2008年02月11日
猪木さんて老けたよね
今からだって現役復帰するという猪木さんにむかって、「老けたよね」はないかもしれない。 でも、やっぱり老けたよね。 急激に老けたのは、やっぱり馬場さんが死んでから。 それまでは、口はきかなくてもやっぱりライバルで、プロレス界の二大巨頭だったから 張り合いがあったんだと思う。 張り合いがあると、人間は老けない。 それが、張り合いをなくしたとたんに老けちゃう。 不思議だ。 昔の戦国武将もたぶん、戦国時代が終わったとたんに老けちゃったんだと思う。 永遠の敵というのは、永遠のライバルで、永遠の朋友なんだと思う。 いろいろと、本当にあそびじゃない修羅場をくぐってきて、出会ったライバル。 そういうのはとっても価値がある。 娘の寛子さんはもうずいぶん成熟したレディーになられたと思うけれど、 息子さんはまだ中学生くらいな? 結局、最初にアントニオ猪木があって、最後にもアントニオ猪木がある人たちいっぱいいるよね。 橋本真也さんなんか本当にそうだった。 はじめにアントニオ猪木ありき。 これが私のプロレス観戦論です。
posted by yutawiki |05:18 |
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