2006年08月21日

当たる/当てられる、倒す/倒されるのバスケ

2つの日本代表戦を見た所に感じたことが解説者による

『身長(高さ)面は対する気持ちは克服できています』

確かに高さというのはバスケでは重要視されていい一面です。実際にも動ける2mの選手として竹内兄弟や古田選手、桜井選手、網野選手、山田選手がいるというのは世界の高さへと近づいてるとも思えます。

しかしやはりvsドイツとvsアンゴラで感じられるのが体の使い方。
日本の選手はボディーバランスが良いと言われる選手が多いけども、やはりボディーコンタクトがあった時に明らかな弱さが見える。

例えば日本の選手がシュートへ行くさいにファールされるのは
『倒されながら、または当てられながら』
またアンゴラ、ドイツの選手がファールを取られる場合は
『倒しながら、または当たりにいきながら』

この違いを克服できないと日本は世界レベルと言えるバスケができるとは思えない

posted by yuzoitami |12:22 | 世界バスケ | コメント(0) | トラックバック(0)
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