2008年01月22日

デンプシーロール

ボクシングマンガとして有名なものに「はじめの一歩」というのがある。


もう、何十巻にもなっているし、今でも連載中であるからして、かなりの人気マンガである。


このマンガの主人公は幕の内一歩という少年(?)である。


まあ、プロボクサーなんだけれども、初期の頃会長が体を壊して自分で技を開発しなければならなくなったことがある。


そのとき編み出したのが、期せずしてデンプシーロール(体を∞形に揺らしながらパンチを放っていく)だったというわけだ。


ということで、このデンプシーロールという技、ボクシング好きの日本人のみならず、はじめの一歩を読んでいる読者もみーんな知っているのである。


しかしながら、このデンプシーロールというもの、世界的にはそんなに有名ではないらしい。


というのも、デンプシー・ロールの生みの親であるジャック=デンプシーのひ孫のジョシー=デンプシーがK-1やプロレスリング、ZERO-ONEに参戦したとき「デンプシーロールやってー!!」という応援を聞いてびっくりしたとの話もある。
神試合とよばれた動画です

つまりはじめの一歩さまさまというところでしょうか。

posted by yutawiki |16:37 | ボクシング |
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