2008年03月19日
GARCAとの別れ
3月18日のボクの活動は 朝7時起床 8時半ー 3種類のDFの練習 お昼休みは飯食ったりアレモンと街をブラブラ 17時ー トップチームの練習参加 GARCA最後の夜を過ごして 23時半 サンパウロ行きのバスに乗る って感じでした。 ホントは15時のバスでサンパウロ向かう予定で チケットも買っていたんだけど 受け入れ先のムライさんが夜都合悪くなってしまい 夜行で朝着のバスに切り替えました。 災い転じて福と成すでトップチームの練習に参加させてもらいました。 ジュベニールは試合で他の街に向かってしまったからね。 変わったルールの3VS3を延々と繰り返したんだけど やっぱりパワー、スピード、テクニック全部レベルが違うね。 フィジカルの要素が強い練習だったけど 楽しみながらできたと思います。 今日も朝から泣きっぱなしでもう嫌なんだけど みんなが言葉をかけてくれたり色々くれたりするので 泣かざるをえない状況でした。 ジュベニールの選手はユニフォームに全員のサインが入ったものをくれるし アレモンはメッセージ入りの練習着くれるし ホペイロのジョエルはジャケットとパンツのセットくれるし 荷物は来たときの非じゃないことになってます。 もちろん物も嬉しいけど言葉が一番ぐっとくるよね。 いい加減涙も尽きるわ。 午前の練習後にはトップ、ジュベニールすべての選手で写真を撮ってくれて 一生の宝物になりました。 写真は日本に帰ってから載せます。 GARCAで生活できたのは3週間とちょっとで かなり短い間だったけどこれ以上は望めないくらい 素晴らしい経験ができたなと思います。 まずはフットサルの知識が何倍にも増えたこと。 勉強って意味では申し分無いくらいできたと思うし 自信を持って日本に伝えられるものがたくさんできたと思います。 起きてるときはほとんどフットサルをしたり観たり聞いたりして 常に勉強してたからね。 日本にいる何年分もの勉強ができたと思います。 次には地球の裏側にこんなに素晴らしいアミーゴ(友達)ができたこと。 仲間な上にすっかりこのチームのファンになってしまったからね。 日本に帰ってからもずっとこのチームを応援し続けたいと思います。 そしてこのチームからフットサルのブラジル代表に 選ばれる選手が出てくれることをココロから願います。 ボクもみんなが言ってくれた通り 必ずもう一度この地に来たいと思います。 日本にも来てほしいね! そして個人的にもレベルアップできたこと、 って言いたいところだけどそれは正直かなり怪しいです。 まぁとりあえず一生懸命やったのでよしとして この経験をもとに日本でもレベルアップできるように がんばりたいと思います。 最後に名前も全く知らなかったこの街に 通訳無しで1人で乗り込んでこんな経験や想いができたことに 1人の人間として自信がついたと思います。 フットサルだけでなく確実に自分の人生に生きると思います。 ジュベニールの選手とは試合に向かう前に別れを済ませていて ボクの帰り際は登録外や怪我で試合に行かなかった ジュベニールの選手とトップの選手が見送ってくれました。 バスに乗って車窓から真っ暗だけどGARCAの街を見て あーホントに帰るんだなって実感がわきました。 GARCAのメンバーと街とお別れなんだなと。 つらいと言うか悲しいと言うかなんというのか 海外に限らず旅行は色々してきたけど こんな気持ちになるのは初めてです。 来たときは不安でどうなるのかなと思ってたけど 今のこの気持ちはつらいんだけど こんな気持ちになれたことに嬉しさも感じます。 この挑戦は成功だったと自信を持って言える気がします。 朝にはもうサンパウロです。 それでは。
posted by zott16 |15:03 |
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