2007年06月10日
関東2部開幕戦 VSクラッキス
6月9日、ついに関東2部リーグが開幕しました。 JR蘇我駅の近く、JEF千葉体育館。 相手は昨年度の千葉県リーグをダントツで勝ち上がってきた クラッキスでした。 試合前の雰囲気はまずまず。 いつもどおりのUPだったが いつも声出してくれるタカオとかに加えて 鵜飼さんがたくさん声出してくれていい感じだった。 試合前のミーティングでは最後の練習で話した 仲間を信頼して戦おうってことを再確認した。 あとはこれから11試合を戦うにあたって心がけることについて…。 勝ってるとき、チームがノッテルとき、いい雰囲気のときは 誰でもいい声出せるし、盛り上げるのも簡単。 チームに必要なのはそうじゃないときに いかにチームがプラスに進むような声を出せたり行動を取れるか。 11試合ある長いリーグの中では悪いときだって絶対ある。 1試合の40分の中でもいい時間、悪い時間必ずある。 その悪いときにプラスになれる選手になろうって話した。 14時5分に試合開始。 ZOTTの先発は GK 18安藤 FP 16清野(自分、4荒木、17中野、2松田 序盤プレスをかけて相手につながせないつもりだったが 自分含め、開幕戦だからなのか久々の実戦だからなのか 固さがありDFが中途半端になってしまい何度かピンチを招いてしまった。 前半ミスから1失点し、その後うちもチャンスあったけど決めきれずに 0-1で折り返した。 ハーフタイムは相手がかなり引いて守っていたので 簡単には崩せないけど焦れずに我慢したら必ず点入るからって話した。 後半のスタートは GK 18 安藤 FP 4荒木、21秋山、12鵜飼、9小笹 攻撃的な選手を多めに入れた布陣に変えた。 自分自身は前半の感じからうちが点差でリードするくらいまで 控えようと思った。 同じポジションの5丸山にもそんなニュアンスのことを伝えた。 後半に入ってもペースは変わらず、ZOTTもクラッキスも チャンスを決めきれず、といった感じだったが 12鵜飼が決めて1-1の同点、 立て続けに13垂脇のナイスDFでこぼれたボールを うちのエースの2松田が決めて逆転に成功。 その後、相手のパワープレーで同点にされるも 終了1分前の第2PKをキャプテンの4荒木がきっちり決めて 3-2で勝利した。 勝因は相手が引いててなかなか崩せない さらに自分たちも固くて調子上がらないのに 焦らず我慢して勝ちを信じて戦えたことかな。 ギリギリのところでDFが身体を張って守れたのはホント大きい。 タカオもかなり止めてくれてたし。 あとは特に後半、相手の戦い方をみて 自分たちのメンバーも考えて出せたのは良かったかなと思う。 とにかくあの内容の悪さで勝ち点3取れたことはかなり大きかったし 次につなげることができたと思う。 しかしクラッキスの7番篠崎君はバケモノに近い上手さだった。 上手いのは知ってたけどやってみて凄さを再確認した。 これから他の10チームは彼一人にそーとーやられるんじゃないかな。 今後も注目したいです。 試合後は今は実家で静養中の松原悠之が 長野から応援に来てくれていたのでみんなで東京駅近くで飲んで くだらない話で大盛りあがりして その後も銀座でラーメン食って そのままみんなオレの家来て試合のビデオを見ながら色々語った。 かなり楽しかったし、こーゆー時間を共有してるからこそ 仲間同士の信頼関係が生まれて 最後の最後で逆転勝ちできたりすんだろうなと思った。 再来週も勝ってみんなで騒ぎたいね。 遠くまで応援に来てくださったたくさんの方々 本当にありがとうございました。 これからも応援よろしくお願いいたします!!
posted by zott16 |23:21 |
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