2006年07月24日

NFC EAST大本命

今シーズン一番注目されるディビジョンはおそらくNFC EASTだと思います。このディビジョンにはTerrell Owensが新加入したDallas Cowboys、怪我から復帰するDonovan McNabb率いるPhiladelphia Eagles、爆発的なオフェンス力トリオ(Eli Manning, Tiki Barber, Plaxico Burress)のNew York Giantsがいます。ですけど今シーズン大本命と言えるのはWashington Redskinsです。


Redskinsの今オフシーズンはワイド・レシーバーの補給に成功。Pittsburgh Steelersからスーパーボールの裏のMVPとも言えるAntwaan Randle ElSan Fransico 49ersからはBrandan Lloydを去年絶好調だったSantana Mossに加えてリーグトップクラスのレシーバー陣を作り上げた。それに加えリーグ屈指のランニング・バックのClinton Portisがいるのでオフェンス力抜群。


しかし問題点はクオーター・バックのポジション。これだけの人材がいて生かせないとなるとQBの責任。Mark Brunellは毎年無難な活躍をして、昨シーズンの終盤には好調だったけど、年齢の衰えは明らか。昔のJacksonville時代に比べれば・・・・。

ここで注目されるのが昨年ドラフト1巡目25位にセレクトされたJason Campbell。彼は2年前Auburn大学を無敗シーズンへと導いたQB。運動量が豊富でパスコースの読みがウマイて言うのが大学時代の印象です。Aaron Brooksのような選手かな??去年は確かNFLのフィールドには足を踏み入れてないような気が。彼がstep upしてくれたらQB問題は改善されColts並のオフェンス力のチームに成長するかもしれない。


ディフェンス面はLaVar Arringtonを失ったけどもマイアミ大のRocky McIntoshをドラフト。毎年ディフェンスはつねにイイので問題はないと思います。セーフティのSean Taylorは色々と事件に巻き込まれていますが・・・

posted by yuzoitami |12:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年07月14日

オーランドサマーリーグ(田臥関係なし)

サマーリーグで田臥選手がが活躍してるらしいけどもそれはラスベガス

今注目してるのはオーランド・ペプシ・サマーリーグ

参加チームは個人的に大好きなニュージャージー・ネッツ、ホストチームのオーランド・マジック、昨シーズン優勝者のマイアミ・ヒートなど6チームが参加!!



ちなみにサマーリーグとは基本的にスター選手たちは出ません。極マレに調整のために出ます。今ベガスの方ではアマーレが出てるらしいです。このリーグはルーキーの実力を調べたり、若手の実力を見るためのリーグです。でもここでの成功=NBA入りという訳ではないので若手たちにはアピールの場でもありサバイバルの場でもあるのです。


今そのOrlando Pepsi Summer Leagueで大活躍なのがTravis Diener選手です。彼はDwayne Wadeの母校であるMarquette大出身でスリーポイントの才能は双子の弟と共にずば抜けてました。ゲームセンスもあり、個人的に応援していた選手の1人です。大学時代にはNCAAの3pt Contestに兄弟で出場してました。

そんな彼は4試合を通しての平均が
'20.3 得点
6.5  アシスト
4.0  リバウンド'

先日のブルズ戦ではスリーを10本中7本を決め34得点を記録してます。

Orlando Magicのガード陣はJameer NelsonとCarlos Arroyoで組まれると思うけど、この選手にもそこに食い込んでプレイ時間を得てほしいです。


posted by yuzoitami |21:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月11日

レブロンジェームズの新契約

3年目を終えたNBA選手はいつも契約の話がシーズンオフに出てきます。

今オフシーズンは至上最高のドラフトクラスになりえるclass of 03の契約シーズンです。Class of 03を簡単に説明すると、Lebron James, Carmelo Anthony, Dwayne Wade, Chris Boshたちです。


彼らが現代階で契約できる、いわゆるMAX CONTRACTと言うのは5年で$80Million(約90億)です。実際カーメロ・アンソニーは提示されたその金額で合意しました。


しかし先日クリーブランド・キャバリアーズと再契約を交わしたレブロン・ジェームズは最高提示額より少し少ない4年と$60Millionで契約した模様。


この契約の意する事はどうなんやろう??キャバリアーズのチームへ対する負担を減らすために(FAを取るための余裕をもたらすため)自分から望んだことなのか。ここで契約に一つ加えられているオプションがひとつ。今契約3年目終了後にこの契約から抜け出せれるというのが付け加えられています。これは個人の自由で3年目終了した時点でフリーエージェントになることを望めばなれると言うことです。

これはキャバリアーズへのメッセージともとれる。

3年以内に周りを補強し優勝できるようなチームでないとFAになる

そのような無言のメッセージであると思います。

posted by yuzoitami |18:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月10日

ドイツW杯~マジメに見た初大会~

イタリア優勝で幕を閉じた今回のワールドカップ。
開幕は八百長(?)疑惑の塊も今は頂点に立つアズーリ集団。


64試合中多分55試合ぐらいフルで見たかな?
今回のワールドカップは初めて必死に研究+分析したサッカーの大会やった。


ぶっちゃけ言うとサッカーって2000年まで興味なかったねんなww見てたのは『ベッカムすげー』てマンUの試合見てたぐらい。記憶も定かじゃない。まあいわゆるミーハーかな。笑


まあ環境が悪いてのもあるけどアメリカで過ごした期間は94年に生観戦してバッジオのすごさだけは知ってたぐらい。アメリカでサッカーやってたけど良く走るってだけでMFに置かれて何も分からず走り回ってた。バスケと一緒でパスをする快感を知ってからなんど怒られたか。。。


でも日本に帰ってきてからケーブルTVと中田のおかげでプレミア、リーガ、セリエAの試合が見れるようになりバスケ野球アメフトの世界にサッカーが入り始めた。そこからはサッカー雑誌の立ち読みとかで勉強しまくったけど02年のワールドカップはやっぱ知らんけどすごい選手も多くてびっくりした。クローゼとか『お~なんか宙返りしてるよ』程度にしか見れてなかった。あの時に調子乗ってサッカー語ってた人ごめんなさい。オレはまだ未熟者でした。



しかしその間の4年間は必死にサッカーと言うものを日本代表の試合から始まり、アーセナルのベルカンプのプレイから、リアルマドリッドの黄金軍団。ユーロ2004で分かり始めたと思ったらギリシャというチームの出現により『あ~オレまだまだやな』と思う


渡米してからは色々な国の留学生と触れ合う事によりそれぞれの国のサッカーに翻弄された。華麗なテクニックを持ち合わせるヨーロッパ人雑なプレイなアメリカ人無謀に見えるがそれが度胸のレベルの南米人手足の長さが特徴なアフリカ勢、シュートを打たない日本人。


今回で学んだのはサッカーの素晴らしさ。
人をここまで魅了させるプレイの一つ一つ。
選手交代一つで起こる試合の流れの変化。
スタープレーヤーの存在
11人の存在
国・・・世界をも動かす

サッカーてスゴイんやな~

posted by yuzoitami |08:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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