2008年01月18日
夢枕獏さんの餓狼伝を板垣恵介漫画化しているけれど、どのキャラクターにもそれぞれモデルとなる人はいるらしい。
板垣氏が、あきらかに○○!! と分かるような描き方をしていることもあるけれど、まあそれはキャラクター像であって、そのあたりの真実性について私は断言できない。
ただ、板垣さんがちょっと気になる発言をしていたことがあった。
それは、夢枕さんから「原作に忠実でなくてもOK」みたいな指示をいただいているという話が出ていたのだけれど、「姫川勉という人間が存在しているなら、僕はかなり忠実に姫川(のモデル)像描いていると思う」というようなことも言っていたということ。
よくわからないけれど、もしモデルになった人がいるなら、板垣さんの描く姫川勉というのはかなり忠実に再現されているということになる。
だが……とここで疑問を呈するのですが、実際のところあんなに美しい格闘家が存在するのですか? 日本に。
そりゃあ、極真空手の松井館長だって、かなりいい男だとは思う。
しかしながら、姫川君となるとこれは……別世界のような気がするのですがね。。。
でも、格闘家に限らずスポーツ選手というのは体ができているので、スーツの似合う男性が多いですね。
格闘技と一口にいっても、奥が深いです。まして神業ともなれば。。。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |22:31 |
芸能・雑談 |
2008年01月18日
格闘技を見始めて、だんだんいろんな団体の試合もビデオなんかで見るようになった。
最初はプロレスじゃないとつまんないな。。。なんて思っていたけれど、まあ、K-1も見たしPRIDEもみたし、パンクラスのビデオも見た。
その中でもちょっと異色だなと思ったのがリングス。
格闘技を見ることの面白さに目覚めたのが遅かったので、私は前田日明の現役時代というのをしらない。
引退試合はあの有名なアレクサンダー=カレリンだったわけだけれど、それも私はYouTubeで見たくらいなのだ。
で、まあリングスの試合もプロレス雑誌とか格闘技雑誌でチェックしていたけれど、例のごたごた事件があって、リングスは解散してしまった。
リングスジャパンなんて、もういったい何がなんだか分からないでしょう? 今となっては。
つまりみんな各々の道を進んでいるからね。
それが、このリングスを守り抜いてきた人たちがいる。
その人たちは日本人ではない。
そう、ロシア人なのだ。
日本人ではない彼らが、リングスという日本の魂を守り抜いていたわけ。
ヴォルグ=ハンやコピィロフやフォードルといった人たち。
みんな本国では超エリートの人たち。
彼らがリングス魂を守っているというのを雑誌で読んで、サムライはロシアにもいるんだなあと感激した私であった。
魔法使いじゃないかというような格闘技かも存在します。それがこの人。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |22:17 |
格闘技 |
2008年01月18日
K-1もPRIDEもしばらく遠ざかっていた私であるが、昨年、一度だけテレビで見た。
ただ、昔のようなこうすっきりとした感じがないので、あまり面白いとは思わなかった。
ああ、そのときは武蔵が出てたな。うん。
以前はK-1というのは、こう一発入ればおしまい!!みたいな緊張感があって、とくにアンディ=フグのかかと落しが決まった、相手が倒れるところなんて、ホント爽快な気分がしたものだ。
どうしてなのかなあ……、どうしても試合が作られているような気がしてしまうんだよね。
なんか、もう、予定表ができてるみたいな感じがね。。。
それがなければ、もっと楽しめるんだけどな。
posted by yutawiki |22:11 |
格闘技 |
2008年01月18日
おーちゃんが初めて新日本に参戦したときの相手は、武藤さんだったと思う。(もしかしたら、ムタだったかもしれない)
あきらかに、武藤さんは遊んでいたね。
つまり、プロレスらしく技は受けまくっていた。
だけれど、受けても受けても立ち上がる。もしかしたら、「一本勝ち」とか「技あり」の世界で生きてきた人にはある種初めての経験なんじゃないかなあ……なんてことを考えながら見ていた。
ただ、武藤さんも高専柔道の出だから、まあ、まったく畑違いとも言えないわけだけど。
ただ、最初は「悪ぶって態度でかい新人」という感じだった小川直也が、最後に武藤さんにキメられたときには、もう涙目だったね。
本当に怖かったのだと思う。
武藤さんは後に、そのときの試合のコメントを求められて、「小指の一本も折ってやろうかなって思ってた」なんて言ってたけれど、本当に小指一本でもきめられると怖いんだなあって思いながらその試合を見てました。
んんー……それからだね、高専柔道の経験者には絶対手を出すのはやめようと思ったのは(笑)
posted by yutawiki |22:04 |
プロレス |
2008年01月18日
今でこそ、おーちゃんのファンであるが、UFOの一員として新日本に参戦したときは、実のところ小川直也という名前も知らなかった。
これがどういうことが、格闘技好きの方なら分かると思う。
つまり、私は「銀メダリスト小川直也」をまったく知らなかったのである。
格闘技好きにはあるまじき失態である。
知人にもさんざん馬鹿にされた(苦;汗)。。。
プロレスのリングに柔道着で上がるなんてなあ……なんて思ったけれど、考えてみたら、女子プロレスの神取さんだって、柔道着でリングに上がっていたことがある。
神取さんのこともそうなんだけれど、柔道の世界っていうのは本当に食えない世界なんだなあと実感したのはそのときのこと。
だって、レスリングでオリンピック銀メダルとかだったら、大学のコーチとか監督とか、はてまた高校の先生とかいくらでも引っ張りだこだと思うから。
「謙虚になれっていうけれど、じゃあ、だれが食わせてくれるんですか?」
という当時のおーちゃんの言葉はちょっとずしんと心に響いた。
でもやっぱり、この人は別格。神の領域ですね。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |21:52 |
プロレス |
2008年01月18日
タイガーマスクと言うと、古くからのプロレスファンには、初代の佐山タイガー、もしくは三沢タイガーを思い浮かべる人が多いと思います。
個人的には、定番すぎますが佐山タイガーが好きでしたが
それはそれとして、佐山がタイガーマスクをやめた理由についていろいろ書いてみたいと思います。
UWFで前田と決別したときと同じように、新日本の興行中心の考え方に佐山がついていけなかったという考え方が主流のようです。
ちょっと休憩して
神試合とよばれた動画です
例によって真相は当事者しか知らないわけですが、その後の佐山の動きを見ても、新日本プロレスはあっていなかったような気もしないでもないですよね。
よく分からないですが、覆面を被らず、素顔で活躍したかったという部分もあったのではないでしょうか。
posted by yutawiki |06:51 |
プロレス |