2008年07月09日

ドイツの敗因

ユーロが終わって、沢山の雑誌で特集号が出て、総括やら分析をしている。で、決勝でのドイツの敗因「技術力」という分析があったのだが、これに、2年前のジーコと同じ感覚を覚えたのは自分だけだろうか。
確かに、ドイツとスペインを比べれば、敗因は技術力だろう。ジーコの言った体格の差よりは、技術力は、育成などで補うことはできるものだ。しかし、ドイツが、スペインに勝つためには技術力を磨くよりも、ドイツのドイツ化、よりフィジカルを活かした、ディフェンスを崩しきらなくても、FWの個の強さでヘッドでズドンみたいな展開を多く生み出すという育成をした方が可能性があると思うのだが。
なぜ負けたのかではなく、どうすれば勝てるのかの分析の方が大切だと思うのです。

posted by zamalek |20:42 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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ドイツの敗因

なぜ負けたかを分析することは、
どうすれば勝てるかを分析することと同じじゃないの?

posted by ynwa0111 | 2008-07-09 21:18

ドイツの敗因

>なぜ負けたかを分析することは、
どうすれば勝てるかを分析することと同じじゃないの?

違うね。
短所を克服するのと長所を伸ばすのが違うように。

posted by FDC | 2008-07-09 23:32

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