2008年11月26日
JFA犬飼会長の解任署名運動
最近話題の「ベストメンバー問題」ですが、スポナビブログやYahoo!ニュースへのコメントを見る限り、大多数のサポーターは今回のターンオーバーを問題視していないことがわかります。また「Jリーグ秋-春制移行問題」についても同様で、まだ十分な議論がされていないであろうにも関わらず、暴言とも思える感情的な意見が次々と繰り出されています。 もう限界だと感じました。サポーターの気持ちすら想像できず、己の理想論だけを暴言に乗せて繰り出すJFA 犬飼会長は、Jリーグや日本サッカー界にとって本当に有用なのでしょうか?もう、私にはそうは思えません。一度だけならまだしも、何度も繰り返される彼の暴言は、確実にチームやサポーターを傷つけて始めています。 本当に、もう1サッカーファンとして我慢ならない状況になってきました。意見を発言すること自体は、たとえ暴論だったとしても仕方無いと思います。私が一番我慢ならないのは、人の痛みを考えずに人を傷つける、彼の「上から目線」丸出しの言動なのです。 小さい行動しかできませんが、私は下記リンク先にて会長の解任署名にサインしました。 犬飼会長の解任署名リンク http://www.shomei.tv/project-379.html 誤解が無いように記しますが、これは犬飼氏個人への攻撃では無く、『JFA会長』へのサッカーファンからの1つの解答です。日本のサッカーが良い方向に進むために、何の力も無いですが、一生懸命考えた結果からの行動なのです。 実際にこの署名によって会長職を辞すということはまず無いでしょう。でもこういった署名を知ることによって、彼が少しでもサポーターの気持ちに気づき、チームを思いやった行動をとってくれれば良いと、願って止みません。 参考リンク: 犬飼基昭日本サッカー協会会長はいったい何を考えているのか?(from サッカーコラム J3 Plus+ さん)
posted by zeppelin |23:52 |
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