2008年03月13日

下地と土台2

昔、新日本プロレスは格闘技の下地がないと入れなかったそうだ。


そんな規約に引っかかったのが鈴木みのる君で、
彼は新日本に入るためにレスリングでがんばったというのは有名な話。


前田さんは空手が下地だし、武藤さんは高専柔道が下地になっている。


もちろん永田さんと中西さんはレスリング。


桜庭さんもレスリング。


ノアの秋山君はレスリングなのだが、三沢さんは器械体操だったと思う。


三沢さんの場合は器械体操が下地にあったからタイガーマスクをやれたのかもしれない。


そんなプロレス格闘技界で、いわゆるU系といわれる人たちには格闘技の下地がないことが多い。


一時プライドなんかで有名だった田村潔君は、
UWFの入団テストで抜群の運動能力だったとのことだけれど、それらしい格闘技歴はない。


そういえば、今ブードゥーマーダーズの小島さんも格闘技歴はないんだよな、たしか。


ただ、アニマル浜口ジムにいて、そこから新日本の入団テストに合格したのだ。


もちろん小川直也さんと吉田秀彦さんは柔道。(プロレスかどうかは別だが)


はたして下地があった方がようのかどうか。。。
どの世界にも神と呼ばれる人は存在しますね。もちろんこの人もそのひとりです。

ただし、武藤さん曰く、
耳がカリフラワーになっているようではプロレスラーとしては失格らしい。


見栄えが悪いし、ちゃんとしたトレーニングをしていれば、
耳がカリフラワーになることはないそうだ。

posted by yutawiki |16:56 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加