2007年08月07日
WG開幕!~女子~
いよいよ始まったワールドグランプリ―。 3戦終えて2勝1敗ですが、健闘しているようです。 自分なりに考えながら見ていますが、キューバのような"完全攻撃型"のチームに対して、日本は守備的な布陣のほかに、攻撃型で対抗していくこともありなのかなぁとも思います。 たとえば・・・、 木村選手に代えて小山選手(ワンジョー)を入れてみて、栗原選手と2人で前でも後ろでも打ちまくるっていうのも面白いと思います。サーブレシーブする選手が1枚減りますが、多少乱れても思いきって使っていくような攻撃型も、場合によってはありだと思います。 センター線の活躍もかなりありますが、見ているといつもワイド(ブロード)ばっかりで、クイックがあまりにも少ないように思います。荒木選手は特にクイックを打つ範囲が広いので、もっと多用しても面白いのでは・・・なんて勝手に考えています。 とにかくこの大会では"勝利=五輪切符奪取"ですから、慎重に戦っていると思いますが、この大会をずっと今のままで乗り切ることは難しいと思います。栗原選手も相当データを取られているだろうし、竹下選手の高橋選手とのコンビも対応してくると思います。いろんな手を使ってかく乱していくことも必要な気がします。 今さらですが、自分は久光製薬の若手の橋本選手(セッター)を入れてほしかったと思っています・・・。攻撃型セッターがやっぱり必要だったと思います・・・いつものことですが。 竹下選手への信頼もかなり厚いものがあることは十分わかっていますが、世界と戦う場合、やっぱり高さが必要なときもあると思います。ワンポイントで他の選手が交代して入ったとしても、ラリーになった場合にコンビを使えるような選手がいるのといないのとでは大きく違ってきます。高橋選手も攻撃に加われれば、相手もマークせざるを得なくなり、そこでツーアタックを絡めたトス回しができると勢いはさらに増すような気がします。 "日本=ディフェンス"というふうなイメージがありますが、今回の女子の登録選手を見ていると、決してそれだけではないように思えます。ぜひ、今までの日本とは違う一面(攻撃型)も見てみたいと個人的には思っています。 今までと同じように戦ってても、相手にはデータがあるし、ああいうギリギリの試合で勝ち抜くのはちょっと厳しいような気がします。いちかばちか・・・というのも面白いし、必要だと思います。 今後の試合に期待したいと思います! 頑張れ、NIPPON!!!
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posted by yuta |17:02 |
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