2006年11月02日
数ヶ月前読んだ記事をふと思い出して書きます。
その記事でPGAコミッショナーは
『PGAはストロイドのテストを行いません』とのこと。
確かその記事では麻薬テストを行う意味はないし、使ってる選手なんて存在しないとPGAコミッショナーが言い張っていました。
昔、一緒の事言った人がいたな~
そう、MLBコミッショナーのバド・シーリグが言ってた事です。
その結果、現在のストロイド疑惑選手と破られたホームラン記録が残ってます。
数年後、この過ちはゴルフ界でも侵されるのかもしれないなと思いました
posted by yuzoitami |07:49 |
ゴルフ |
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2006年11月01日
毎週書こうと思ってたNFL。だけど実質ダメだった。
NFLもWeek8が終わったことだし前半期アワードでも
MVP:
ペイトン・マニング/トム・ブレィディ
チームを勝ちへと導く選手の代名詞。マニングは当たり前。7勝0敗。ディフェンスが手こずってる中、オフェンスをリードし続ける。月曜日の試合を見るまではマニングだけだと思ったけども、ペイトリオッツのシステムを完璧に理解している、なによりも勝ち方を知ってるブレィディにもマニング並にチームを影響すると思いました。
Coach Of The Year:
ラブィー・スミス(シカゴ・ベアーズ)
ディフェンスは選手とシステムが大事だけども、このディフェンスの気合を注入したのがスミス監督。ベアーズも7勝0敗の理由は監督を元とする、チーム全体のエネルギーだと思われます。
Rookie Of The Year:
マーケス・コルストン(ニューオーリンズ・セインツ)
セインツの快進撃の理由はレジー・ブッシュでなく、この#2レシーバーの影響が大きいと思われます。ジョー・ホーンにダブル・チームが付く中、ドリュー・ブリーズのターゲットになっているのが彼。ホーンに次ぐ#2レシーバーだったストールウォースの穴を見事に埋めて今季現在6タッチダウン。
Defensive Player Of The Year:
ショーン・メリマン(サンディエゴ・チャージャーズ)
ストロイド検査に引っかかり4試合出場停止を次週から始まる彼ですが、今の所8.5サック。去年のルーキー・オブ・ザ・イヤーの年に続き二桁台は確実になってます。びっくりするのがこれが2シーズン目。ストロイド疑惑でキャリアが悪い方向に行かないことを願いたいです。
シーズンも終盤を迎え、ディビジョン内の混戦がおもしろいとこです。
posted by yuzoitami |03:27 |
NFL |
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