2008年02月05日

吉田秀彦が見せる柔道の醍醐味

全日本プロレスの武藤敬二さんの愛息が吉田道場に通っているそうです。


なんか、すごく強くなりそうな予感。。。


で、吉田さん曰く、「負けず嫌いな子」だそう。


対談で武藤さんが吉田さんに要求したのは
「息子が柔道を嫌いにならないようにしてほしい」「耳をつぶさないでほしい」の2点。


武藤さんは昔から、耳がカリフラワーになっているプロレスラーはよくないって言ってるんですよね。


たしかに、プロレスを含む格闘技の世界っていうのは、耳がカリフラワーになっている(潰れている)
人が多いでしょう?


みんな、柔道とかレスリングとかやってますからね。
神試合とよばれた動画です

だけど、それは練習の仕方が悪いそうです。


武藤さん曰く、きちんとしたトレーニングをすれば、耳はカリフラワーにならないそうです。


なぜ、武藤さんがそこまでカリフラワー耳を嫌うかというと、
プロレスラーというのはお客さんに見られる職業だからなんですね。


つまり、考え方としてはモデルさんと同じかな?


お金を払って見てくれる人がいるかぎりは、見苦しい体はよくないのだと。


たしかにそういわれると、うなずくしかないなあ、やっぱり。


ということで、武藤jrは柔道の道に進むのでしょうか?


武藤さんは高専柔道だから、ちょっと普通の柔道とは違うんだよね。


で、吉田さんのことをプロレスに誘っているのだけれど、まんざらでもない様子。


数年前におーちゃんの誘いを断った時とは全然違うな。


吉田さんはは3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館で開催されるワールドビクトリーロード主催『戦極-SENGOKU-』でのジョシュ・バーネットと戦うことが決まっています。


武藤さんからの注文は「柔道の醍醐味をみせてもらいたい」とのこと。


さてさて、どのような醍醐味が見られることやら、今から楽しみです。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000004-gbr-fight

posted by yutawiki |22:53 | 格闘技 |
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2008年02月05日

ボノちゃんってだれ?

年末は紅白歌合戦も見ずに、ハッスルを見ていた。


「この大晦日に紅白歌合戦も見ずに、ハッスルを見ている諸君は。。。ちょっとエラい」


と高田総統も褒めてくださった(笑)


で、ハッスルにはボノちゃんというインリン様のお子様がいることが知っていたのだが、
いったいボノちゃんっていう命名はどこからきたのだろうと不思議に思っていた。


つまり、私はあのボノちゃんの巨体を見ても○○○○だとは分からなかったのである。


なさけない。。。


でも、まあ、ボノちゃんはインリン様とムタさんの間に生まれた子なので、
かなり特異な性質をもっていることは想像に難くない。


で、ハッスルを見終わってしばらくしてからである。


ああ、ボノちゃんって、曙の「ぼの」を取ったんだ!!


それに気づいたとき、なんとなくひとつ大人になった気がした。


インリン様もこの動画にはびっくりだと思うよ(^^)
神試合とよばれた動画です

無料だから格闘技好きの人は見ていってね♪

posted by yutawiki |20:19 | ハッスル |
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2008年02月05日

時津風部屋力士 死因は多発外傷による外傷性ショック

大相撲時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山(ときたいざん)=
が急死した事件は、名古屋大学が組織片などを再検査したということです。


そして下された死因が「多発外傷による外傷性ショック」。


この死因がどんなものか詳しく分からなくても、字を見るだけでその凄惨さがわかります。


死亡する前日に父親に宛てた電話で「もう悪いことしないから帰りたい」と訴えた斉藤さん。


それに対して「もう一場所だけがんばってこいよ」と言ってしまったことをお父様は悔いているそうです。


しかし、日本の伝統芸能及び伝統国技というものは、皆そうですが、
弟子をとったからには親方や師匠がその人間の親になります。


そして弟子仲間が兄弟になります。


これが、日本人にしか分からないという「同じ釜の飯を食った仲間」というものなのです。


「同じ釜の飯を食った仲間」というのは家族なのです。


本当の家族よりも深い絆で結ばれている家族かもしれないのです。


大相撲は厳しい世界です。しごきもある程度はあるでしょう。


しかし、死に至らしめるしごきはもはやリンチです。


それも兄弟子たちは「制裁目的」で行ったのだと。。。


一昔前まで、体育会系のひとたちというのは、大変にきびしく躾をされるので、
社会に出ても立派な人間になると言われていました。


星野ジャパンの星野監督も明治時代当時はかなりきびしく躾をされたそうです。


しかし。。。斉藤さんの無念の行き場はあるのでしょうか。。。


私には、ただ香を焚き、両手を合わせるしかすべがありません。


ご冥福をお祈りします。そしてもう二度とこんなことがありませんように。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000053-yom-soci


posted by yutawiki |04:39 | 相撲 |
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