2008年05月20日

一億円の行方

まあジムは協栄、そして対するは亀田家ですからねえ。。。

いろいろ画策してしまいますが、とりあえず協栄ジムとしては
「協栄ジムと亀田プロモーションの間には問題がないと認識しております」
というコメントを出しましたね。

この一億円事件について。

対する亀田家家長史郎氏は「真実はひとつやから」というコメント。

たしかに真実はひとつなんですけれど、それがどういう真実なのかが興味ある。

亀田家としては民事でちゃんと法廷に持っていく覚悟ですね。

ふつうに考えたらそうか。。。

格闘技の極意はまさにコレです

posted by yutawiki |13:41 | ボクシング |
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2008年05月15日

もしもし亀よ亀さんよ

協栄事務が亀田家に1億円の未払いだって。

ものすごい額だね。一般人にとっては。

Yahoo!ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/

それで、けっこう強気なのかな?

あれを強気と言うならね。

神試合とよばれた動画です

posted by yutawiki |11:28 | ボクシング |
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2008年03月08日

やったね!内藤

WBCフライ級タイトル戦、とりあえず防衛しました。


三者三様の採点で、結局判定になったわけですけれど、判定でも勝ちに等しいですからね。
神の領域といわれた試合です

ずいぶん亀田戦以来マスコミに露出していたので大丈夫かなあ……と
ちょっと不安だったのですが、杞憂でした。


でも、あれだけマスコミに出ていて、これだけの試合をやってのける内藤さんて本当にすごい。


本当におめでとうございます。

posted by yutawiki |23:48 | ボクシング |
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2008年03月02日

44歳でもやれるもんなんだ

女子ボクシングのプロテストがありましたが、なんといっても注目されていたのは
最年長は44歳の猪崎かずみ(花形)でしたね。


JBC管轄下では男女通じて現役最年長選手となるわけですが、彼女も無事合格しました。


おめでとうございます。


ただ、彼女の場合過去に優勝経験があったので特例措置だったとのこと。
神試合とよばれた動画です

一応年齢制限は32歳だか35歳だかですよね。


44歳で二人の子持ち。


しかもお子さん(お嬢さん)はもうけっこう大きいんですよね。


こんなパワフルなお母さんをもった子供たちは、
簡単にギブアップするような人生は送らないでしょう。

posted by yutawiki |04:37 | ボクシング |
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2008年02月24日

ボクシングのつらいとこ

Yahoo!知恵袋をながめていたら、内藤さんのことにふれた質問があった。


つまり、その質問者さんは、

「内藤さんは、亀田戦の一件以来マスコミに出ずっぱりです。
あんなにマスコミに露出していてボクシングの練習時間はとれるのでしょうか」

と、こんなことをお書きになっていた。


これを見たとき、

「ああ、ボクシングっていうのは亀田一家のおかげで有名にはなったけど、
実のところは変わってないんだな」
神試合とよばれた動画です
と思った。


たぶん、この質問をした人は、チャンピオンになるくらいのボクサーはお金に苦労していないと
思っているのだろうと思う。


でも、あのあといろいろ週刊誌なんかに書かれたように、内藤家では奥さんが月収12万円。
内藤さん自身はアルバイトで4万円の稼ぎだった。


そして、大会のポスターも自費で刷っていたのだから、賞金をもらったって完璧赤なんである。


それだから、マスコミにでもなんでも出させてあげなよ、と思ってしまった。


そのときが稼げるチャンスなんだから。


そして、この露出し過ぎということに関して、内藤さんもコメントを出していて、

「練習の場面が出ていないだけ。これだけの練習をしている人はいない」

とのことだった。


中学生のときにいじめられたことがきっかけでボクシングを始めたあたり、
なんだか漫画「はじめの一歩」の幕の内一歩君みたいである。


自叙伝も出したことだし、これからもがんばっていただきたいです。

posted by yutawiki |21:13 | ボクシング |
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2008年01月28日

興毅 親友・朝青龍に勇気もらった

興毅 親友・朝青龍に勇気もらった
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?1201474554
朝青龍とは、お互いがバッシングにさらされた時期に励まし合った仲。




朝青龍は問題があると言われていますが、強い横綱であることは認められていますよね。

一方、亀田はというと。

もちろん、世界チャンピオンなので、それなりに強いとは思いますが


マスコミ的に、このふたりを同一視しているようですが、若干、疑問が残りますよね。真面目なところ


大相撲名勝負の無料動画


posted by yutawiki |11:11 | ボクシング |
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2008年01月26日

亀田を破った内藤は防衛できるのか

亀田をやぶって、いちやく国民的スターになった内藤選手ですが、あの亀田の一戦はあまり評価が高くないようですね。


まあ、にわかファンも多かったので、プロレスの試合みたいな展開に喜んだ人もいたと思います。



個人的には、あのときの内藤は、さすがにプレッシャーで固かったような気もしますが。


年齢的にもそろそろ引退ですよね……

posted by yutawiki |11:10 | ボクシング |
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2008年01月22日

デンプシーロール

ボクシングマンガとして有名なものに「はじめの一歩」というのがある。


もう、何十巻にもなっているし、今でも連載中であるからして、かなりの人気マンガである。


このマンガの主人公は幕の内一歩という少年(?)である。


まあ、プロボクサーなんだけれども、初期の頃会長が体を壊して自分で技を開発しなければならなくなったことがある。


そのとき編み出したのが、期せずしてデンプシーロール(体を∞形に揺らしながらパンチを放っていく)だったというわけだ。


ということで、このデンプシーロールという技、ボクシング好きの日本人のみならず、はじめの一歩を読んでいる読者もみーんな知っているのである。


しかしながら、このデンプシーロールというもの、世界的にはそんなに有名ではないらしい。


というのも、デンプシー・ロールの生みの親であるジャック=デンプシーのひ孫のジョシー=デンプシーがK-1やプロレスリング、ZERO-ONEに参戦したとき「デンプシーロールやってー!!」という応援を聞いてびっくりしたとの話もある。
神試合とよばれた動画です

つまりはじめの一歩さまさまというところでしょうか。

posted by yutawiki |16:37 | ボクシング |
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2008年01月22日

モハメッド=アリのこと

ボクシングにむかしから興味があったわけではないので、モハメッド=アリといっても名前くらいしかしらなかった。


ビデオで何度か試合を見て、なるほどなるほどと相づちをうったのだか、一番印象に残っているのは、五木寛之氏のエッセイである。


五木寛之氏はモハメッド=アリにインタビューしたことがあるそうで、そのときの様子をエッセイにお書きになっていたのだが、その中でたいへんにセクシーな場面の描写があった。


インタビューを行った場所がレストランだったので、当たり前だがみんなの前には料理がならぶ。


しかし、そのときアリは近々試合を控えていたので、コーヒーだけがおかれていたとのことである。
神試合とよばれた動画です

しかしながら、食事の光景をみながら、やはり食べたいと思ったのかな? マネージャーに

「僕もなにか食べたい。食べてもいいか?」

と尋ねたとのこと。


そのとき「白身魚ならいいだろう」ということで、アリの前に白身魚の皿が置かれたそうだ。


もちろん、フォークもナイフも用意してあるのだが、フォークもナイフも使わず、褐色の指でそれをほぐし、口にはこんだという、その光景が五木氏のエッセイに描かれているのである。


日本人、いや西洋人にとっても、手でものを食べるというのは本来ならば「下品な行為」と映ってもしかたないのだが、五木氏はその光景を好意を持って美しく描写している。


これは、最強の男モハメド=アリの褐色の手だからこそなせた技であり、他のひとがやってもただの無粋な行為になりかねない。


また、当時はまだ「カシアス=クレイ」という名前もまだ有名だったので、五木氏は「カシアス=クレイ」と呼んでもいいですか? との質問もしている。


それには、アリが丁重な言葉で、「モハメッド=アリ」と呼んでほしいと答えている。


それにしても、アリが褐色の手で白身魚を食べる光景というのは、大変セクシーだと思いませんか?

posted by yutawiki |16:22 | ボクシング |
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2008年01月17日

感動するボクシング

今でこそ、ゴールデンタイムに堂々と枠を取っているボクシングですが、数年前まではやはり深夜枠での放送が多かったものです。


あまりボクシングには興味のなかった私ですが、知人に一度見てみろ!!と叱咤され(?)仕方なくみたことがありました。


すでに時間は深夜。つまり酒が入っている。


それでもって、仕事がハネた後なもんで、めっちゃハイテンション状態。


そんな中でゴングが鳴らされたのでした。


でもって、試合……内容はよく覚えていない。。。すまん。


ただね、ひとつだけ、ボクシングってすごいなって思ったことがあった。


それは、私の知らない(格闘技好きの知人も知らなかったので、多分相当無名であろうと思われる)ボクサーが、若いお兄ちゃんですよ、当たり前ですけど、勝利者インタビューをリング上で行ったのです。


それがね、はじめの一言が「どうもすみませんでした!!」って頭を下げるんですよ、90度にピタッと。


なんで勝ったのに「すみません」なの? って思うでしょう? 思わない???


それが、そのあとに続いた言葉はこんな感じだったと思う。


「今日はKOで勝つってファンのみなさんに約束したのに、KOで勝てなくてすみません」


というような理由だった。


これがね、酒の入っているハイテンションのワーカホリックにはこたえたのです。マジで。


それからですね。ボクサーを違った目で見るようになったのは。
神試合とよばれた動画です

posted by yutawiki |03:31 | ボクシング |
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