2007年07月24日
試合の中で特に面白かったのは遠藤のループ気味のシュートだ。
オーストラリアのGK が捕球後、「そんなの俺には通用しないぜ」とばかりに指を左右に振っていたのがユーモラスでなかなか受けた。
残念なのはPK戦で遠藤がリベンジとも言える相手をあざわらうかのようなシュートを入れたのに、遠藤がガッツポーズをしていたことだ(後でスポーツ誌の写真で見た。)
あれはやはり指を同じ様に振って「そんなキーピングじゃ通用しないよ」と言ってやるべきだった。
しかし、PKを外さない3人(中村、遠藤、駒野)というのも面白い。
中村は高原同様、堂々とプレーしていて臆する所が無い。
遠藤もシュート際まで冷静のようで、あがっちゃってた山岸とかは見習ってほしい。
ただ駒野がPK得意とは知らなかった。
プレー中にもぜひクールに決めてほしい。
(駒野に限らず、日本にはなんだか威力の無いミドルシュートが多かった印象がある。Jリーグでならもっと思い切り良く打てているんじゃないの?)
posted by ぜつあつし |06:56 |
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2007年07月19日
川淵キャプテンが U-20 はオリンピック代表より強いんじゃないか、フル代表にも無いものを持っていると言っていたらしい。
それならぜひU-20 対 オリンピック代表、U-20 対 フル代表の練習試合を実現させてほしい。
30分か45分づつ、U-20 対 オリンピック代表、オリンピック代表 対 フル代表、フル代表対 U-20 の順でどうだろう。
欧州組は参加できないだろうが、観客は集めそうである。
そしてもしU-20がオリンピック代表より強ければ、U-20をそのままオリンピック代表にすれば良い。
20才以下なら当然23才以下なのだから問題ないはずだ。
posted by ぜつあつし |20:39 |
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2007年07月15日
いささか旧聞に属することではあるが、アジア杯カタール戦について。
選手の感想、オシムの発言、すべてなるほどと思わされるものがあり、あえて素人がいいたいこともほぼ無い。
ただ、阿部が「ふつうのブロックだった。」というのはどうもおかしいと思う。
日刊スポーツだったと思うが、解説者(たしか宮沢ミシェル)も「Jリーグでならファウルじゃないかもしれないが云々」と述べていたと記憶する。
もし阿部が本気でそう思ってるとしたら彼のサッカーの認識はかなり低いと言わざるを得ない。
あれは素人の僕が見ても明らかにファウル。
セリエAでもどこでもファウルにとられないとしたらそのほうがおかしい、と思う。
ビデオを見れば誰でもそう思わなかったろうか?
これは素人の僕だけの感想ではない。分析的な解説はしない松木安太郎ですら「後ろふりむいてますねぇ~」と言っていた。
相手の位置を確かめて、あきらかに横から身体をぶつけていた。
あれでアンフェアと感じないとしたら審判の方がおかしい!
(むろんもし後ろを振り向いてなければ審判に与える心証は全然違うものになっていただろう。後ろからぶつかられる形になればむしろ阿部のほうが同情される。)
ファウルかどうか、それは結局素人の観客が見てスポーツマンシップを感ずるかどうかによる。
法律が結局常識を根拠とする様に、常識とかけ離れたジャッジはどう考えてもおかしいのである。
国際試合ではああいうこと(ミスジャッジ?)も起きる、というようなコメントもあったようだ(たしか川口)が、それも以上の理由で正しいとは思えない。
posted by ぜつあつし |21:46 |
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2007年07月15日
選手の試合後のコメントを読むと、それだけで僕ら観客のいいたいことはほとんど言い尽くされている気がして、あえて素人がコメントすることは無いかな、と思った。
ただ一点カシワギの試合後のコメントだったと思うが、「試合巧者になれなかった云々」というのについては何か言い尽くされていないモノを感じた。
ぼくのような素人の見方だけではなく、テレビのコメンテーター(解説者)も「ここでこうしたほうがいい」と言っていることがよくある。
なるほど、そうだろうとこちら観客の側は思うのだが、選手たちにはそれが聞こえてないようでイライラさせられる。なぜできないんだろうと思っちゃう。
将棋で言えば大局観が欠けているように思われる。
試合後、試合巧者になれなかった、と自覚しているにもかかわらず、それを毎度くりかえすのはなぜだろう?
そこのところ、教える立場の日本サッカー協会などは分かっているのだろうか?
論理的にはいろいろな可能性が考えられる。
・試合巧者がいったいどんなものなのか、何をすれば試合巧者になれるのか実のところはわかっていない。
試合巧者がどんなものなのかしっかりした分析がなされていないのでそもそも身につけることもできない。
(解説者はわかっているようだが・・・。)
・試合巧者とはどういうことかわかっている。しかし試合中そうできない。
それはさらに、
・選手には分かっているが個々の選手間ですべきことが同じでない。
・ただあわててしまってすべきことを思いだせない。
・どういう場合にどうするかという意思統一が練習やミーティングでなされていない。
・その他の可能性?
が、考えられる。
さて?
posted by ぜつあつし |21:20 |
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2007年07月15日
2点取って、PKで取られて、なんとPK戦までまでもちこまれて、しかもそこで・・・
と、これはハラハラドキドキする、ほんとに面白い試合になる、はずでした。
前もって結果を知っていなければ・・・
中村も30くらいで辞めるとか言ってたみたいだし、U-20は川淵キャプテンが言うまでもなく2010年ワールドカップに出てるかもしれない選手達。
世間の注目は十分だと思ったんだけど・・・
PK戦の結果まで知ってから見ても面白くない。
これはテレビ局の責任。
ちょっとねぇ・・・なんとかしてほしい。
posted by ぜつあつし |21:10 |
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2007年07月09日
深夜まで起きてさっきまで観てたが、がっかり。
途中ですが寝ます。
ハフナーマイクのもたもたした足もと、シュート力のなさにもがっかりしたけど、福元、内田のDFが前回同様、やはり世界レベルについていけない。
技術の悪さというより、判断の悪さがミスにつながっているように思える。
内田、福元あたりがJリーグで通用しているのなら、Jリーグのレベルは相当低いはずで、そんなリーグをわざわざ観戦したくなるはずがないだろうという感じ。
ナイジェリアはミスを恐れず、つぎつぎと前にボールを送っていた。
攻撃のときには確率の低いことも恐れずやらなくてはならないと分かっているようだ。
そして、相手にボールが渡ることを予測の上でプレーしているように見える。それが世界の常識だと思うのだが。
日本はなぜかナイジェリアのように敵のペナルティーエリアに侵入できない。
その原因は素人のぼくにはわからないが、ひょっとするとコーチなど玄人にもわかってないのが日本の現状ではないか?
そう推測せざるを得ない試合だ。
posted by ぜつあつし |02:37 |
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2007年07月06日
なんだか今ひとつだった U-20 コスタリカ戦。
なんであんなに簡単にサイドをえぐられるのか?
理解できず。
こちらは相手陣にはなかなか侵入できないのに・・・??
DF二人が特に世界レベルに至ってない感じ。
ミスしたりスカスカ裏をとられちゃってた。
一度ブラジルでも行って修行して来いよといいたい。
MFも走り回りはするんだけど・・・相手にうまくパスをつながれて振り回されてる感じ。
いったいどこが悪いのか。
指導者からしてまず国際レベルに無いんじゃ?
彼我の違いを分析できているサッカー関係者は、日本に居るのだろうか?
私にはさっぱり原因わからず。
posted by ぜつあつし |17:57 |
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