2005年11月25日
グラチャン 2005!
いよいよ、男子が開幕しましたね。”高さとパワー”の今の世界のバレーボールが、昨年のアテネ(五輪)ぐらいから、攻撃の”速さ”も加わって、今では無敵軍団ブラジルを筆頭に、強豪国が日本で熱戦を繰り広げていますね。 日本も大型化、スピードを強化したように見受けられます。アジア選手権では見事に優勝し、勢いはあると思います。若い選手、特に全日本Bで活躍していた選手らがそのままAに上がってきていることが、何より今までと変わってきていることじゃないかな……。 今までは、その年のVリーグで活躍していた選手を選出して、それが大会ごとにメンバーが違って、ある意味いつも新しいチーム。それに対し、海外のチームはほとんど(特にスタメン)が固定で、控えメンバーに新しい選手が加わるといった感じだから、大会での完成度がすごく高いし、また安定もしている。逆に言えば、(ミスに対して)ある程度は計算できる状態であるといえますね。 ただ今回の日本も、ツボにはまったときの攻撃力、高さ、そして守備力は今までとは違うものがありましたね。日本はそれに対抗すべく、越川選手をはじめとする”新戦力”の活躍が目立ちました。特に越川選手のサーブはホント、ミスもそんなにないし、”武器”ですね……。 越川選手がTVでは特に挙げられているけど、柴田選手もいいですよね。彼は深谷高校時代から知っていましたから、個人的には応援しているんですけど……(”昔”はオレと恭平が似ているなんて話も……)。 セッターは宇佐美くんと朝長くんでした。宇佐美くんに関してはHPでも過去に書いたとおり面識があるけど、朝長くんとは直接会って話したことはまだありません。ただ、このHPを見てくれていることは知っていました。 まだオレがParisでやっている頃、バレマガに連載中に彼から直接メールをもらったりして、やりとりしていました。 そんな2人が今回トスを上げていることが自分には嬉しい限りです。また2人とも184cmだから余計に……かな?(苦笑) 短期決戦のこのグラチャンも、北京への1つのステップになればいいなぁと思います。 細かくはまた次回……(試合内容に関してはあんまり偉そうに書けないけど)。 今日はこのへんで。じゃ、また。
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posted by yuta |00:00 |
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