2008年02月06日

格闘技はまだマシか

世間ではハンドボールだのバドミントンなどと騒いでいるけれど、
やっぱりこれらの競技の人たちというのは気の毒な気がする。


少なくとも柔道なら、
「へえ、国体に出たんだ。スゴいね」「世界選手権? メチャクチャスゴいじゃん!!」
となるし、教職としての道も開ける。


レスリングも同様で、オリンピック候補になっただけでも教職にはありつける。


相撲も国体レベルでもすごいし、大相撲の幕内になれば、これまた道が開ける。


剣道だって、全日本に出場するくらいなら、警察官になれる。
というか、全日本に出場しているのが警察官といった方がいいか。


空手はよくわからないけどね。


だけど、ハンドボールとかバドミントンてピンとこない。


卓球もしかり。


卓球は層が薄いのか、ずいぶん年少で話題になるけれど、企業人にとってみたらどんなものか?


つまりどれくらいスポンサーを付ける気になるかということである。


F1とプロ野球とラグビーと相撲と柔道とハンドボールとバドミントンとゴルフと卓球のうちで、
どれかひとつにスポンサーをつけるとしたら、どれにしますか?
神試合とよばれた動画です

という質問を企業人にしてみるとたぶんはっきりすると思う。


ただし、どの競技でも、オリンピックに出るからには、日の丸を背負っているという気概だけは
忘れないでもらいたい。


君たちには少なからぬ税金を使っているのだからね。と私はいいたい。

posted by yutawiki |22:11 | 格闘技 |
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