2009年10月05日
サポティスタより引用
→AFC公式サイトに日本代表候補リスト73名分が掲載
AFC公式サイトにアジアカップ予選の登録メンバー・日本代表候補73名分のリストが掲載された。
GK
1 川口能活(磐田) 18 楢崎正剛(名古屋)
23 川島永嗣(川崎) 26 都筑龍太(浦和)
35 西川周作(大分) 40 榎本哲也(横浜FM)
56 菅野孝憲(柏)
DF
2 寺田周平(川崎) 3 駒野友一(磐田)
4 闘莉王(浦和) 20 内田篤人(鹿島)
21 安田理大(G大阪) 22 中澤佑二(横浜M)
24 高木和道(G大阪) 25 長友佑都(F東京)
28 山口智(G大阪) 31 新井場徹(鹿島)
32 水本裕貴(京都) 36 徳永悠平(F東京)
37 栗原勇蔵(横浜M) 42 森重真人(大分)
47 石櫃洋祐(神戸) 48 吉田麻也(名古屋)
62 岩政大樹(鹿島) 66 岩下敬輔(清水)
68 菊池光将(川崎) 69 槙野智章(広島)
73 村松大輔(湘南) 75 山村和也(流通経済大)
MF
5 稲本潤一(レンヌ) 6 阿部勇樹(浦和)
7 遠藤保仁(G大阪) 8 松井大輔(グルノーブル)
10 中村俊輔(エスパニョール) 14 中村憲剛(川崎)
15 今野泰幸(F東京) 17 長谷部誠(ヴォルフスブルク)
29 香川真司(C大阪) 30 橋本英郎(G大阪)
34 青木剛(鹿島) 38 羽生直剛(F東京)
41 阿部翔平(名古屋) 43 工藤浩平(千葉)
45 金崎夢生(大分) 50 田中英雄(神戸)
51 谷口博之(川崎) 52 梶山陽平(F東京)
53 関口訓充(仙台) 54 狩野健太(横浜M)
55 乾貴士(C大阪) 57 本田圭佑(VVV)
58 水野晃樹(セルティック) 61 山田直輝(浦和)
63 石川直宏(F東京) 64 明神智和(G大阪)
65 米本拓司(F東京) 70 枝村匠馬(清水)
71 佐々木勇人(G大阪) 72 菅沼実(柏)
FW
9 田中達也(浦和) 11 玉田圭司(名古屋)
12 巻誠一郎(千葉) 13 柳沢敦(京都)
16 大久保嘉人(神戸) 19 興梠慎三(鹿島)
27 佐藤寿人(広島) 33 岡崎慎司(清水)
39 矢野貴章(新潟) 44 柏木陽介(広島)
46 矢島卓郎(川崎) 49 中後雅喜(千葉)
59 森本貴幸(カターニア) 60 前田遼一(磐田)
67 エスクデロ(浦和) 74 石原直樹(大宮)
~引用ここまで
数字が小さい選手たちは前から登録されていたと考えて、番号が重い選手たちが最近岡田監督が注目し出した選手と考えて良いかと思います。
引用元にも書いてありましたが、まず、高原、小野、小笠原といったビッグネームがいません。復帰の可能性はまだ薄そうですね。
そして平山や渡邉(千)、小川といった招集があるかもと言われていた選手もいません。市川がいないのには驚きました。
逆にここに注目していたのかという選手も多いと思います。明神なんかは興味なさそうに見えて実はあったんですね・・・。是非呼んでみて欲しいです。
それにしてもこの予選なのに選手事前登録っていう制度はどうかと思っていたんですが(背番号大きくなりすぎるし)、これはこれでおもしろいものですね。
posted by zeppelin |21:18 |
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2009年04月12日
■ スーパーサッカーの終了
2009年3月28日、TBS「スーパーサッカー」が15年半の歴史に幕を下ろした。2009年4月より「S☆1・スパサカ」としてリニューアルされたが、下記の点からサッカーの扱いが軽んじられた気がしてならない。
・放送開始時間が0時より0時半開始に変更
・放送時間は15分短縮の30分
・短縮の上、他スポーツニュース+一般ニュースも放送
実際、先週の放送ではJ1リーグの全試合ダイジェストが放送されたが、スーパーサッカー時代のダイジェストに加えてかなり大味になっていたように感じた。
蛇足だが、DF内田(鹿島)が事前に特集されていたためか、鹿島アントラーズの試合ダイジェスト放送時に「内田が密着マークにあい、仕事をさせてもらえない!!」といった解説が。サイドバックが密着マークとは…??そのフレーズを言いたい気持ちはわからないではないが、誤解を与える表現ではないだろうか…。
■ 現在のサッカー番組
Jリーグをテレビで観る場合のベストチョイスはCS放送に加入することであるのは間違いない。しかしだからといって、地上波全国放送からJリーグの結果ダイジェストを放送する番組がなくなっても構わない、というのは暴論である。ライトユーザー獲得、そして底辺拡大のために、そのような番組は必須だと考える。
現在放送されている主なサッカー番組は上述した「S☆1・スパサカ」に加えて、EX「やべっちFC」、NTV「月間サッカーアース」(月1回) などであるが、以下のようにJリーグの露出はまだまだ少ないと言って良い。
・J2リーグのダイジェストがほとんど放送されない
・海外サッカーに大きな時間が割かれる
・企画モノ(FK対決、ロケ、等のVTR)が多い
特にライトユーザーの興味を惹くために上記のような構成になっているのは想像できるが、ライトユーザーをコアユーザーへと移行するためには、やはり自国のJリーグに特化した専門番組が必要であると感じる。
■ 求められる専門番組
地上波で放送されるJリーグの試合が好視聴率を出せていない状況で、Jリーグ専門番組を作るという案は正直言って非現実的な話である。それを理解した上で夢想してみたい。
Jクラブは27都道府県に存在し、Jクラブが無い県でも「Jリーグを目指すクラブ」が存在している県は多い。地域密着構想は着々と進んでおり、今こそ全国のサポーターが視聴するようなJリーグ専門番組を作るときであるとも言える。またライトユーザーにとっても『我が県のクラブ』を注目していくきっかけを作る役割も担いたい。
個人的には非常に基本的ながら、以下のような2つの番組があれば良いと考える。
1.毎週金曜日放送 Jリーグプレビューショー
放送時間:30分
開始時間帯:23時~24時30分の間
内容:J1~J2リーグ全試合のプレビュー。チームの状態や注目選手に迫る。
2.毎週日曜日or月曜日放送 Jリーグダイジェスト
放送時間:1時間
開始時間帯:22時or23時
内容:J1~J2リーグ全試合のダイジェスト。Jを目指すJFLクラブの動向なども。
個人的にも、私の地元・栃木SCの活躍が全国に流れる番組を、是非見てみたいものである。またチーム同士の因縁を煽る事により『県vs県』という民族対抗意識に火をつけることが、地域密着構想を掲げるJリーグの盛り上がりにとって、非常に大切なことなのではないだろうか。
…長々書いてきました。読んでくださった方、ありがとうございます。結論としてまとめまして、何が言いたいかといいますと、要するに、
「何故、TBSは加藤未央ちゃんを切ったのか」
ということです。毎週あの御姿を観れなくなったのが悲しすぎたので、こういった記事を書いてみました…。加藤未央復活希望!!というまとめで、この長文を〆たいと思います。
posted by zeppelin |19:06 |
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2008年11月26日
最近話題の「ベストメンバー問題」ですが、スポナビブログやYahoo!ニュースへのコメントを見る限り、大多数のサポーターは今回のターンオーバーを問題視していないことがわかります。また「Jリーグ秋-春制移行問題」についても同様で、まだ十分な議論がされていないであろうにも関わらず、暴言とも思える感情的な意見が次々と繰り出されています。
もう限界だと感じました。サポーターの気持ちすら想像できず、己の理想論だけを暴言に乗せて繰り出すJFA 犬飼会長は、Jリーグや日本サッカー界にとって本当に有用なのでしょうか?もう、私にはそうは思えません。一度だけならまだしも、何度も繰り返される彼の暴言は、確実にチームやサポーターを傷つけて始めています。
本当に、もう1サッカーファンとして我慢ならない状況になってきました。意見を発言すること自体は、たとえ暴論だったとしても仕方無いと思います。私が一番我慢ならないのは、人の痛みを考えずに人を傷つける、彼の「上から目線」丸出しの言動なのです。
小さい行動しかできませんが、私は下記リンク先にて会長の解任署名にサインしました。
犬飼会長の解任署名リンク
http://www.shomei.tv/project-379.html
誤解が無いように記しますが、これは犬飼氏個人への攻撃では無く、『JFA会長』へのサッカーファンからの1つの解答です。日本のサッカーが良い方向に進むために、何の力も無いですが、一生懸命考えた結果からの行動なのです。
実際にこの署名によって会長職を辞すということはまず無いでしょう。でもこういった署名を知ることによって、彼が少しでもサポーターの気持ちに気づき、チームを思いやった行動をとってくれれば良いと、願って止みません。
参考リンク:
犬飼基昭日本サッカー協会会長はいったい何を考えているのか?(from サッカーコラム J3 Plus+ さん)
posted by zeppelin |23:52 |
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