2008年02月01日
一度は引退を宣言するも、昨年末に撤回し現役続行を決めた金原選手。
今回のパンクラス参戦は、昨年3月の後楽園大会以来1年ぶりにリングに立つことにないります。
相手は昨年11月に第7代ミドル級王者に君臨した竹内選手。
1年のブランクがある金原選手ですが
「チャンピオンと戦えること自体が光栄なんでうれしく思っています。これから対策を立てようと思います」
とのこと。
そのほかも3月26後楽園ホール大会は注目カードは目白押し。
はたして主役となるのはどの選手か、いまからたのしみです。
パンクラス「PANCRASE 2008 SHINING TOUR」
3月26日(水) 後楽園ホール 開場18:00 開始19:00
【決定対戦カード】
<フェザー級王座 次期挑戦者決定戦 5分3R>
志田 幹(2位/パンクラス P’s LAB東京)
マルロン・サンドロ(4位/ノヴァ・ウニオン)
神試合とよばれた動画です
<ミドル級戦 5分3R>
竹内 出(第7代キング・オブ・パンクラシスト/SKアブソリュート)
金原弘光(U.K.R.)
<ミドル級戦 5分3R>
佐藤光留(パンクラスism)
ガジエフ・アワウディン(SKアブソリュート・ロシア)
<ライト級戦 5分3R>
伊藤崇文(4位/パンクラスism)
ハクラン・ディアス(ノヴァ・ウニオン)
<ミドル級戦 5分2R>
金井一朗(パンクラスism)
佐藤豪則(Laughter7)
<バンタム級戦 5分2R>
浅野倫久(2位/KRAZY BEE)
裕希斗(U-FILE CAMP.com)
【そのほか出場予定選手】
渡辺 大介(パンクラスism)、アライケンジ(パンクラスism/ライト級7位)、鳥生将大(パンクラスism)、和田拓也(SKアブソリュート/ウェルター級3位)
posted by yutawiki |05:38 |
格闘技 |
2008年01月30日
グタップラー刃牙という一連のマンガが好きで、読んでいるのですが、その中で最大トーナメントというものが開かれたことがあります。
ようは、世界一強い男決めようではないかという催し物なのですが、もちろん優勝者は主人公。
主人公のバキは師匠も持たないので、格闘技だとどのカテゴリに属するのかはわかりません。
このトーナメント戦で、ボクシングヘビー級チャンピオンが出てくるのですが、この人がグローブを外して闘う場面があります。
神試合とよばれた動画です
つまり、ボクサーにとって、グローブというのは「相手を思いやるものとしの道具」というコメントがされています。
たしかに、ボクサーが素手で喧嘩したら、相手は無事ではすみません。
だけど、ここで一石を投じる人たちもいるのです。
クッキングパパというマンガで読んだのですが、素手で闘って最強なのはムエタイだというわけです。
アタマにもキックを受けますからね、彼らは。
ムエタイはタイ国の国技でもあるので、やはりムエタイ選手にはそれだけの気概とプライドがあるのだと思います。
posted by yutawiki |19:12 |
格闘技 |
2008年01月28日
パンクラスという団体名を知ったとき、いったいどんな意味なんだろうと考えました。
だって、なんか聞き慣れない言葉だと思いませんか?
それで、格闘技好きの友人に聞いてみたことがあります。
すると、語源は古代ローマの「パンクラチオン」からきているとのこと。
しかも、パンクラチオンというのは「最強の者」というような意味ではないですか。
それで、改めてパンクラスの選手の試合なんかも見てみたわけですが……
パンクラスを知るためにもこれだけは見てほしい動画。もちろん無料
このひとたちパンクラチオンなのかなあ……と思ってしまった私。
すみませんm(_ _)m(いろんな意味で……)
posted by yutawiki |19:04 |
格闘技 |
2008年01月27日
桜庭選手と対戦をして華麗に負けて復活をした船木ですが、これからどこに向かうんでしょうか?
グレイシーで人気が出て、ハイブリッド肉体改造計画(でしたっけ?)で一般にも名前が広まりましたが、グレイシーと対決するまでは、そうでもなかったような気がします(パンクラスファンの人、ごめんなさい。しょせん、私はこの人のファンですので神試合とよばれた動画)
船木のファンに怒られるかもしれないようなことを書いてしまうと、新日本プロレス参戦もおもしろいと思うのですが、今の新日本はカラーが違いますよね。
すると、武藤のいる全日本でしょうか。
年齢的にも、このまま総合路線は厳しいような気がするのですが
posted by yutawiki |14:56 |
格闘技 |
2008年01月24日
三崎選手とのゴタゴタ中の秋山選手ですが、その前に桜庭選手とのゴタゴタもありました。
簡単に言いますと、この記事の趣旨は「再戦はあるのか?」なんです
その前に、お気に入りの動画を紹介します。
神試合動画はこちら
個人的には因縁の対決って嫌いじゃないんです。まあ基本的にプロレスファンなので、格闘技もそういう目でしか見ていないです。
どこまで事実か知りませんが、本当に秋山選手をテレビ局が売りたくて、贔屓しているのなら、やはり見たくないですよね。
まあ、それでも見るような気がしないでもないですが。
posted by yutawiki |15:58 |
格闘技 |
2008年01月24日
ヤフーのスポーツニュースにありました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000030-spnavi-fight
なんだかよくわからないですよね。けっきょく三崎選手のことを批判しているようです。
こんなことが繰り返されるのなら、おとなしくプロレスでも見ていた方がましかな?と思ったりしました。
神試合とよばれた動画です
別にアンチ秋山ではないですが、2年連続でこれはどうなんでしょうかね……
posted by yutawiki |05:13 |
格闘技 |
2008年01月20日
昔からオリンピックを見るたびに「なんじゃこりゃ!!」と思っていた競技がある。
レスリングである。
アマチュアレスリングである。
フリースタイルとかグレコ=ローマンとかそんなことではない。
つまり、どうやって勝敗をつけているのかまったく理解できなかったのである。
身近にレスリングをやっている人がいなかったからかもしれない。
でも、懲りずにみるわけですね、レスリングの試合を。もう我慢してみるわけです。
でも……
「はい、今後ろ取りました、ポイントが入りますから……」
神試合とよばれた動画です
なんていう解説を延々としている。
でもって、やはりちゃんと試合の勝敗はあるわけで。。。
ここまで読んで呆れた方はいらっしゃると思う。
後ろから殴りつけてやろうと思った方もいらっしゃると思う。
さんざ、「格闘技の形式美」だのなんだのといいながら、レスリングの「形式美」が
分からんとは何やつだ!! とお怒りの方も多いと思う。
でも、そんな私でもやっとレスリングの美しさが理解できるようになったのですよ!!(ルールはよくわからないけど……)
今では「うわっ!! 今のメチャクチャカッコいい!!」なんて言いながら
結構おもしろく見させていただいている。
これも人間の進歩の一形態といえるのではないかと自負しているのです。オホン!
posted by yutawiki |01:59 |
格闘技 |
2008年01月20日
剣道というのは、空手や柔道と違ってたいへん分の悪い格闘技だと思います。
これは、理由が明白で、要は世界大会というものがないからなんですね。
せいぜい、国体か全日本選手権しか頂点がないのです。
私はこの剣道というものに身をやつしていた時期がありました。
そのとき、「剣道とボクシングというのは格闘技として似ていると思う」といった説諭をした人がいました。
説諭というのは適当かどうかは分からないのですが、稽古が終わると男子女子ともに
主将、副将及びその後は年齢順(?)に並んで黙想してから、
連なる師範のお言葉(説諭)を拝聴するというのが習わしでした。
(説諭が終わると、礼をした後に「心ある者」はお目当ての師範に説諭を改めて
願うのですが)
そのときに、たいしたことのない顧問がそんなことを言ったのですね。
私はボクシングというものをまったく理解していませんでしたし、ルールもよく知りません。
ただ、1ラウンドが3分間であるというのは剣道と同じだということは理解しました。
まあ、剣道の場合は何ラウンドもあるわけではないので、
せいぜい延長戦2回とか3回とかです。
その人は、3分間という限られた時間の中で死力を尽くすには集中力が伴っていなければならない
といいたかったのでしょうが、まあ、あのメンバーの中でそれを理解したのは幾人ほどか……
ただ、やはり剣道というのは格技ですので、ある種の形式美を大切にします。
それは昇段審査の際に「型」を実演しなければならないところからも伺えます。
ときどきYouTubeにアップされている全日本選手権の動画を見ることがありますが、
やはり見るもの(剣道を知っている人)を引きつける試合が行われます。
そのような映像を見ると、ああ、続けていればよかったな……と思うのでした。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |01:30 |
格闘技 |
2008年01月19日
UWFファンの方に言わせてみると、UWFはプロレスではないということになるらしいですが、個人的には、プロレス以外のなにものでもないと思っていたりします。
だって、UWFでこの人の試合があってもおかしくないですよね
例の試合の動画です
新日本プロレスが衰退して、PRIDEがよく分からなくなってしまった現在では、むしろUWFの復活を期待していまいます。
だから、UWFはプロレス(であって欲しい)わけです。
格闘技ならば、前田の復帰はないわけですので
前田がいないで名前だけUWFでも困りますよね。まあ、船木も復帰したくらいですので、前田も復帰してほしいと思ったりします。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |17:08 |
格闘技 |
2008年01月18日
格闘技を見始めて、だんだんいろんな団体の試合もビデオなんかで見るようになった。
最初はプロレスじゃないとつまんないな。。。なんて思っていたけれど、まあ、K-1も見たしPRIDEもみたし、パンクラスのビデオも見た。
その中でもちょっと異色だなと思ったのがリングス。
格闘技を見ることの面白さに目覚めたのが遅かったので、私は前田日明の現役時代というのをしらない。
引退試合はあの有名なアレクサンダー=カレリンだったわけだけれど、それも私はYouTubeで見たくらいなのだ。
で、まあリングスの試合もプロレス雑誌とか格闘技雑誌でチェックしていたけれど、例のごたごた事件があって、リングスは解散してしまった。
リングスジャパンなんて、もういったい何がなんだか分からないでしょう? 今となっては。
つまりみんな各々の道を進んでいるからね。
それが、このリングスを守り抜いてきた人たちがいる。
その人たちは日本人ではない。
そう、ロシア人なのだ。
日本人ではない彼らが、リングスという日本の魂を守り抜いていたわけ。
ヴォルグ=ハンやコピィロフやフォードルといった人たち。
みんな本国では超エリートの人たち。
彼らがリングス魂を守っているというのを雑誌で読んで、サムライはロシアにもいるんだなあと感激した私であった。
魔法使いじゃないかというような格闘技かも存在します。それがこの人。
神試合とよばれた動画です
posted by yutawiki |22:17 |
格闘技 |