2009年03月22日

CLネタで何杯でも行けちゃいます

チャンピオンズリーグもいよいよ、ベスト8の組み合わせが決まり、
サッカー好きにとっては、組み合わせを語らうだけで酒が飲めるとても楽しい季節がやってきました。

この組み合わせは、あのチームとあのチームが決勝で当たる、とか、
この対戦は、ああだこうだと、語りだしたら一晩では足りませんよね。

そんな、酒飲みサッカーファンのために、酒の肴として今回は過去のCLでの対戦を振り返ってみましょう。

ゆうスポの過去のバックナンバーから、試合データを引っ張り出してみましたので合わせてご参照ください。


■ビジャレアルvsアーセナル

双方ともに、きれいなパスをつなぐ攻撃的なチーム同士の対戦。玄人受けする対戦ですね。
アーセナル、先日復帰したウォルコットが、練習中に膝を負傷して、今季は絶望ということらしいので、それが残念です。

過去の対戦は、05-06シーズンのベスト4で対戦しています。
1st leg  1-0でアーセナル2nd leg 0-0 
アーセナルが勝ち上がり、決勝でバルセロナに敗れたシーズンでした。



■マンチェスター・ユナイテッドvsポルト

大方の予想として、前年王者は良い組み合わせを引いたという見方ですかね。しかし、油断大敵。先日のリーバプール戦の敗戦が尾をひいたのか、3/21のフルアム戦でまさかの連敗。ちょっと、おかしなことになっているのが気がかりなところです。スコールズといい、ルーニーといい。C・ロナウドも赤もらってもおかしくないのがありました。

過去の対戦は、03-04シーズンのベスト16で対戦しています。
モウリーニョ率いるポルトに、
1st leg 2-1 
2nd leg 1-1 
で、敗退。ポルトが優勝したシーズンでした。

ポルトでは、日本でもお馴染みフッキがレギュラーに定着。
ブラジル人らしく、ここで一肌あげて、ビッククラブへジャンプアップを狙っているのは、間違えないでしょう。
噂では、来シーズンはスペインのチームへの移籍が内定しているとか。

マンチェスター・ユナイテッドはポルトガル勢との苦い経験として、05-06シーズン、ベンフィカに敗れてグループリーグ敗退というのがありました。

チャンピオンズリーグとなって史上初の連覇はいかに?


■リバプールvsチェルシー
もはや、毎年お約束の組み合わせですよね。5シーズン連続の対戦です。

ここ数年の対戦結果

2007-08 ベスト4 
1st Leg 1-1
2nd Leg 3-2 
チェルシーの勝ち、記憶に新しい昨シーズンです。

2006-07 ベスト4
1st Leg 1-0
2nd Leg 0-1 PKでリバープールの勝ち

2005-06 グループリーグ
1戦目 0-0
2戦目 0-0

2004-05 ベスト4
1st Leg 0-0
2nd Leg 1-0
リバープールの勝ち

チェルシーが分が悪い成績ですね。
ちなみに、今シーズンリーグ戦では、

10/26 0-1 でリバプールの勝ち
2/1 2-0 でリバプールの勝ち
リバプールがダブルを喰らわせています。
この結果が引き金で、フェリペ解任となった訳ですが。

リバプールのCLの戦い方は、手堅いですよね。知り尽くしている感じです。
ヒディンクマジックは起きるのか?
この対戦は、あまり点の取り合いにはならないんじゃないですかね。


■バルセロナvsバイエルン・ミュンヘン

これは、もうノーガードの殴り合いでよすね。2試合で何点入るでしょか。

過去は、1998-99シーズン・グループリーグの対戦まで遡ります。
1戦目 1-0、2戦目 1-2 でともにバイエルンの勝ち

UEFAの大会では、1995-96シーズンUEFAカップ準決勝でも対戦していますが、これもバイエルンが勝っています。
バイエルン4戦負けなし。


過去は過去のものであって、今の力と関係ないよといいつつ、以外に過去の成績を振り払えなかったりするから不思議なものです。
今シーズンは、どんな結果になるか、想像するだけで、ご飯3杯はいけますね(笑)。

サッカー好きで集まって語らうときの参考として、つまみにお使いくださいませ。

仲間が身の回りにいないという方には、サッカーバーがおすすめです。

サッカーバーナビ
こちらのページで全国のサッカー中継をしているスポーツバーをご紹介していますので、ぜひ近所でサッカーを語りつくせる場所を見つけてみてください。

ちなみに、私は、ご近所の東横線・学芸大学駅近くにある、スポーツバー・ジャパンでマスターと朝まで語り明かしています。チャンピオンズリーグをはじめ日本代表戦、プレミア・セリエA・リーガなど生中継してますのご近所の方はぜひどうぞ。
生でわいわい集まって見るのもまた楽しいですよね。


ベスト8の試合結果は、こちらにアップします。

posted by yuspo |18:55 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年03月15日

マンチェスターユナイテッド対リバプール

チャンピオンズリーグで、昨シーズンのイタリア王者に、かたやスペイン王者に勝ち、勢いにのる両者の対決。とてもエキサイティングでおもしろい試合でした。

正直ミッドウィークのCLは、もっとおもしろい試合を期待していたのですが、イングランド勢との実力差にちょっとガッカリな内容でした。
そして、このマンチェスター・ユナイテッドvsリバプールの試合を見て、プレミアリーグの質の高さをあらためて実感しました。

J-sports実況の倉敷さんも言ってたのですが、「最高レベルのプレーの見本市」みたいでしたね。
あの、パスカットした後の展開の切り替わり速さったら何!みたいな。
パスカットしたあと、すぐさまワンタッチで味方にポンポンつながるのって、偶然なのかと思ってたんですけど、あれって偶然じゃないのかも!
普段のパス回しをワンタッチで回している延長みたいなもので、瞬時に反応できるようになっているんじゃないですかね、あれって。おそろしいレベルの高さです。

両チームともPKを1回づつもらいましたが、あれも、ギリギリの凌ぎ合いの結果PKになってしまったという感じで、むしろ両シーンとも、そこに出したパスの精度の高さの結果でした。

ユナイテッド側の残念だった点は、やはりビディッチですかね。2つのミスを犯してしまい、それが致命的な得点につながってしまいました。
フェルナンド・トーレスの見事なシュートを生んだ同点ゴール。
そして、ファーガソン監督にしては珍しく、モウリーニョばりの3枚交代(インテル戦のあとだからかな?)をして、一気にたたみかけようとした矢先の一発退場。
そのフリーキックをファビオ・アウレリオが見事に決めて万事休す。
あのFK、軌道といい、コースといい、中村俊輔がCLでユナイテッドから決めたのとそっくりでしたね。ファン・デル・サールの見逃し方もいっしょでした。

この結果で、この先のプレミアリーグの行方もおもしろくなりました。

この試合の、スタメンフォーメーション図とハイライト動画はこちら>>

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posted by yuspo |19:02 | イングランドプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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