2008年09月08日
いやあ、よかったですね、健介さん。
史上初の三大メジャーのベルト獲得者になりました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000030-spn-spo
えっと、もちろんノーザンライトボムのフィニッシュもよかったですが、
その前に出てきたフランケンシュタイナーね、あれはいいわ。
私はああいうトップロープから繰り出す技が好きでねえ。
でもやっぱりムーンライトプレスなんかは武藤さんの方が上だなあ……
ま、とにかくおめでとう、健介さん、北斗さん!!
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |02:54 |
プロレス |
2008年03月13日
昔、新日本プロレスは格闘技の下地がないと入れなかったそうだ。
そんな規約に引っかかったのが鈴木みのる君で、
彼は新日本に入るためにレスリングでがんばったというのは有名な話。
前田さんは空手が下地だし、武藤さんは高専柔道が下地になっている。
もちろん永田さんと中西さんはレスリング。
桜庭さんもレスリング。
ノアの秋山君はレスリングなのだが、三沢さんは器械体操だったと思う。
三沢さんの場合は器械体操が下地にあったからタイガーマスクをやれたのかもしれない。
そんなプロレス格闘技界で、いわゆるU系といわれる人たちには格闘技の下地がないことが多い。
一時プライドなんかで有名だった田村潔君は、
UWFの入団テストで抜群の運動能力だったとのことだけれど、それらしい格闘技歴はない。
そういえば、今ブードゥーマーダーズの小島さんも格闘技歴はないんだよな、たしか。
ただ、アニマル浜口ジムにいて、そこから新日本の入団テストに合格したのだ。
もちろん小川直也さんと吉田秀彦さんは柔道。(プロレスかどうかは別だが)
はたして下地があった方がようのかどうか。。。
どの世界にも神と呼ばれる人は存在しますね。もちろんこの人もそのひとりです。
ただし、武藤さん曰く、
耳がカリフラワーになっているようではプロレスラーとしては失格らしい。
見栄えが悪いし、ちゃんとしたトレーニングをしていれば、
耳がカリフラワーになることはないそうだ。
posted by yutawiki |16:56 |
プロレス |
2008年02月18日
練習中にめまいがして手足が麻痺したという永田裕志さん。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000030-spn-spo
たしかに典型的な脳梗塞の症状なんだが……
だいじょうぶかああああ!!
永田あああああ!!
MRIでは一応なんともなかったらしいが。
MRIで引っかかったら、大問題なんだけど、とりあえず、それはまぬがれたのか。。。
しかし、まだほかの精密検査をしてみないとね。
本人もコメントしてるけど、永田は不死身だぞーーー!!!
お前がいなくなったら、新日本はいったいどうなるんだ!!
これぞ格闘技!名場面集
神様仏様、永田さんを救ってあげてください。
posted by yutawiki |09:24 |
プロレス |
2008年02月15日
まあ、ほら、JRAで立場をなくしたおーちゃんを見つけ出して、スカウトして世話したわけだから、
どちらかというと、猪木さんの方が立場は強いわな。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000000-dal-fight
だけど、猪木さんが名場面をたくさん作ったように、柔道時代のおーちゃんにも名場面はある。
格闘技の名場面無料動画集
でもって、おーちゃんは猪木さんと佐山さんに一から叩きこまれた(?)わけだから、
一応猪木イズムの後継者ということにもなる。
だけど、その後の活動を見ていると、どうもふたりの主義は乖離していく方向にある気がするのは
私だけか。
つまり、猪木さんていうのは、どこかでいつも「ガチンコ」を保っている。
だけど、おーちゃんはハッスルを立ち上げた時点で、
ガチンコからエンターテイメント性の高い方向にいってしまっていると思う。
それはエンターテイメント「も」やっているというよりは、エンターテイメント「がメイン」
に見えるのだな。
そして、今のおーちゃんの方が楽しそうだ。
まあ今回のIGFプロレス「GENOME3」有明大会(2・16有明コロシアム)で行われる
小川直也VSジョシュ・バーネット戦のレフリーは
当初予定されていた「猪木の笛」から「ハンセンの笛」に代わったこともあって、
それも含めてお客さんは楽しめそうだね。
posted by yutawiki |19:29 |
プロレス |
2008年02月14日
プロレスファンの方には、多かれ少なかれフェイバリットホールドというのが存在すると思う。
そんなわたしのフェイバリットホールドはスモールパッケージである。
スモールパッケージがフェイバリットフォールドの人ってあんまりいないかなあ?
でもね、スモールパッケージって、動きからスピード感からフィニッシュまでのすべてが美しい。
そうは思いませんか?
いろんな面白い名前の必殺技がありますよね。
私が一番名前的に好きだったのは「飛竜原爆固め」。
これ、ドラゴン・スープレックスのことだから、
別になんてことない技(そんなこともないけど)なんだけど、漢字で書かれるとなんかワクワクする。
フルネルソンスープレックスホールド ・ タイガースーパースープレックス
獅龍原爆固め ・ マンドラゴンスープレックスホールド……このあたりになると、一体どれがどれか
よくわかりません。
日本海式原爆固めっていうのもあったね。
これは元全女の女王豊田真奈美さんの得意技。
まあ、これだって、カタカナにしちゃうと、ジャパニーズオーシャンスープレックスホールド
というふつうの名前になってしまうのだけれど。
でも、やっぱり、「俺ごと刈れー!!」にかなうものはないかな? なんて思うのです。
俺ごと刈っても負けるかもしれない必殺技特集
posted by yutawiki |17:41 |
プロレス |
2008年02月11日
今からだって現役復帰するという猪木さんにむかって、「老けたよね」はないかもしれない。
でも、やっぱり老けたよね。
急激に老けたのは、やっぱり馬場さんが死んでから。
それまでは、口はきかなくてもやっぱりライバルで、プロレス界の二大巨頭だったから
張り合いがあったんだと思う。
張り合いがあると、人間は老けない。
それが、張り合いをなくしたとたんに老けちゃう。
不思議だ。
昔の戦国武将もたぶん、戦国時代が終わったとたんに老けちゃったんだと思う。
永遠の敵というのは、永遠のライバルで、永遠の朋友なんだと思う。
いろいろと、本当にあそびじゃない修羅場をくぐってきて、出会ったライバル。
そういうのはとっても価値がある。
娘の寛子さんはもうずいぶん成熟したレディーになられたと思うけれど、
息子さんはまだ中学生くらいな?
結局、最初にアントニオ猪木があって、最後にもアントニオ猪木がある人たちいっぱいいるよね。
橋本真也さんなんか本当にそうだった。
はじめにアントニオ猪木ありき。
これが私のプロレス観戦論です。
posted by yutawiki |05:18 |
プロレス |
2008年02月08日
極悪集団ブードゥー・マーダーズの新エース小島聡は、
全日本の3・1両国大会で3冠ヘビー級王者・佐々木健介に挑むわけですが、
ベルト奪還とあわせて鬼嫁・北斗襲撃も予告したみたいです。
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http://news.livedoor.com/article/detail/3500125/
健介オフィスになくてはならない北斗さんですが、健介さんについても同様のことがいえるのかな?
小島さん曰く、健介は
「ピンチになったら駆け寄ってアドバイスもらって、北斗がいないと何もできない男」
だとのこと。
でも仲いいよねえ、健介北斗夫妻♪
それで、「鬼嫁」がセコンドにつくことを許したそうですが、その方がお客さん入るし。
でも、正直なところ、北斗さんて強い人が好きなのかな?
何年か前は武藤さんに「北斗は俺にほれてる」とか言われてたし。
でも、武藤さんでもこの人にはかなわないと思う。
神試合とよばれた動画です
あれ? これって小島対健介の話を書いてたんじゃなかったっけ? ま、いっか。。。
posted by yutawiki |00:17 |
プロレス |
2008年02月03日
あまりにも早い逝去だったなと今でも思う橋本真也さんです。
いつのまにか勝手に(?)
「負けたら引退!!」
という売り込みで小川直也さんとブッキングされ、結局一時は表舞台に出ませんでした。
トレードマークのパンタロン(といっていいのか?)と白いはちまきはしばらくリングにはなかったのです。
それからしばらくして、また特番が組まれて復帰し、その後はおーちゃんと活躍していました。
おーちゃんとの有名なツープラトンが「俺ごと刈れ!!」のあの技ではないでしょうか。
神試合とよばれた動画です
橋本さんの告別式では、おーちゃんは最前列で微動だにせず、数時間も座り続けたのです。
その間、おーちゃんの脳裏をよぎったのは、いったいどんなことだったのでしょうか。
ほんとうに惜しい人を亡くしたと思います。
しかも、リングで亡くなったのではなく、病気で亡くなったのですから、ファンの憤りの行き場もありません。
そんなファンのみんなを橋本さんは悔しい思いで見ているのでしょうね。天上から。天国から。
posted by yutawiki |00:43 |
プロレス |
2008年01月25日
前田日明が好きでした。
嫌いなところも多いですが、やっぱり必要な存在だったと思います。
神試合とよばれた動画です
もう年齢が年齢ですし、もともとプロレスラーとして把握しているわけなので、噂されるように復帰があるのなら、是非、小川直也と対戦してほしいと思ったりするわけです。
佐山タイガーが言うように、小川直也はプロレスラーであって、格闘技家ではないので(まあ、プロレスの技術も……だと言われていますが)
posted by yutawiki |19:07 |
プロレス |
2008年01月18日
おーちゃんが初めて新日本に参戦したときの相手は、武藤さんだったと思う。(もしかしたら、ムタだったかもしれない)
あきらかに、武藤さんは遊んでいたね。
つまり、プロレスらしく技は受けまくっていた。
だけれど、受けても受けても立ち上がる。もしかしたら、「一本勝ち」とか「技あり」の世界で生きてきた人にはある種初めての経験なんじゃないかなあ……なんてことを考えながら見ていた。
ただ、武藤さんも高専柔道の出だから、まあ、まったく畑違いとも言えないわけだけど。
ただ、最初は「悪ぶって態度でかい新人」という感じだった小川直也が、最後に武藤さんにキメられたときには、もう涙目だったね。
本当に怖かったのだと思う。
武藤さんは後に、そのときの試合のコメントを求められて、「小指の一本も折ってやろうかなって思ってた」なんて言ってたけれど、本当に小指一本でもきめられると怖いんだなあって思いながらその試合を見てました。
んんー……それからだね、高専柔道の経験者には絶対手を出すのはやめようと思ったのは(笑)
posted by yutawiki |22:04 |
プロレス |