2008年02月15日
まあ、ほら、JRAで立場をなくしたおーちゃんを見つけ出して、スカウトして世話したわけだから、
どちらかというと、猪木さんの方が立場は強いわな。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000000-dal-fight
だけど、猪木さんが名場面をたくさん作ったように、柔道時代のおーちゃんにも名場面はある。
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でもって、おーちゃんは猪木さんと佐山さんに一から叩きこまれた(?)わけだから、
一応猪木イズムの後継者ということにもなる。
だけど、その後の活動を見ていると、どうもふたりの主義は乖離していく方向にある気がするのは
私だけか。
つまり、猪木さんていうのは、どこかでいつも「ガチンコ」を保っている。
だけど、おーちゃんはハッスルを立ち上げた時点で、
ガチンコからエンターテイメント性の高い方向にいってしまっていると思う。
それはエンターテイメント「も」やっているというよりは、エンターテイメント「がメイン」
に見えるのだな。
そして、今のおーちゃんの方が楽しそうだ。
まあ今回のIGFプロレス「GENOME3」有明大会(2・16有明コロシアム)で行われる
小川直也VSジョシュ・バーネット戦のレフリーは
当初予定されていた「猪木の笛」から「ハンセンの笛」に代わったこともあって、
それも含めてお客さんは楽しめそうだね。
posted by yutawiki |19:29 |
プロレス |
2008年02月15日
大相撲でもドーピング禁止は当たり前なんですが、大相撲協会ではドーピング禁止講習を行ったようです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000039-spn-spo
入門時には80kg弱しかなかった横綱白鵬。
現在は150kgの堂々たる体格です。
もちろんドーピングに関してはNO!と断言していますが、こんなところで疑われていたんですねえ。
たしかにドーピングからは名場面は生まれません。
大相撲名勝負の無料動画
ただ、講習会後のコメントでは興味深いことも言っています。
「薬で大きくなるのと、稽古で大きくなるのは全く別」
「ドーピングしたからって横綱になれるわけじゃないのにねえ……」
まあ、これはそのはず、横綱白鵬は流行の(?)器械をつかった稽古はいっさい行わず、
昔流の稽古をひたすらにこなしているのです。そのあたり、九重親方とは違うタイプですね。
「だけど、疲れがとれなかったりして飲んだもので引っかかるは……」
以前から、オリンピック選手などは風邪薬も控えなければならないほど気を使ってきました。
実際、「なんでこの薬から?!」というものもあるのですよ。
数ヶ月前、プロ野球某球団の外国人選手もドーピングを指摘されましたね。
でも、あれはトレーナーにもマネージャーにもちゃんと言ってあって、
ここ数年ずっと飲んでいる育毛剤(たしか)のドリンクでした。
「年6場所もこなすのに、私生活のことまでとやかくいわれるのはつらい」
と、白鵬関も言っているのですが、こればかりは仕方ないですね。
posted by yutawiki |12:36 |
相撲 |