2008年08月18日
4年後のロンドンに向けて
女子マラソン、中村選手のゴール後インタビュアーが、「4年後のロンドンオリンピックに向けて~」というようなことを言っていたのですが、これって、”次のオリンピックまで取材はろくにしないので、4年後また会いましょう”って言ってるように聞こえてしまったのは、自分がひねくれてるせい? 選手側が、五輪の雪辱は五輪でしかはらせないというのならわかるのですが、取材する側から切り出すのは違うと思うのですが。
posted by zamalek |20:26 |
その他 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/zamalek/tb_ping/51
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
4年後のロンドンに向けて
女子マラソンに限って言えば、違うでしょう。
日本国内での代表選考レースは、競技の質・注目度の両面で、五輪本番に近いものがあります。そのインタビュアーもきっと、東京国際・大阪国際・名古屋国際の各女子マラソンに取材に行くでしょう。
他種目においては、五輪でしか注目されない選手も多いのが実態ですが…。
posted by E&S | 2008-08-18 23:50
4年後のロンドンに向けて
女子マラソンという種目としては、有森、高橋、野口と続けてメダルを取っていて、今回も期待をされていた種目だったし、急激に注目度が下がることは無いと思いますが、中村選手個人としては、どうですかね。フルマラソン2回目というとこで、今後伸びてくれるかもしれませんが、まだいきなり4年後の話をできるレベルでは無いと思います。そんな選手に4年後の質問をするインタビュアー。五輪しか興味ありませんって言ってるように聞こえないですか?
レスリングとかフェンシングなんて、五輪でしか注目されないでしょうねぇ。
posted by zamalek | 2008-08-19 21:36


