2008年01月18日

小川直也が新日本に参戦したとき

今でこそ、おーちゃんのファンであるが、UFOの一員として新日本に参戦したときは、実のところ小川直也という名前も知らなかった。


これがどういうことが、格闘技好きの方なら分かると思う。


つまり、私は「銀メダリスト小川直也」をまったく知らなかったのである。


格闘技好きにはあるまじき失態である。


知人にもさんざん馬鹿にされた(苦;汗)。。。


プロレスのリングに柔道着で上がるなんてなあ……なんて思ったけれど、考えてみたら、女子プロレスの神取さんだって、柔道着でリングに上がっていたことがある。


神取さんのこともそうなんだけれど、柔道の世界っていうのは本当に食えない世界なんだなあと実感したのはそのときのこと。


だって、レスリングでオリンピック銀メダルとかだったら、大学のコーチとか監督とか、はてまた高校の先生とかいくらでも引っ張りだこだと思うから。


「謙虚になれっていうけれど、じゃあ、だれが食わせてくれるんですか?」


という当時のおーちゃんの言葉はちょっとずしんと心に響いた。


でもやっぱり、この人は別格。神の領域ですね。

神試合とよばれた動画です


posted by yutawiki |21:52 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月18日

タイガーマスクの秘密

タイガーマスクと言うと、古くからのプロレスファンには、初代の佐山タイガー、もしくは三沢タイガーを思い浮かべる人が多いと思います。

個人的には、定番すぎますが佐山タイガーが好きでしたが


それはそれとして、佐山がタイガーマスクをやめた理由についていろいろ書いてみたいと思います。


UWFで前田と決別したときと同じように、新日本の興行中心の考え方に佐山がついていけなかったという考え方が主流のようです。


ちょっと休憩して
神試合とよばれた動画です



例によって真相は当事者しか知らないわけですが、その後の佐山の動きを見ても、新日本プロレスはあっていなかったような気もしないでもないですよね。


よく分からないですが、覆面を被らず、素顔で活躍したかったという部分もあったのではないでしょうか。

posted by yutawiki |06:51 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月17日

最強のプロレスラーは誰なのか

また結論の出そうにない話題でごめんなさい。



最初にyoutubeを見てください。
神試合とよばれた動画です


最強かどうかはわかりませんが、私の中では、この人が最強のイメージが強かったです。猪木や馬場は伝説の人物という印象で、長州や藤波も少し違うな、と。


もしくはJ鶴田が最強のイメージでしょうか。



……これでは、好きなレスラーを並べているだけですね。


個人的な意見では、プロレスラーの強さは負けても価値の下がらないところだと思います。負けて価値の下がるレスラーは、最強とは違うような気がします。


その点、橋本は小川にあれだけ負けても価値が下がるどころかプロレスラーとして価値が上がったレスラーではないでしょうか。


もう一度、大好きな動画を紹介させてください。
神試合とよばれた動画です



posted by yutawiki |01:20 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月16日

UWFの前田日明と長州力

前田日明といえば、今の格闘技ブームの基礎を作ったとか言われている人ですね。


実際、前田日明のやっていたことは、プロレスを真剣勝負に見せかけた物だったなんて批判されたりもしていますが、実際、UWFは面白かったのですから仕方ないです。


で、前田と言えば、長州への顔面蹴りを思い出すオールドファンの方も多いと思います。


あのころ、まだ子供でしたので、どうして、あれで前田が新日本からいなくならなくてはならないのか分からなかったりしました。


その流れで、この人がでてきます。ハッスルでも活躍していますよね。

神試合とよばれた動画です



ヒクソンに負けたときには、一番弱いヤツが出て行ったとか言われていましたが。


……と、例によって、なんかまとまりのない記事になってしまいました。



何が言いたいのかと申しますと、前田も長州も好きだったと言いたいわけです。

posted by yutawiki |14:41 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月14日

猪木と馬場はどちらが強いのか

昭和のプロレスオタクが喜びそうな記事でごめんなさい。

プロレスはショーで、強い弱いではなく力関係で決まるという考え方が多いのも知っています。


でも、レスラーになるつもりがなければ、こんな妄想を楽しんでも良いのではないでしょうか。


バキという漫画でこのふたりの対決があり、けっこう評判が良かったわけですが。


それはそれとして、やはり一般的に見ると猪木の方が強いように感じます。


ただ、気をつけないといけないのは馬場は野球でそれもジャイアンツに入団していたことがあったくらいの運動神経の持主なのです。


最近はずいぶんと変化がありましたが、それでも野球でプロになる人の身体の機能は別格だと言われていますよね。


プロ野球選手になる高校生に他のスポーツをやらせれば、かなりの可能性でそのジャンルでも一流になるそうです。嘘か本当か知りませんが、まあ個人の適当なブログなので、話のネタに。


そんなわけで、猪木が強いように見えますが、実は馬場も侮れないという結論になってしまいます。ありきたりの結論でごめんなさい。


神試合とよばれた動画です




posted by yutawiki |03:41 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月14日

橋本真也と小川直也その1

プロレスが格闘技かどうかの問題は別にして、ずっとプロレスが好きでした。

新日本も全日本も好きだったので、新日本プロレスというか猪木が小川直也を連れてきたときには、かなりショックでした。

セコンドにタイガーマスクこと佐山さんの姿があったのが二重にショックなわけです。

あの試合が真剣勝負だったのかシナリオだったか、素人の私には分からないですが、当時、最強と呼ばれた橋本が小川に圧倒されるシーンには驚きを感じました。


しかし、のちになって考えてみると、プロレスは負けてからが勝負なんだと思ったり。


橋本自身の生き方が、受けの美学だったのではないか、とちらしの裏に書いた方がいいような記事を書いている始末です。


人間の人生も一緒で、負けてからがスタートなのかもしれないですね。最近、そんなふうに思います。


神試合とよばれた動画などです



posted by yutawiki |01:21 | プロレス |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加