2008年07月14日
MLBが身近なモノになった訳
学生時代は教科書を読めばそれを「読書」とカテゴリー分けしていたのがバカバカしく思うほど、最近は本当の「読書」に目覚めている。 ジャンルは特に問わない。 それはどんな分野であろうが知識を広げたいし、分かるまで理解したい。 それでもやはり読むとなると好きなジャンルに偏ってしまう。(まだまだ僕は青二才) 先日一冊の本に出会った。 その本は実に9年前にもさかのぼるものだ。 読みたいがために日本から注文した。![]()
「日出づる国の奴隷野球」 という代理人のパイオニアである団 野村氏の過去を描いた一冊だ。 世間・マスコミから勝手に「悪人」と動かされてしまい、本当の彼の姿を知らない人々に対するいわゆる暴露本とでも言おう。 日米の野球進展に心から取り組む団野村氏の本当の姿がそこにはあったのだ。 かつては「日本のプロ野球選手になる事」が夢であった日本の子供達。 今ではすっかり「メジャーリーガー」となってしまった。 当時「日本プロ野球」を雲の上の存在として憧れていた僕にとっては複雑な心境だ。 メジャーで日本人選手が活躍する姿は実に微笑ましい光景ではあるが、やはり日本の野球界にさらなる飛躍をしてもらいたい。 レベルの高いアメリカ野球を染み込ませ、日本の野球に取り入れる。 これが公証人団野村氏が求めるベースボールだ。 日本とアメリカの野球の距離をぐっと縮めたのは選手達とは言うが、架け橋を作ってくれたのは本当はこの方ではないだろうか?
posted by yutaka |15:53 |
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MLBが身近なモノになった訳
今は日本語をなるべくシャットアウトしているので、読書も控えていますが、この年になって僕も読書を楽しむようになってきました。僕も青二才的な選び方ですが。
最近読んだ本で特に良かったのが、タイトルは定かではありませんが、「侍ベアーズ」という独立リーグに挑戦する日本人チームの話と、「ガネーシャ」という神にひとりの男性が出会い夢実現を描いた話です。
興味あったら送ってあげようと思ったけど、どっかいってしまいました。日本かな。
posted by ピノ | 2008-07-15 13:55


