2008年05月25日
角界のベッカム(誰も呼んでないと思うが)こと琴欧洲が初優勝。14日時点で既に優勝は決めていたが、千秋楽もきっちり勝って、14勝1敗、名古屋で綱とりに挑戦する。
琴欧洲は先日の藤枝巡業でサインをもらったし、対応も面白かったので、今場所は注目していた。外国人だし、実際の所は色々大変だったのだろうが、傍から見る限りでは大関昇進までは、スピード出世で順風満帆に見えた。しかし、そこから怪我で低迷。勝ち越しがやっとで、優勝争いには絡まない、絡んでも蚤の心臓で大一番ではがちがちで何もできずに負ける。魁皇、千代大海のベテラン大関と一緒にもう終わったなどと言われていた。
しかし、今場所は突然の復活。このところ、受身、逃げるような相撲が目立ったが、体格を活かした、がっちりと捕まえ正攻法に出る相撲。優勝のかかった13日目には蚤の心臓の覗かせたが、翌日にはきっちり持ち直し、自力で優勝を決めた。この精神面の成長が本物なら、横綱も遠くないはず。
色紙の価値をあげてくれ。
posted by zamalek |23:16 |
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2008年04月14日
虎も鯱も開幕ダッシュに成功し、個人的には嬉しい日々を過ごしていますが、そちらについては、書いている方がたくさんいるので、譲るとして、自分はまったりと藤枝に巡業を見に行ってきました。
本場所には、行ったことがありますが、巡業は初です。しかし、巡業ってゆるゆるですね。本場所でも、花道で待っている力士に普通に近づけたり、高見山がもぎりをやっていたりして驚かされたんですが、巡業それ以上です。取り組み直前の力士と一緒に写真が取れるし、サインもしてくれます。取組も安全第一といった感じで、本場所と比べると迫力に欠ける。ゆるゆる。朝青龍が、サボってしまったのも少しわかる雰囲気でした。
しかし、割り切ってファンサービスと考えたら、いい機会ですね。初切とか相撲甚句なんかも面白かったですし、力士もゆるい感じで、身近に感じられる。本場所とは違う魅力のあるもので、大相撲には必要なものなんでしょうね。
posted by zamalek |00:32 |
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2008年01月28日
楽日横綱相星決戦というこれ以上ない(全勝が最高だけど)かたちになった今場所。
大相撲の末、ヒール朝青龍を破り、ベビーフェイス白鵬が優勝して大団円となった。
朝青龍復帰のおかげで、連日満員御礼、視聴率、懸賞も好調だったらしい。
朝青龍は完全にヒールとしての地位を確立した。白鵬がどれだけ、正統派ベビーフェイスになれるかだが、残念ながら難しいだろう。なぜなら、外国人だから。
貴乃花と曙でいえば、個人の性格などからみれば、貴ヒール曙ベビーだろうがそうならなかった。
結局日本人は日本人が好きなのだ。今の大関陣には期待できないから、若い日本人力士いないかね。
でも、次の大関候補も安馬なんだよなぁ。
posted by zamalek |01:43 |
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