2008年01月22日
ヒクソン=グレイシーは最強なのか
柔術という言葉を日本に知らしめた最初の人物がヒクソン=グレイシーだと思う。 PRIDE1で、高田延彦(まあ、いまは総統と言った方が有名だけれど)、と闘ったわけだけれど、まあ、結果は口にせんでもよろしかろう。 神試合とよばれた動画です で、一気に日本中がヒクソン旋風に巻き込まれ、「グレイシー一族」という、なんだかあやしいロイヤルファミリーみたいな言葉も生み出された。 この400戦無敗のヒクソン=グレイシーを日本に連れてきたのが、初代タイガーマスクの佐山聡氏である。 佐山氏は、あらゆる最強の選手とのつてがあるらしい。まあ、佐山氏の経歴をみれはそれも分かる気がする。 ロシア系の選手も佐山氏が見つけたことが多かったのではないかな? 女子の格闘家にもつてがあるらしく、あるときはロシアの女子キックボクサー(だったと思う)を連れてきて、神取忍さんと闘わせたこともある。このときも神取さんが負けた。 グレイシー一族は、一族というだけあって、それはそれはたくさんいる。 ヘンゾとかハイアンなんかは日本でも有名だけれど、その他はよく知らない。 でも入場シーンの名物と化したグレイシートレインにはなんとなく、ほのぼのとしたものを感じてしまった私である。
posted by yutawiki |16:50 |
PRIDE |


