから
夕方には国内線でリオデジャネイロに向かいました。

予定ではリオデジャネイロで寝るだけのはずだったんだけど
ちょうどマラカナンスタジアムでサッカーのW杯の南米予選で
ブラジル対コロンビアがやるということだったので
観に行ってきました!

マラカナンスタジアム…
マラカナンスタジアムにて

一生に一度は行ってみたいと思ってたけど
あまりのでかさ、雰囲気に圧倒されました。
ローマのオリンピコ
ミラノのサンシーロ
マドリードのサンチャゴベルナベウ
他パルマだったりバレンシアだったりいくつかスタジアムは見てきたけど
また全然違う雰囲気でした。
とにかく試合1時間半前から盛り上がりまくりでサンバ踊りまくりでした。

試合はブラジルが調子悪くてコロンビアが調子いいという
よくわからない展開で結果0ー0。
観客もドゥンガに対してブーイングしまくりでした。
マラカナンでセレソンの試合を観れたことに超満足です。

帰りはブラジル人キレまくりで
かなり危ない雰囲気だったけど何もなく帰れました。

ホテル帰ってからオスカーとムライさんとコパカバーナビーチまで行って
夕食を食べて寝ようと布団に入ったのは3時でした…。

夕食からの帰りのタクシーで見えたリオの象徴のキリスト像と
サンパウローリオデジャネイロ間の国内線で見た
両都市の夜景は目に焼き付いて離れないです。

明日はついには本題のフットサルのW杯の準決勝
ブラジル対ロシア
スペイン対イタリアを観てきます。

それではBOA NOITE…


posted by zott16 |11:18 | コメント(2) |
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