2008年04月11日

オリンピック代表とは?

別に柔道の井上選手のことを言っているわけではないのだが、
いつ頃からか、オリンピックの代表選手というのは
負けたり、調子が悪かったりすると、国民に責任を押し付けている気がする。


つまり、
日本を背負うというストレス
負けられないというストレス
といったものである。


井上選手も、欧州遠征のときはまあひどい成績だったわけだけれど、
全日本で優勝した際に、

日本を背負ってきた人間のツラさ、ストレス、哀愁

といったような感じの表現をしている記事が多かったので奇妙だった。


そりゃあ、そうなんだろうが……
オリンピックに出られてうれしかったです!!
なーんてことをのうのうと言っているような選手よりは全くマシなのだが……
自分で選んだ道なのではないでしょうかねえ。


いってみりゃあ、政治家が外交がうまくいかないその原因を
国民の期待を考えると、そのストレスが……なんて表現するようなものだ。


格闘技の神試合とよばれた動画です


奥様は全日本の試合会場で涙を流されたようであるが、
そういう記事を読んでも、なんだか作り話にしか思えないのである。

つまり、芸能人としてのスタンスをそこで誇示しただけではないのかと……
そんなふうに勘ぐってしまうのです。

posted by yutawiki |21:22 | 柔道 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加