2008年02月17日
なんでもかんでも格闘技
格闘技という言葉は本当に便利な言葉だと思う。 言ってみれば、なんでもかんでも格闘技になってしまうのだ。 社交ダンスをやっている人は、競技会の競技時間が3分なら、 「ダンスは格闘技!!」と言ってしまう。 この3分のものというのが、あらゆる場面で多いからだと思う。 いってみれば、フィギアスケートだって「格闘技」。 そうしたら、本来の格闘技ってなんだろう?って思ってしまう。 これがホントの格闘技だよ!!といいたい! あんまり門外漢の人たちが軽々しく「格闘技」という言葉を使うのはどうかと思う。 やっぱり、歴然と「格闘技」は存在するわけだし、それに心血を注いでいる人たちに失礼だ。 これは、ほかの競技よりも格闘技が勝っているとかいう意味ではなくて、単なる区別の問題である。
posted by yutawiki |12:28 |
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