2006年11月27日
高校生ドラフト@オリックスを振り返って
今更ながら、今度は高校生ドラフトを振り返ってみようと思います 1巡目延江 大輔(のぶえ だいすけ) 投手、17歳、瀬戸内 田中投手に果敢にチャレンジも、敢え無く楽天へ。オリはほんとくじ運ないですね。昔は長谷川、田口を引き当ててたのに・・・ しかし、昨年の辻内といい、高校生投手NO.1(と思われる)に果敢に挑戦する姿勢はファンとしてうれしく思います。 さて、肝心の延江投手。 今年の高校生は豊作といわれる中、甲子園に出ていない選手で見れていないのが残念ですが、和製ランディーというのは期待大!!(しかし、過去に何人和製ランディーがいたが大成しなかったことか・・・w) 素材型ということですが、昨年の岡田選手同様大きく育てていただきたいです。左腕で、投げ方がちょっと特殊(サイドなの?)なようなので、体が出来れば意外と早く中継ぎなどで上で見られるかもしれませんね。 でもじっくり育ててエースにしていただきたいところ。 平井投手(現・中日)以来、高卒でまともな投手を育てない(しかも平井は故障した・・・)チームなので不安ですが楽しみです。 3巡目 梅村 学人(うめむら まなと) 投手、18歳、三重 これまた大型な投手ですね。甲子園は初戦敗退と残念でしたが、延江投手とは異なり正統的な本格派といったところでしょうか。これまた素材重視という気もします。速球とスライダーが武器と言うことで大きく育ててオリのローテを担う投手になってもらいたいです。 速くてするどい武器が一つということは、うまく育てば抑えでの起用とかもありなのかな? オリにはそこそこ使えてそこそこの年の選手はいっぱいいるので長く5年くらいかかってもいいので延江投手とあわせて大きな選手に育ててもらいたいですね。 中途半端はもうええねん。という気分なので。。 '4巡目 仁藤 拓馬(にとう たくま) 投手、18歳、島田商' 「クセのないフォームで投げ込む本格派」ということですが、評判を聞いていると、上の2人と比べると完成度はこちらの方が高いようですね。3人の中では一番一軍デビューが早いのではないでしょうか。 ただ、この年で小さくまとまらず(これが怖い)3人でオリの将来を背負うくらいのつもりでいてほしいですが。 評判を聞いている限りオリックスの好きそうな、そこそこまとまった投手に(いい意味でも悪い意味でも)聞こえるところがなんともいえないですw あまりプロ野球選手の出ない静岡出身ということですが、静岡を代表する選手になってもらいたいですね。 '5巡目 土井 健大(どい けんた) 捕手、17歳、履正社' 評判は上の3選手より聞いていたこともあって、この順位だったのが少し驚きでした。オリの補強ポイントの捕手であることと、岡田の後輩でミニラと呼ばれていたその長打力は楽しみですね。ま、すぐにプロで通用するとは思いませんが。 同年代でたいしたライバルもいないので(4つ上になると横山、筧、長田がいますが)じっくり育って、いいタイミングで日高(FAしたら辻か前田?)から奪って欲しいですね。目指せ城島! と、4選手とも期待できそうなドラフトだったと思います。 田中投手が獲れなかったのは残念ですが、そこは運。 その中でもだいぶうまくやったのではないかな、と今は思います。 長期的にうまく大きく育てて欲しいですね。 数年後に振り返って大成功のドラフトだったなぁと思えればよいのですが・・・ 代わりに大・社ドラフトで獲った二人は即戦力として活躍してもらいたいですね。 小松はローテ、大引は奪レギュラー(ショート?)だ!! 最近のオリックスの補強は結構希望が持ててよいと思います
posted by yusuke_0502 |19:45 |
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