2006年09月29日
ESPNのサイトで面白い企画があったので自分なりにやってみました
http://sports.espn.go.com/nba/news/story?page=nba2010_prospects
Q1.今下位争いしてるチームで優勝を狙えるチームは??
A.シャーロットボブキャッツ
オーランドマジックとも言いたいけど、エメカ・オカフォー、アダム・モリソン、ジェラルド・ウォーレスの中心核は強く、それをポイントガードとしてレイモンド・フェルトンが纏める。このチームがこのまま一緒に成長を遂げていけば・・・と考えると
Q2.今のエリートチームでどこがドラフトロッテリー組に入るか???
A.クリーブランド・キャバリアーズ
レブロン・ジェームズ率いるキャブズだけども一番崩れる可能性があるのがここ。LBJのFAの可能性もあり、彼がいなくなったらこのチームどうなるの??て話。LBJが残ったとしてもやはりバスケていうのは一人で出来るスポーツではないので、周りが大事。最近イーストでの選手補給が大きいのでそれについていけるのかが怪しい。
Q3.ダーク・ノゥイツキーの凌ぐ次のインターナショナルプレイヤーは??
A. ダーコー・ミリチッツ
かなり個人的に好きな選手です。あのドラフトクラスで埋もれた選手ですけど、今はオーランドで成長の兆しを見せています。一番目立つ数字がブロックの数。18分程のプレイ時間で4ブロックを記録したりする・・・でも同時にファール4つとか。それをコントロールできればダンカンぐらいの・・・無理かな。
4,5はまた次回
posted by yuzoitami |06:41 |
NBA |
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2006年09月11日
>>しん太さん
ただいまマニング対決見ました。両者ともレベルの高いスキルを持っていましたが、個人的にジャイアンツが好きなのでイーライをひいきして見てました。
ベンは盲腸で出れないんですよね~ルームメイトが『盲腸なんてNFL入る前から取っとけ!!』てブチギレてました笑
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母校からの選手が多い同志社大学ワイルドローバーズが久しぶりに出場した京大ギャングスターズに負けた事を最近知りました。うちの大学には京大の元コーチがいるので彼から聞いたけど軽くショックでした。
今年でアメリカ大学生活の3年目を迎える今秋ですが毎年のように『週末は勉強しよう』という志はいつもアメフトにより潰される。
まずノートルダム大vsペンシルバニア州立大との試合は来年のドラフトで一位指名が予想されているブレィディー・クインの再確認。先週のジョージア工科大戦だけで判断はできないからシーズンを通して彼を評価して行きたいと思います。でもやはりこれはチャーリー・ワイス監督のシステムだから成功しているのか、それとも個人の実力なのかも疑問の所。
今日ダラス・カウボーイズvsジャクソンビル・ジャグワーズ戦を見て思ったのがダラスにクインが入ればスゴイ事になる!!と勝手な予想。カウボーイズの欠点はやはり年老いているドゥリュー・ブレッドソーだと思うし、強肩で頭の良いQBはビル・パーセルズ監督の好みじゃないかな~と思った。テレル・オゥエンズも満足するでしょ。
ニューヨーク・ジャイアンツは黒星スタート
あそこでオフェンスはないやろ~
posted by yuzoitami |13:16 |
NFL |
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2006年09月09日
28-17
というスコアから快勝と思われるけども結構激しい展開の試合でした。
QBチャーリー・バッチ(#16)は健全なプレイでチームの目的をうまく果たしていて、カウワ-監督のゲームプラン通りという感じでした。エースRBとなったウィリー・パーカー(#39)は昨シーズンの外へ広げる走りに加え力強さが見えた。パーカーへのランプレイのほとんどがinside-the-tackle(タックル内)、すなわちインサイドへのランプレイだったというのにはオフェンスラインに対する自信、それとパーカーへの期待を表していたんだと思います。
この試合の鍵となったのがスティーラーズのディフェンス。
トロイ・パラマルゥー(#43)とジョーィー・ポーター(#55)のインターセプションはゲームの流れを完全にスティーラーズ側へ呼び込みました。スティーラーズの特徴であるゾーンブリッツでダンティ・カルペッパー(#8)のリズムを前半と後半でずらしたのが効果的に見えました。
しかし鉄のカーテン(STEEL CURTAIN)と言われるディフェンスにも欠点がいくつか見えました。ここからは完全個人的意見です。
・アイク・テイラー(#24)
スーパーボウルでINTしたりとでリーグ屈指の若手CBとも言われ、シーズン開幕前に5年契約延長をした彼ですが、決してリーグトップレベルではないと思います。縦の動きには敏感かもしれないけど横の動きにはまだまだ未熟というか相手のエースレシーバーについてけない。去年の95タックルていう数字がどれだけ相手に振り切られてるかがよくわかります。
・ジョーィー・ポーター(#55)
スポーツイラストレーテッドの表紙を飾るほどの大物(扱い)。だけどオレ的には全然。ポーターが注目されているのはスーパーボウルでマイクパフォーマンスをしたから、それとサックの後に見せるキックのパフォーマンス。LBのレベルとしてはチームメイトのジェームズ・フェリォアー(#51)やラリー・フット(#50)のほうが断然上。話題先行とかビッグマウスとは彼のためにあるみたいな感じ。実際の試合ではシステムのおかげで活躍できるだけの選手でつねにRBにブロックされて倒れてる。
下の二つは完全に個人的な意見でした。。。
でもスティーラーズは今年も優勝争いに加わる事は確かです。
posted by yuzoitami |03:22 |
NFL |
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2006年09月07日
明日は2006年度のNFLシーズン開幕戦
ピッツバーグ・スティーラーズ
vs
マイアミ・ドルフィンズ
開幕直線にQBのベン・ロスリスバーガーのバイク事故と手術、ジェローム・ベティスの引退でRBへの不安など問題山積みの王者はどう戦うのか。
なぜか米国での有名スポーツ誌、スポーツ・イラストレーテドではスーパーボウルを勝つと予想されてるマイアミ・ドルフィンズも2年前はMVP争いにまで加わってたけども、昨シーズンは不振と怪我でシーズンを棒にふった、新加入のダンティ・カルペッパーのプレイに注目。2年前の姿が健在であれば2年目のロニー・ブラウンとクリス・チャンバーズとジェイソン・テイラー率いるリーグ屈指のディフェンスで本当にスーパーボウルまで行っちゃうかも???
予想としては個人的に好きな控えQBのチャーリー・バッチの大活躍でスティーラーズの勝ち!!!
posted by yuzoitami |12:54 |
NFL |
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2006年09月04日
アンドレアガシが負けました。
この試合で明らかになったのはアメリカ人のナショナリズム。アメリカの国民は最後まで自分たちの仲間を最後までサポートする。もうひとつにあからさまになったのがナショナリズムという言い訳のマナーの悪さ。
テニス=紳士的 と決め付けるのは偏見かもしれないけども、やはり守らないといけないものは守られなければいけないもの。
・際どい判定を客が騒いだためアウトだと思って軽く打ち返したら、実はアウトじゃなくて、それをボレーで返される。
・ファーストサーブが入らなかったら観客が『YEAHHH』と叫ぶ
正直行って恥ずかしいものです。
アンドレ・アガシの話とは違うけども現在アメリカ人のトップ・テニスプレイヤーはジェイムズ・ブレイクとテニス界のA_RODことアンディー・ロディックです。ブレイクは集中力のなさ、ロディックは大会中にクラブでパーティーするなどの素行が目立ちます。現在ロジャー・フェデラーがESPNで良く取り上げられ知名度は上がっているけども、アメリカでのテニスのステータスを保つにはアメリカ人のトップ・プレイヤーが必須になってくると思います。5年後のアメリカのテニスはどうなってるんだろう。
posted by yuzoitami |05:24 |
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