2006年11月01日
毎週書こうと思ってたNFL。だけど実質ダメだった。
NFLもWeek8が終わったことだし前半期アワードでも
MVP:
ペイトン・マニング/トム・ブレィディ
チームを勝ちへと導く選手の代名詞。マニングは当たり前。7勝0敗。ディフェンスが手こずってる中、オフェンスをリードし続ける。月曜日の試合を見るまではマニングだけだと思ったけども、ペイトリオッツのシステムを完璧に理解している、なによりも勝ち方を知ってるブレィディにもマニング並にチームを影響すると思いました。
Coach Of The Year:
ラブィー・スミス(シカゴ・ベアーズ)
ディフェンスは選手とシステムが大事だけども、このディフェンスの気合を注入したのがスミス監督。ベアーズも7勝0敗の理由は監督を元とする、チーム全体のエネルギーだと思われます。
Rookie Of The Year:
マーケス・コルストン(ニューオーリンズ・セインツ)
セインツの快進撃の理由はレジー・ブッシュでなく、この#2レシーバーの影響が大きいと思われます。ジョー・ホーンにダブル・チームが付く中、ドリュー・ブリーズのターゲットになっているのが彼。ホーンに次ぐ#2レシーバーだったストールウォースの穴を見事に埋めて今季現在6タッチダウン。
Defensive Player Of The Year:
ショーン・メリマン(サンディエゴ・チャージャーズ)
ストロイド検査に引っかかり4試合出場停止を次週から始まる彼ですが、今の所8.5サック。去年のルーキー・オブ・ザ・イヤーの年に続き二桁台は確実になってます。びっくりするのがこれが2シーズン目。ストロイド疑惑でキャリアが悪い方向に行かないことを願いたいです。
シーズンも終盤を迎え、ディビジョン内の混戦がおもしろいとこです。
posted by yuzoitami |03:27 |
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2006年09月11日
>>しん太さん
ただいまマニング対決見ました。両者ともレベルの高いスキルを持っていましたが、個人的にジャイアンツが好きなのでイーライをひいきして見てました。
ベンは盲腸で出れないんですよね~ルームメイトが『盲腸なんてNFL入る前から取っとけ!!』てブチギレてました笑
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母校からの選手が多い同志社大学ワイルドローバーズが久しぶりに出場した京大ギャングスターズに負けた事を最近知りました。うちの大学には京大の元コーチがいるので彼から聞いたけど軽くショックでした。
今年でアメリカ大学生活の3年目を迎える今秋ですが毎年のように『週末は勉強しよう』という志はいつもアメフトにより潰される。
まずノートルダム大vsペンシルバニア州立大との試合は来年のドラフトで一位指名が予想されているブレィディー・クインの再確認。先週のジョージア工科大戦だけで判断はできないからシーズンを通して彼を評価して行きたいと思います。でもやはりこれはチャーリー・ワイス監督のシステムだから成功しているのか、それとも個人の実力なのかも疑問の所。
今日ダラス・カウボーイズvsジャクソンビル・ジャグワーズ戦を見て思ったのがダラスにクインが入ればスゴイ事になる!!と勝手な予想。カウボーイズの欠点はやはり年老いているドゥリュー・ブレッドソーだと思うし、強肩で頭の良いQBはビル・パーセルズ監督の好みじゃないかな~と思った。テレル・オゥエンズも満足するでしょ。
ニューヨーク・ジャイアンツは黒星スタート
あそこでオフェンスはないやろ~
posted by yuzoitami |13:16 |
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2006年09月07日
明日は2006年度のNFLシーズン開幕戦
ピッツバーグ・スティーラーズ
vs
マイアミ・ドルフィンズ
開幕直線にQBのベン・ロスリスバーガーのバイク事故と手術、ジェローム・ベティスの引退でRBへの不安など問題山積みの王者はどう戦うのか。
なぜか米国での有名スポーツ誌、スポーツ・イラストレーテドではスーパーボウルを勝つと予想されてるマイアミ・ドルフィンズも2年前はMVP争いにまで加わってたけども、昨シーズンは不振と怪我でシーズンを棒にふった、新加入のダンティ・カルペッパーのプレイに注目。2年前の姿が健在であれば2年目のロニー・ブラウンとクリス・チャンバーズとジェイソン・テイラー率いるリーグ屈指のディフェンスで本当にスーパーボウルまで行っちゃうかも???
予想としては個人的に好きな控えQBのチャーリー・バッチの大活躍でスティーラーズの勝ち!!!
posted by yuzoitami |12:54 |
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