2008年03月12日

遠征

今日のボクの活動は…
6時半起床
8時ー 夜の試合の調整程度の練習
12時 試合会場のルイスアントニオに向けて出発

18時半ー ジュベニールの試合観戦
20時ー トップの試合観戦
24時 ガルサに向けて出発(朝方4時到着予定…)
って感じでした。

ほぼトレーニングはできなかったけど
プロのクラブの遠征を最初から最後まで体験させてもらえて
すごい貴重な経験になりました。
ジュベニールもトップも登録メンバー以外は行けないのに
ボクを連れてってくれたことに本当に感謝です。

試合の結果は
ジュベニール 3ー2で勝
トップ 4ー4で分
でした。

どちらもおもしろかったけど
やっぱりトップチーム、プロの試合はすごいね。
サンパウロ州のリーグといってもめちゃくちゃレベル高い。
この国はどれだけうまい人がいるんだろ。
ガルサはリーガナショナルにあまり出てないメンバー中心だったんだけどね。

コートがちょっと狭くて常にパワープレーみたいな状態ではあったけど
そのぶん試合内容はずっとハラハラしてる感じでした。
もう完全にこのチームのファンになってるんだけど
勉強を忘れて応援に熱くなっちゃうことが多々あります。
試合は勝ってたのに途中で逆転されて最後に追い付くという流れでした。
パワーブレーの攻撃も守備もトップは何回も練習していて
それをみていただけに実戦をみたときに
どこを狙ってるとかがよくわかった気がします。

日本と違うなと思うのはレベルだけでなく会場の雰囲気。
今日は完璧にアウェイだったわけだけど観客の作り出す雰囲気が
試合をさらにいいものにしていたと思います。
1度逆転されたときなんてガルサにプレッシャーかけるためなのか
ずっとでっかい口笛みたいのでピーピーいっててうるさいくらいでした。
選手が試合の中心であることに変わりないけど
観客も大事な役割を担ってるんだね。
観客も観客でそれを楽しんでるんだろうけどね。
それにしても平日の夜に会場パンパンに入ってました。

ブラジルに来て『観る』ということの大切さを再認識しています。
もちろん実際にプレーをして肌で感じたほうがいいに決まってるけど
ブラジル来て試合を観るだけでも十分にフットサルの世界観は変わります。
間違いない。
あと1週間でサンパウロには戻らなきゃいけなくて
個人的には成長できていない気がして焦りはあるけど
勉強って意味では十分すぎるほどできていると思います。
確実に引き出しは増えたね。
本当に来てよかったと思います。
あとはこれをZOTTにどう還元していくかだね。

あーまだまだガルサには着かないな。
(現在深夜2時を回ったところです)
それにしてもこのバスはすげー設備が整ってます。
さすがプロの遠征バス。
シートはビジネスクラスとは言わないけどかなりフラットに近い状態まで倒れます。
それでもいまいち眠れないんだけどね。


番外編でボクが気付いたブラジル人の特徴なんかを書こうと思ったんだけど
ちょっと疲れたので元気があったら別で書きます!

それでは、また。

posted by zott16 |19:05 | コメント(0) |
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