2007年04月20日

ノーヒットノーランの凄さ

先日Chicago WhitesoxのMark Buehrle投手がノーヒットノーランを成し遂げました。井口のチームメイトと言った方がわかりやすいかもしれないです。

これは2004年に元ヤンキーズのRandy Johnsonが完全試合をした時以来のノーヒットノーラン。その前が確か2002か2003シーズンの元レッドソックスのDerek Lowe投手でした。

今回のノーヒットノーランがなぜ凄いのかというと

・毎シーズン60本ホームランを打つような選手が大量にいる
・薬がテストに引っかからない
・近年に作られたスタジアムでのホームランの打ちやすさ
・ストライクゾーンの縮小
・相手がTexas Rangers
・気温が8℃以下

などなどの項目がこのノーヒットノーランの凄さを物語っています。

これは今メジャーでも軽く問題になっている

バッティング >>>>> ピッチング

この公式を見事打ち下してくれた気分が良くなりました。笑


まあやはり守備も貢献しました。
Joe CredeとTadahito Iguchiの活躍は素晴らしかったです

posted by yuzoitami |12:55 | MLB | コメント(0) | トラックバック(0)
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