2008年02月29日
戦極に吉田さんが参加することになったとき、
「ああ、やっぱりそうじゃん」
と思ったのは私だけではなかろう。
おーちゃんにハッスルに誘われたときは「遠慮しておきます」って言ってたから、
この人は柔道の道で生きていくんだな。後進を育てていくんだなと思ったんだけど、
どうもちがったらしい。
というか、これが本当の姿でしょう。
つまり、おーちゃんが昔言っていたように「柔道では食えない」から
戦極に参戦するんじゃないのかなあ。。。
とりあえず、総合格闘技という競技がオリンピック種目になるくらいがんばるらしい。
こういう発言を聞くと、過去の栄光が懐かしいのかなあ……なんて勘ぐってしまう私は
物事を斜に見すぎているかな。。。
この人はオリンピック競技になってもならなくても、純粋に強さを求めていたと思う。
そしてそれをやりとげたんだろうね。お金の問題も含めて。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |23:41 |
格闘技 |
2008年02月29日
カメラマンに向かって「バカヤロー死ね!」って言ったりね、
これって彼の「素」なのかなあ……ってちょっと思っちゃったんですね。
もしかして、これ彼的に演出しているつもりなのでしょうか?
だって、おかしいよね。
朝青龍の一族っていうのはモンゴルではモンゴル相撲で有名な一家だし、
モンゴル民族で一族をとても大切にしている彼が日本でこういう言い方をするのは、
どうしてもねらっているとしか思えない。
だけど、たいていの日本人は引いちゃうんだよね。気が弱いから(笑)
それに、あんまり乱暴なこといわれると、
「なんだよ外国人のくせに」とか思われちゃうんだよ、横綱。
だから逆に白鵬なんかはとっても礼儀正しくて言葉遣いも丁寧だから
「いいやつだなあ……」って思われるんだよね。
強けりゃいいっていうのは、もうアメリカのスローガンがダメになっちゃったときに
体感されていると思うんだけど。
それでも威張ってると(いまのアメリカみたいに)、どうでもいいやってことになる。
一度横綱になったら、もう格落ちしないしね。
むかし横綱双羽黒が引退騒動を起こしたときと、横綱大乃国が負け越ししたときは
「横綱も大関以下と同じ扱いにしよう論」が出たことがあるけど、
んー……朝青龍の本音って本当に分かんないね。
野球でもなんでもアンチファンがいる人が本物だとは思うんだけれど、
朝青龍の場合はどうもそれじゃあ話が収まらない気がするのは気のせいかなあ。。。
大相撲名勝負の数々
それとも相撲が国技だからかなあ。
考えてみたら、相撲の神様である野見武禰が当麻蹴速をうちまかしたときは、
蹴りからはじまって、最後は当麻蹶速のあばら骨と腰骨を折って死なせているからね。
もともと相撲はそういうものなんだろうけれど……っていうわけにもいかないでしょ?
posted by yutawiki |13:58 |
相撲 |