2008年10月03日

UEFA チャンピオンズリーグ第2節

スペイン勢、イングランド勢が順当に勝ち点を伸ばす結果になりましたね。
そんな中で今節、オウンゴールの珍プレー・好プレーがありました。
好プレーは、リヨンの得点のオウンゴール。あれは、ジュニーニョのフリーキックのスゴさでしょう。
ゴールキーパーが球筋を迷うのはよく見ますが、FKをデフェンスがバックヘッドでオウンゴールとは。それとも、よっぽどマヌケだったのか。
珍プレーは、アノルソシスの先制点のオウンゴール。スローイングをそのままオウンゴールは、なかなかお目にかかれません。

>>バイエルン・ミュンヘン vs リヨン
>>アノルソシス vs パナシナイコス 
珍プレー・好プレーはハイライト動画でご確認ください。

今節も見どころたっぷりでした。


■アーセナル 4-0 ポルト

あざやかなパスワークでポルトを翻弄。
セスクからのパスをオフサイドラインギリギリに飛び出したアデバヨールが、ファン・ペルシーが走り込んで来るタイミングに合わせて絶妙なパス。見事にデフェンスの背後から飛び込んで先制ゴール。お見事でした。
最近のアーセナルの攻撃パターンとしてよく見られるのですが、ペナルティーボックスのタッチライン際に切り込んでのマイナス気味のクロスって効きますね。
アーセナル以外でも、このパターンの攻め方が最近多くなったように思います。

ところで、この試合の後半19分、フッキが登場しましたけど、大手サイトだと"ウルク”と表記してありますが、それって、正式にはそうなんですか?
Jリーグの速報とかやってるのに、フッキがポルトに移籍したことを???それとも、むこうでは、そう発音するんですかね。
ポルトガルリーグでは得点を決めてるそうですが、Jリーグ出身の数少ないCL出場者のフッキ選手には頑張ってほしいですね。


■オールボー 0-3 マンチェスター・ユナイテッド

ベルバトフはシャイなヤツなんですかね。ゴールを決めても喜び方が控え目でしたよね。
スコールズ、ルーニーの負傷が気になるところ。特にスコールズは今シーズンのパフォーマンスが落ちているだけに、こんのまま。。。ってことにならないでほしいですね。


■リバプール 3-1 PSV

ロビー・キーンもようやく馴染んできたか、リバプール移籍後初ゴール。
久々にあのでんぐり返し?のパフォーマンスが見れました。
ジェラード。先日は取り消されてしまいましたが、今度は正真正銘リバプールでの100ゴール達成。目の覚める弾丸フリーキックでした。
それにしても、PSVはどうしてしまったのでしょうか?オランダ勢の低迷が気になります。


■ゼニト 1-2 レアル・マドリード 

あっという間に90分が過ぎました。時間を全く感じさせないほどの試合展開。
両者とも攻撃的なチームで、まさに、ノーガードの撃ち合いという感じですかね。
ゼニトはやはりやります。立ち上がりのオウンゴールが痛かったですね。
レアルは、ディフェンスのクリアが弱かったボールをラッキーな形で得点し勝利に漕ぎ着けたというところでしょう。
ファン・ニステルローイの抜け目なさとそれを決める力。
結果としては、組織的な攻撃力と個人能力による攻撃力の差なんでしょうか。
初戦のデル・ピエロの一撃に続き、個人の能力で勝敗が決まりました。
個人能力が勝ってしまうと、やはり日本には勝ち目はないのかなとちょっと寂しくなる試合結果でした。


>>第2節全試合の結果・スタメンフォーメーション

posted by yuspo |03:14 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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