2008年05月31日

杉山茂樹

ユーロ2008開幕まで1週間。
自分は個人的な縁があってルーマニアを応援している。しかし、見事な籤運でいわゆる「死のグループC」に組み分け。下馬評では番狂わせを起こす可能性はあるが、如何せんグループが厳しすぎ、グループCの鍵を握るが、それは、ルーマニアに喰われた国が一緒に予選敗退するという予想で、決して主役ではない。雑誌でグループC徹底分析などとやっていてもルーマニアに関する文章はほとんどない。最後の2,3行で一応侮れないとか書いてあるだけだ。予選ではオランダに1勝1分、1位通過なのにである。

そんな中、雑誌SPORTIVAではルーマニア主役の記事が。ありがたいことである。しかし、誰もルーマニアなんて気にしてないことを改めて思い知らされた。
杉山茂樹氏によると、両サイドバックの”ゴイアン”、ラトが上がれるようだと面白いとのこと。高さ、強さはあるが、スピードに難ありといわれる、センターバックのゴイアンが、コントラを追いやってサイドバック?オランダを沈めたヘッドの持ち主にサイドを駆け上がらせてどうしろと。そんなフォーメーションでは守備崩壊、グループの草刈場だよ。コントラすら出てこないとなるとムトゥ、キブしか知らないレベルで語ってるのか?
売れっ子スポーツライターの杉山さんは、皆さんとちょっと違った視点を持っていますと主張したいのかもしれないが、これだと、只の妄想、ルーマニアを買っているのではなく、他人と違うことを言いたいだけ、本当に予選取材してんのか?と言いたくなる。

こんな低い評価を覆してのEURO2000と同じく死のグループ突破を夢見てます。(金髪にはならなくてもいいけど)

posted by zamalek |14:30 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

ベッカム 初優勝

角界のベッカム(誰も呼んでないと思うが)こと琴欧洲が初優勝。14日時点で既に優勝は決めていたが、千秋楽もきっちり勝って、14勝1敗、名古屋で綱とりに挑戦する。
琴欧洲は先日の藤枝巡業でサインをもらったし、対応も面白かったので、今場所は注目していた。外国人だし、実際の所は色々大変だったのだろうが、傍から見る限りでは大関昇進までは、スピード出世で順風満帆に見えた。しかし、そこから怪我で低迷。勝ち越しがやっとで、優勝争いには絡まない、絡んでも蚤の心臓で大一番ではがちがちで何もできずに負ける。魁皇、千代大海のベテラン大関と一緒にもう終わったなどと言われていた。
しかし、今場所は突然の復活。このところ、受身、逃げるような相撲が目立ったが、体格を活かした、がっちりと捕まえ正攻法に出る相撲。優勝のかかった13日目には蚤の心臓の覗かせたが、翌日にはきっちり持ち直し、自力で優勝を決めた。この精神面の成長が本物なら、横綱も遠くないはず。

色紙の価値をあげてくれ。

posted by zamalek |23:16 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月23日

二度寝観戦

地上波しか見れない貧乏な自分でも決勝は見せていただけるということで、10時には寝て、3時半起き、6時から二度寝して出社というプランでCL決勝を観戦。
が、皆さんご存知の通り、延長、PKまでやり二度寝はできず、1日中、半分眠りながら、仕事をする羽目に。
自分はヨーロッパのクラブサッカーで特に応援しているクラブはなく、今回も別にどちらのチームに肩入れしているわけでもない。試合のレベル自体も決勝戦らしく最高ということもない試合だったが、さすがに気持ちの入った試合ではあったと思う。

PK戦に入りクリスチャーノロナウドが外し、テリーが5人目で蹴るときは、試合中のクリアなども含め、「今日はテリーの日だったのか、キャプテンご苦労様、早く寝たい」と思っていたが、逆だったんですね。試合後のテリーのあの呆然とした顔は日韓ワールドカップでのカーンに次ぐ、忘れられない顔になりそうだ。

ヨーロッパのクラブサッカーはこれでいったん終了(除くスコット、ロシア、北欧)。
次はユーロ。ロナウドは今年全てを手にできるのか?

posted by zamalek |00:10 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月20日

交流戦開幕 今年もパが好スタート

今日から交流戦が開幕。開幕カードはパの4勝1敗。
パのチームが3連覇しておりパが圧倒的に勝ち越している気がしていたが’05、’06はリーグトータルとしては1勝差で、去年4回戦制になって8勝差をつけられている。
いわく、パには絶対的なエースが多く、2連戦ずつだと少ない先発投手で回せるので強いのだとか。この言葉を信じると今年もパが優勢そう。今のセにはいわゆるエースっていないですもんね。上原、川上は不調、阪神は先発よくなりましたけどエースといわれると、安藤?下柳?絶対とはいえない。石川、大竹あたりはチーム事情あるなか頑張ってるけど、勝つけど負けもするピッチャーですよね。三浦も出遅れたし。今日はパのエースは投げておらず、それでも4勝1敗、高卒ルーキーに乱打戦でかったのみ。今年もパが優勢なんですかね?

阪神は毎年交流戦ではそこそこの成績を残しているので、今年も何とか頑張って欲しいですが。甲子園って結構プレッシャーになるかと思ってたんですが、今はパもいっぱいお客さん入るし、最近の選手は憧れの場所で返って奮発しちゃいますからね。

posted by zamalek |23:31 | 野球 | コメント(5) | トラックバック(2)
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2008年05月18日

日本から90分のフライトでUEFAカップチャンピオンの試合が見れる

週中の試合を今頃書くと、遠い昔のことのようだが、UEFA杯でゼニトサンクトペテルブルグが、グラスゴーレンジャーズを下し優勝した。記事の中に「リーグ終盤の過密日程のレンジャーズと違い、ロシアリーグはUEFA杯用に、日程を変更したため、ゼニトはコンディションがよく、、、、」というようなのがあったのだが、ロシアリーグは世界一過酷なリーグではないかと思うが。

冬場の気候が厳しいロシアや北欧のリーグは、日本と同じ春から秋にかけて行われる。ラーションが短期移籍できたのや、CLの予備選で番狂わせが起きるとコンディションの差が言い訳に使われるのはこの為である。逆にいうとオフシーズン中にヨーロッパのカップ戦にでるロシアリーグなどの選手は1年中休みがないということだ。連戦もつらいだろうが、オフなしもつらい。

さらにロシアリーグのすごいところは、移動。ロシアは広い、現在ロシアリーグの1部にウラジオストックのクラブ(ルチ・エネルギア)が参加している。西端のサンクトペテルブルグからは、時差7時間、フライトも7時間だそうである。(新潟からなら90分)西欧のクラブのアジアツアーを国内リーグでやっているようなものだ。

他にもチェチェンの首都グロズヌィのクラブもあり、ある意味過酷だ。(治安上の問題によりグロズヌィでは試合はやってないが)

「日本から1時間半のフライトで東欧、ブラジル代表の揃うヨーロッパトップクラスのクラブの試合が見れる」ツアー旅行のコピーにつかえないですかね?





posted by zamalek |09:11 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(2)
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2008年05月12日

横浜遠征

まず、再投稿しまくってすいませんでした。整理したかったのです。

今日は横浜、鎌倉観光尾がてらに、三ツ沢にて横浜FC-愛媛FCを観戦。
試合内容は正直、天候と同じで寒かった。ミスのオンパレード。J2の中位から下位ってこんなもの?今日の入場者数は2700程度だったけど、致し方ない気がする試合でした。
逆に人がいなすぎて、間近で見れるのはよかったですが、もう少し、集客に力をいれないと。確かに天候は悪く、相手は愛媛でアウェイサポは期待できないという厳しい条件だったのかも知れませんが、ほぼ同条件の平塚では倍入ってますからね。スタジアムの周辺でフラッグとかも全然見かけなかったし、サポーターが立ち上げたクラブという割には地域密着を感じられませんでした。、横浜という大都会で他にいくらでも娯楽があり、マリノスもいる中、難しいのでしょうが、それでも3000切るのは、プロの興行として、寂しい。同じ降格組の甲府なんて20万しか人口いなくて、山梨県でも100万いない、ここのところ成績は横浜FCと同じく芳しくなくても1万近く集まりますからね。
今日はクリアファイルプレゼントとかやってたみたいですが、これもスタジアムに来るか、ネットで確認するか、もともと興味のある人しか、知りようがない。
もっと地元と協力して、今日試合があるということを、アピールしていかないと。
20080512-00.jpg


posted by zamalek |02:17 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月06日

所沢遠征

ゴールデンウィーク、引き続き東京の外れにいる間に、所沢へ遠征。遠征といっても1時間もかからない。やっぱり、東京は便利だ。南関東の1都3県で、プロ野球5球団、現J1が7球団、中央、地方競馬場もあるし、相撲も半分は両国だ。日本のプロスポーツの半分くらいはここら辺で行われている。
毎日どっかしらで、行われているから、何気なしに仕事帰りで「ふらっと神宮で野球観戦」とかできる。交通網も整備されていて、清水とか磐田みたいなローカル駅から、更にバスなんて必要もない。地方の方が土地があるはずなのに。西武も所沢自体はあれかもしれないが、それでも新宿、池袋から1時間かからず、駅の目の前だ。(電車には長く乗ってもらいたいだろうけど)

そんな田舎者の愚痴はさておき、西武-日ハムはすごい試合だった。自分はパでは西武に肩入れしている。20代後半の管理人にとって、野球を見出した10歳前後の頃、パ=西武だった。当時の感覚としては、パの西武優勝は既定事項で、セは西武への挑戦権を争っていると思っていた。その後25年連続Aクラスだったわけだから、自分が生まれてほとんど優勝争いに絡んでいる。アンチ巨人からひねくれてなった阪神ファンと違い、西武は単純に強いから好きになった。強いのに変らない巨人偏向報道がいやだったのもあるが。

こどもの日で満員に膨れ上がった西武ドーム。外野席の外側も2,3周立ち見が囲んでいた。
先発はキニー、スウィーニーの両外国人。キニーが立ち上がり四球を連発し、エラーもからみ、3失点。立ち上がらないうちにK.O.されてしまった。代わった大沼も好投していたが、5回に四球、エラーと崩れ3失点で、6-0。しかも打線はここまで、スウィーニーに無安打で早々と試合終了かという雰囲気だった。しかし、ここから、打線が爆発する。細川の満塁弾で、2点差にし、流れが一変する。6回に中島ソロで1点差にし、7回ブラゼル同点タイムリー、とどめはG.G.の2ランで勝ち越し。ライトスタンドは大騒ぎ、レフトは唖然。

西武は打線の破壊力を存分に見せ付けた試合だったが、前半はひどかった。四球、失策連発、しかも、それが失点に絡む。押し切れる勢いがある内はいいが、全盛期の西武らしいといわれた緻密な野球ではなかった。一発攻勢は楽しいが、この野球だと安定感がなく常勝軍団には程遠い。辺Q監督、自分みたいなピッチャーをもっと育ててください。

西武ドーム



posted by zamalek |09:19 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月05日

府中参戦

ゴールデンウィークは帰省して、府中へ参戦。
重賞もない天皇賞の裏開催、しかし、さすがゴールデンウィーク、結構な混雑でした。
ヴィクトリアマイルなんかよりも入ってそう。
天皇賞はサムソンの復活を信じ、応援馬券とサムソン、アサクサの3連単2頭軸からの流し。ジュピタにも流してはいたんですが、結局は複勝2倍のみでマイナスです。
やっぱり3連単はあたりませんねぇ。
しかし、サムソンがまだ終わっていないことが確認できて、よかった。
宝塚はスカーレットもジュピタもいなくて、さびしい面子になりそうですが、今度こそ
サムソン頼みます。

posted by zamalek |00:30 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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