2008年02月11日

相撲は国技などではない

今回の殺人事件?に関してなんとかいうプロレスラー出身の国会議員が「相撲は国技なのに」と発言していた。
しかし、相撲が国技などと勝手に決められては困る。
相撲はプロレスと同じ興行であり見せ物である。

決して国民が一般的に楽しむ国民的なスポーツなどではないし、かつては神に奉納するという宗教的意味合いがあったことからも国技にはふさわしくない。

posted by ぜつあつし |17:26 | その他 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年12月03日

雑感(鹿島優勝・野球五輪)


今回はへりくつを考えるのがめんどうなのでそれを期待しておられるかたにはもうしわけない。
うそいつわりのない雑感のみ。

Jリーグ最終戦はおもしろかった。やっぱりああいうドラマがあるからおもしろい。
試合前はレッズが勝つだろう、アジアでもチャンピオンになったんだからJでもチャンピオンが当然と思っていたが、横浜のカズや「クビになった」ベテラン選手たちのがんばりを見て横浜を応援したくなった。

横浜FCは市民クラブとして成立したころからち気持ち的には応援していたので、あれだけの戦いができるんならリーグでももうちょっとがんばれよといいたくなった。
ただ、弱ったレッズだからこそできたのかもしれないな。

鹿島は磐田(や東京ヴェルディ)とおなじでもう過去のチームかと思っていたので優勝は正直意外だった。
監督がなかなかの手腕らしい、とは優勝してから後追いのように報道されている。いい気なものだ。

それにしても(レッズは負けたにせよ)鹿島とか赤いユニフォームのチームが強そうに見える。
日本代表も日の丸レッドの赤いユニフォームにすべきではないだろうか。
青にするという根拠がよくわからない。

日本代表といえば野球でもがんばっている。
ここ10何年はナベツネ(渡辺ツネオ?ツネヨシ?読売社主の)が嫌いで彼が影響力を持つ限りプロ野球は見ないことに決めているが、相手が外国なら別だ、と自分にいいわけをして韓国との試合を見た。

内容についてはいろいろなところで書かれているのでよしとして、とにかく「長すぎる」。韓国も日本とおなじ文化圏だからだろうか、おつきあいして長くなってる?みたいな。

野球で五輪といえば思い出すのは長島ジャパンで、長島監督不在につきユニフォームに一礼してから試合せよと中畑らが指示したとか、なかなか胸が悪くなるようなチームだった。オリンピックで思い通りの結果を残せなかったことには正直すっとしたのは本当のことだ。

星野監督に恨みがあるわけではないので日本チームが勝てば勝ったでうれしいが、またぞろちょっとお国のためとか言い過ぎるような気もする。

スポーツだからね。そうおおげさに考えなくてもいいんじゃないの?とかいいつつもサッカーのワールドカップにはそう安穏としておられない。

posted by ぜつあつし |10:02 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月28日

間違えたのは川淵C(川崎F“バッシング”)

川淵キャプテンについては地位が上になってもファンの視点を忘れないのでそのことについては高く評価している。

しかし、時々判断をまちがう。まちがえることは愛嬌で済まされない立場でもある。(以前は中田浩二の移籍問題でまちがえた*。)

今回の川崎フロンターレ問題(Jリーグの試合で8人入れ替えた)もそうだ。
Jリーグ事務局に前もって規約違反が無いことを確かめたと言うのが事実なら、それは規約に違反していないのであって咎められる筋合いのものではない。

また「関係者と報道陣の前で慶大サッカー部の後輩である武田社長を怒鳴りつけた」(スポニチ紙)というJリーグの犬飼専務理事も実にみっともない。
先輩後輩で何をしてもいいというのはなんとも幼稚きわまりないと言わざるを得ない。

すでにお互い社会的にそれなりの立場を築いているのであるから対等の存在としてお互いを認めあわねばならないしお互いの立場を尊重すべきだろう。

また、犬飼氏はJリーグ事務局の責任者という立場を忘れている。
事務局がいいと言ったのなら、それは犬飼氏がいいと言ったのとおなじことなのだ。なぜなら事務局の責任を犬飼氏らが負っているのだから。


規約に反していないのに8人替えるのはは多すぎる、というのであれば元々規約がおかしいのだ。常に7人以下にせよ、と規約を変える必要があったということだ。
若しそうだとしても今回の規約は7人以下になっていなかったのだから川崎側にはいかな過失もない。

起こった事態に応じて規約以外の「暗黙の」決まりを認めては行けない。それは為政者(ではないが要するに権力側)の恣意的な判断を認めることになる。

また今回川崎が勝っていたら何も言われなかったとすれば何をか言わんやである。
勝てばOK、負ければダメ、という泥縄式の判断をするのでは、もともと根本的な理念が欠落していると言わざるを得ない。


川淵氏は「ファンをばかにしている」と言ったと伝えられているが、ファンがばかにされたと思っているかどうかまず川崎のファンに聞くのが先だろう。(本人が川崎のファンなら理屈は合っているが。)

川崎フロンターレのファンが抗議行動を起こしたというならそれは規約違反とは別の問題となる。
つまりこのような規約自体がファンを無視したものであり元来欠陥規約だということになる。規約を変えるべきだという話である。



  •  中田浩二の移籍問題

契約が切れて移籍金なしで海外移籍するという中田浩二に対して鹿島アントラーズ側が不満を言い川淵Cはそういった形での海外移籍を問題視した。

しかしこれは元々あった規約を身内が困ったから変えようという発想で、原則論が欠如しているいきあたりばったりの意見であった。

(これについてはすべての規約を世界化すべしと某所で述べたが詳細は省く。)

posted by ぜつあつし |09:39 | その他 | コメント(64) | トラックバック(2)
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2007年09月09日

羽生がハニピー?

スポーツ紙の記事によると、水野は羽生のことを「ハニピー」と呼んでいるらしい。果たしてこれはいかがなものか。

ハニピーなどとピーをつけるんのは恰も小リン星人の小倉優子みたいである。

せいぜい「キューティー羽生」から「キューティー」くらいが妥当と思われるがどうだろう。
(しかしこれも小中学校の渾名みたいでやや幼稚である。)

将棋ではハブにらみ(羽生にらみ)ということばがあるが、サッカーでは羽生フラッシュか。

附:
代表戦を見たが、いつのまにかドラゴン久保がオーストリアチームに移籍していたのには驚いた。新天地でがんばってほしい。

posted by ぜつあつし |09:40 | その他 | コメント(25) | トラックバック(0)
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2007年08月30日

平山の復活は美人バスガイドのせいなのか?

FC東京の平山が短時間の出場で2得点した。
復活が本当なら望ましい結果である。

ただ、インターネット各紙の報道を比べると復活の理由が相違している。

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_08/s2007082920.html
によると遠征バスに乗っていた美人バスガイドにめろめろであったとされているが、
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/30/01.html
ではあえて「美人バスガイドには目もくれず」としているし、
報知新聞でも
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070830-OHT1T00029.htm
「バスに同乗していた美人バスガイドには目もくれず」とある。
この情報の齟齬はどこに由来するのか。果たして日本のスポーツジャーナリズムはどうなってしまったのか、いったいどこへ向かうのか、貴重な情報源だけに大いに気になるところである。

個人的にはスポニチ、報知のコメントのつけかたがいかにもわざとらしいと感ずる。ゴールを決めたという記事とは直接関係ないことがらが唐突に入っている印象が強い。
即ち、クラブ関係者またはサッカー協会などから圧力がかかったか、あるいは他社のスクープ記事にたいして対抗する意図から事実とは異なる報道をしているのではないかと推測する。

もし私の推測が当たっているなら、これはジャーナリズムの自殺に等しいのではないか?

沈黙を守っているサンスポ、日刊スポーツ、または東スポ、夕刊フジが客観報道されることを祈るのみである。

posted by ぜつあつし |08:48 | その他 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年08月20日

パフォーマンスに難(U-17)

U-17のハイチ戦をTVで見たが、U-20と比べるとパフォーマンスに差があった。

せっかくの得点なのに、内向きに集まってなんだかごそごそやっていただけ(ビリーズブートキャンプ?)。いったい何をやっていたのか観ている者によくわからなかった。

それと比べるとU-20のゴール後のパフォーマンスははっきりしていて外向きで面白かったと思う。
U-17でパフォーマンスを考えている係の選手にはもう少しの工夫を期待したい。

posted by ぜつあつし |21:25 | その他 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年08月16日

かくべつ書くほどのこともなく(雑感)

アジアカップも終わり、代表ウォッチとして格別書くことも思い浮かばない。
中沢はじめ選手の感想を読むといいたいことは言い尽くされている、あるいは選手が自覚しているのにあえて観客が指摘することもないだろうと。

そういえば中沢がJリーグで自チームの選手の動きを分析し改善する、というような記事があった。
ゴール後の迫力ある顔は雑誌Numberの表紙を飾ったが、気迫だけでなく彼は失点続きのアジアカップで何かを得て何かを考え始めたらしい。

そうだ。いつもながらNumberの写真はなかなかよいものが多い。
一つ前の宮本が列車の中で横になって本かなにか読んでいるのは決まっていた。アジアカップ後のものでも韓国選手がPK戦で勝利した後ろに呆然とする日本選手を配したもの(この構図はほかのスポーツ誌でもあったが)もよかった。

次の日本代表のFWが発表されなかったことでFWの選手たちは活気付いているように報道されている。それはそれでいいんじゃないかな。

大久保は選ばれるのだろうか。
シュートを打たないFWも困るが退場になる選手は監督としては使いづらい。
そもそもセルフコントロールできないのは精神力が強いのではなく弱いのだが、最近の大久保はどうなのだろう。

そういやドラゴン久保の名前を聞かないが、もう引退したんだっけ・・・?
ワールドカップで柳沢のところに彼がいたならきっと決めていただろうと思った。得点の「においのする」FWといえば彼だと思うが、残念だった。

田中達也は賢そうな印象なので怪我しないようにやってほしい。彼はすべきことをわかっている、という印象。シュートのほしいところで強引に打つ、とかね。

最近、日本代表でもなんでも、チームとしてのプレーより個人技が見たくなっている。
スーパープレーを見たい。

以前ナビスコカップの決勝を見に行ってセンターサークル近くで中村俊輔がドリブルで股抜きかなにかしてがっかりしたことがある。
サーカスじゃないんだから得点に結びつかない個人技はやってもしょうがない。

ただ、得点に結びつく個人技はぜひみたいと思う。
スーパーロングシュート、トリックプレー、キラーパス・・・
スーパープレーって何種類くらいあるんだろう。
なんでもいいから見せてくれ。

posted by ぜつあつし |06:38 | その他 | コメント(7) | トラックバック(0)
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