2008年01月22日
2008年大相撲初場所十日目。
結びのひとつ前の試合で、白鵬が負けました!!
安馬が上手投げ勝つというものすごい取り組みです。
いやあ、見ててよかった。
ということでこの時点で1敗が白鵬と朝青龍、そして平幕の旭天鵬の三人になりました。
そして結びの一番、朝青龍と若の里の一番。これは朝青龍が寄り切りであっぱれの勝ち!!
ということで、大相撲初場所十日目、一敗は朝青龍、白鵬、旭天鵬の三人となって、あすから優勝戦線が新たにはじまります。
おもしろくなってきましたねえ。。。
ところで、上の三関取、みんなモンゴル人です(苦)
いったい日本男児はなにをやっているのかーーー!!!
気合入れんかーーーー!!!
とおもわず叫んでしまう十日目の取り組みでした。
それでもやはり神試合とよばれた動画はすごいよ。
posted by yutawiki |17:53 |
相撲 |
2008年01月22日
2007年は数十年ぶりにハワイ巡業が行われ、たいへんな成功をおさめたようである。
ハワイには日系人も多いし、日本から移住した方もたいへん多いので、相撲好きの方が多いらしい。
しかしならが、なかなか日本まで大相撲を見に行くことはできないので、みなさん普段は衛星放送で楽しんでいるようである。
神試合とよばれた動画です
そのハワイに巡業が来るわけだから、それはハワイの大相撲ファンにはうれしいことだったことは想像にかたくない。
であるが……、実はおすもうさんもずいぶんハワイは好きのようである。
いろいろ理由はあるだろうけれど、ひとつは洋服のサイズに困らないからではないかと思われる。
ハワイは体格の立派な人が多いので、ブランドものもそれ相当のサイズがそろっているらしい。
ということで、ハワイ巡業の自由行動日にはショッピングを楽しんだ関取もずいぶんおおかったのではないかしらん。
たしか雅山関はブランドもの好きでブティックなんかにもよく行っていたようである。
また、ハワイはほかの外国と違って、あまりおすもうさんが歩いていたからといって、「Hey!」なんていわれなさそうである。
そういえば、おすもうさんは身の回りのものを入れた小さなバッグを持ち歩いていますね。
これは、着物を着ているので、ポケットなんかがないからだと思われる。
みなさんそれぞれちょっと凝った面もあるみたいで、けっこうおしゃれだったりする。
ちなみにハワイではみなさん海を楽しんだようですが、海パンなんかははけないので(サイズの問題ではなくて、海パンだと日焼けあとができて、まわしを締めたときにみっともない)、白い褌でしたね。
それもまた日本男児でよろしいではないですか。
posted by yutawiki |17:31 |
相撲 |
2008年01月22日
高見盛という力士はたいへんに見ていて面白い。
なにがおもしろいかといえば、時間いっぱいのしきり前のパフォーマンスが最高である。
ご存じない方は、YouTubeなどで動画を探してみていただきたい。
これで勝てば最高だけれど、まあ勝負事は水物ですから勝つか負けるかは天のみぞ知ること。
でも、このパフォーマンスを楽しみにしている大相撲ファンは多いし、見ていてたのしい。
一昔前に水戸泉というパフォーマー力士がいたけれども、彼の上をいくかもしれないなあと思う今日この頃である。
であるからして、やはり高見盛を応援してしまうのである。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |17:11 |
相撲 |
2008年01月22日
柔術という言葉を日本に知らしめた最初の人物がヒクソン=グレイシーだと思う。
PRIDE1で、高田延彦(まあ、いまは総統と言った方が有名だけれど)、と闘ったわけだけれど、まあ、結果は口にせんでもよろしかろう。
神試合とよばれた動画です
で、一気に日本中がヒクソン旋風に巻き込まれ、「グレイシー一族」という、なんだかあやしいロイヤルファミリーみたいな言葉も生み出された。
この400戦無敗のヒクソン=グレイシーを日本に連れてきたのが、初代タイガーマスクの佐山聡氏である。
佐山氏は、あらゆる最強の選手とのつてがあるらしい。まあ、佐山氏の経歴をみれはそれも分かる気がする。
ロシア系の選手も佐山氏が見つけたことが多かったのではないかな?
女子の格闘家にもつてがあるらしく、あるときはロシアの女子キックボクサー(だったと思う)を連れてきて、神取忍さんと闘わせたこともある。このときも神取さんが負けた。
グレイシー一族は、一族というだけあって、それはそれはたくさんいる。
ヘンゾとかハイアンなんかは日本でも有名だけれど、その他はよく知らない。
でも入場シーンの名物と化したグレイシートレインにはなんとなく、ほのぼのとしたものを感じてしまった私である。
posted by yutawiki |16:50 |
PRIDE |
2008年01月22日
ボクシングマンガとして有名なものに「はじめの一歩」というのがある。
もう、何十巻にもなっているし、今でも連載中であるからして、かなりの人気マンガである。
このマンガの主人公は幕の内一歩という少年(?)である。
まあ、プロボクサーなんだけれども、初期の頃会長が体を壊して自分で技を開発しなければならなくなったことがある。
そのとき編み出したのが、期せずしてデンプシーロール(体を∞形に揺らしながらパンチを放っていく)だったというわけだ。
ということで、このデンプシーロールという技、ボクシング好きの日本人のみならず、はじめの一歩を読んでいる読者もみーんな知っているのである。
しかしながら、このデンプシーロールというもの、世界的にはそんなに有名ではないらしい。
というのも、デンプシー・ロールの生みの親であるジャック=デンプシーのひ孫のジョシー=デンプシーがK-1やプロレスリング、ZERO-ONEに参戦したとき「デンプシーロールやってー!!」という応援を聞いてびっくりしたとの話もある。
神試合とよばれた動画です
つまりはじめの一歩さまさまというところでしょうか。
posted by yutawiki |16:37 |
ボクシング |
2008年01月22日
ボクシングにむかしから興味があったわけではないので、モハメッド=アリといっても名前くらいしかしらなかった。
ビデオで何度か試合を見て、なるほどなるほどと相づちをうったのだか、一番印象に残っているのは、五木寛之氏のエッセイである。
五木寛之氏はモハメッド=アリにインタビューしたことがあるそうで、そのときの様子をエッセイにお書きになっていたのだが、その中でたいへんにセクシーな場面の描写があった。
インタビューを行った場所がレストランだったので、当たり前だがみんなの前には料理がならぶ。
しかし、そのときアリは近々試合を控えていたので、コーヒーだけがおかれていたとのことである。
神試合とよばれた動画です
しかしながら、食事の光景をみながら、やはり食べたいと思ったのかな? マネージャーに
「僕もなにか食べたい。食べてもいいか?」
と尋ねたとのこと。
そのとき「白身魚ならいいだろう」ということで、アリの前に白身魚の皿が置かれたそうだ。
もちろん、フォークもナイフも用意してあるのだが、フォークもナイフも使わず、褐色の指でそれをほぐし、口にはこんだという、その光景が五木氏のエッセイに描かれているのである。
日本人、いや西洋人にとっても、手でものを食べるというのは本来ならば「下品な行為」と映ってもしかたないのだが、五木氏はその光景を好意を持って美しく描写している。
これは、最強の男モハメド=アリの褐色の手だからこそなせた技であり、他のひとがやってもただの無粋な行為になりかねない。
また、当時はまだ「カシアス=クレイ」という名前もまだ有名だったので、五木氏は「カシアス=クレイ」と呼んでもいいですか? との質問もしている。
それには、アリが丁重な言葉で、「モハメッド=アリ」と呼んでほしいと答えている。
それにしても、アリが褐色の手で白身魚を食べる光景というのは、大変セクシーだと思いませんか?
posted by yutawiki |16:22 |
ボクシング |