2008年06月28日
初めまして
"The Bush Leager" をお読みの皆さん始めまして。Yutakaと申します。 自己紹介の前にタイトルの説明をしたいと思います。 "Bush League(r)" とはもともと野球用語で、「二流選手」、「おちこぼれ選手」、「怠け者選手」などというニュアンスで使われています。 高校まで野球一筋だった僕。 小さな頃からずっと野球をするために憧れていた横浜商業高校(Y校)でより高いレベルを目指す。しかし幾度と重なる怪我で野球を断念。卒業後、今度は自分がなれたかった一流選手のサポート役に回る事を決意しました。 怪我に負け好きな野球を諦めた僕はそう、"bush leager"。 そんな僕が果たせなかった夢を今度は僕の手でサポートしたいという意味を込めてこのタイトルにしました。 自ら体験した怪我で興味を持ち始めたスポーツ医学。やるからには徹底的に学ぶべく世界一のレベルであるアメリカでの勉強を決意。 知人のアドバイスもあり2003年アメリカ・ミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi (以下USM)に留学。 英語研修、一般教養を経て2006年に同校アスレチックトレーニング学部に入学。 そして今年2008年同学部を卒業、全米アスレチックトレーニング機構(NATA)公認のアスレチックトレーナーとなりました。 USM在学中は夏休みなどを使い、プロスポーツチームでのインターンシップも経験する事が出来ました。 3年時は NLF Jacksonville Jaguars にてサマーキャンプに帯同。 全米4大スポーツのトップに君臨するNFL。 そんなトップアスリート達の元での仕事は全てが新鮮でした。 医学、トレーニングはもちろんの事、フロントが行うマネージメントやオペレーション全般の知識も吸収する事が出来ました。 4年時は MLB Texas Rangers でのスプリングトレーニングに参加。 キャンプ地アリゾナ州の灼熱の太陽の下、大好きな野球チームでの実習は非常に遣り甲斐のあるものでした。 元楽天の福盛投手、元巨人の前田投手、そしてアメリカ独立リーグ(旧サムライ・ベアーズ)に所属した上野投手とも関わる事が出来ました。 近年日本からの選手移籍が目立つMLB。日本文化や言葉が浸透し始めているだけに、日本人としては最も働きやすい環境だと実感しました。 そして現在、カリフォルニア州に短期労働ビザを利用し滞在中。 将来いつか野球界の発展、そして日米の野球の良さを広げるべく修行中です。 野球の生まれた国ここアメリカで、様々な角度から野球を観察し思いのままに感じた事を書き記していきたいと思っています。
posted by yutaka |12:29 |
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