2008年09月20日
日本のサッカースタジアムで、柏レイソルのホームの日立柏サッカー場と、大宮アルディージャホームのNACK5スタジアムは、とてもいいスタジアムだなと思います。
観客席の近さが、イングランドプレミアリーグを思わせるような近さで、最高な雰囲気ですよね。
やはり、陸上トラックあると熱気が冷めてしまうように感じます。
収容人数は少なめですが、その分毎回満杯になれば、ガラガラの大スタジアムでやるより盛り上がります。入りきれないお客さんが出るぐらいのほうが、見たいと思う人が増えて盛り上がるのではないかなと思います。
ところで、今日(9/20)、日立柏サッカー場の柏レイソル対鹿島アントラーズをテレビ観戦したのですが、鹿島の応援旗が、柏のアレックス選手に当たり、アレックス選手が倒れるというシーンがありました。その時はわざとではなかったと思いますが、これはサッカースタジアムにおいてあるまじきことだと思います。
先にも述べましたとおり、スタジアムはテレビの画面からもその熱気が伝わってくる最高の雰囲気でした。
そんな雰囲気で白熱した展開の最中、その事件が起きたのです。しかも、あろうことか、その後、ゴール裏の鹿島サポーターは、あたりませんでしたが柏の選手を応援旗で叩こうとしました。
せっかくのいいスタジアムが台無しです。
見ていて、サポーターのレベルの低さに腹立たしさを感じました。
イングランドのスタジアムは観客席が近くとも、決してお客さんが選手に危害を加えることはありません。
たぶんイタリアではこんなスタジアムではできないでしょう。イタリアは、高い金網を立てて、観客の乱入を防止しなくては無理でしょう。
このスタジアムの形態は、国民性がとてもあらわれていると思います。
イギリスはさすが、ジェントルマンの国。最低限のモラルはわきまえています。
そして、日本人もそういうモラルを持った国民であると思います。
全員がそういうわけではないと思いますが、今日の鹿島サポーターに限らず、サポーターの方もレベルアップしていただきたいです。
posted by yuspo |19:10 |
コラム |
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2008年09月20日
先週に続き今週もまた、ビッグマッチです。あの、CL決勝以来の対戦です。
ミッドウィークのチャンピオンズリーグで、いいパフォーマンスを見せていた両チームの対戦だけに、好ゲームを期待したいですね。
ただ、先週も述べましたが、過密日程のため、選手のコンディションが心配なところです。
チェルシーはCL第1節、ボルドーに快勝。フェリペ監督就任で、昨年のモウリーニョ辞任劇からCL決勝のPK負けまでの嫌な流れを払拭でき、いいチーム状態にあるといえるでしょう。
そして、ジョン・テリーが先週のシティ戦での退場処分が取り消され、出場可能に。これは大きいですね。
マンチェスターユナイテッドは、先週のリバプール戦の悪い流れを断ち切るためか、チェルシー戦を踏まえてターンオーバーしたのか、スタメンをガラリと変えてビジャレアル戦に臨みました。その甲斐あってか、いいパフォーマンスを見せました。しかし、再三チャンスを作りながらも、ゴールを割ることができず、スコアレスドロー。
試合としては、お互い見どころのあるいいゲームでした。
ユナイテッドの大きな収穫としては、クリスティアーノ・ロナウドの復帰でしょう。やはり、この男がいるのといないのでは、攻撃の迫力が全然違います。後半17分からの登場でしたが、ケガ明けを感じさせない、いいパフォーマンスを見せました。
先週の、ベルバトフは期待外れに終わっただけに、C・ロナウドの復帰は大きいですね。
どんな対戦になるか、とても楽しみです。
対戦の前に、これまでのおさらい。
前節試合の布陣
チェルシー
9/13 マンチェスター・シティ戦
9/16 ボルドー戦
マンチェスターユナイテッド
9/13 リバプール戦
9/17 ビジャレアル戦
昨シーズンの対戦
2008/5/21 チャンピオンズリーグ決勝
2007/9/23 マンチェスター・ユナイテッド vs チェルシー
2008/4/26 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド
試合の結果は、こちらにUPします。
2008-09 チェルシー選手リスト
2008-09 マンチェスター・ユナイテッド選手リスト
posted by yuspo |17:39 |
イングランドプレミアリーグ |
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2008年09月18日
ゆうスポでは今シーズンも、決勝まで全試合のフォーメーッションをUPしていく予定です。
第1節、今シーズンはいつにも増して白熱したおもしろい試合が多かったように感じます。
デル・ピエロのフリーキックはすごかったですね。デル・ピエロって、あんな無回転のキックも蹴れたんですね。けっこう驚きでした。
UEFAカップを取ったゼニトに注目してこの試合を見ていたのですが、あのFKには度肝を抜かれました。
しかし、前評判どおり、ゼニトはなかなかやりますね。試合の主導権を握って圧倒的に攻めまくっていました。ユーベは、前半31分、カモラネージが負傷で交代してから中盤でのタメができなくなり防戦一方。いつ点が入ってもおかしくないぐらいの感じでした。ギリギリのところで守備陣が奮闘し得点を与えないあたりがさすがユーベというところなんでしょうね。
ゼニトの課題として、アドフォカート監督はあまり選手交代をしない監督らしいですが、ゼニトは後半30分過ぎから疲れが見え始め、ファウルが多くなり、あのとてつもないFK一発で沈んでしまいました。選手交代を有効に使えばなって感じでしたね。
それにしても、ユーロのロシア代表を思わせる、美しい攻撃をするいいチームでした。
次のレアル戦も楽しみです。
その他全試合の結果はこちら>>>
posted by yuspo |23:35 |
UEFAチャンピオンズリーグ |
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2008年09月11日
イングランド・プレミアリーグは今週末、早くもビッグマッチを迎えます。
毎年チャンピオンズリーグの日程の前後にビッグマッチが組まれているような気がするんですが気のせいですかね。
王者への試練なのか、マンチェスター・ユナイテッドは9/13(土)にリバプールとアウェイで対戦。
9/17(水)は、ホームでビジャレアルとCL第1戦。そして、来週末の9/21(日)は、アウェイでチェルシー戦。
更に昨夜は、ワールドカップ予選で、代表選手は招集されていた訳ですから、かなりタイトなスケジュールです。
ちなみに、イングランドは、ウォルコットのハットトリックとルーニーのゴールでクロアチアに4-1で勝利。
汚名挽回というところですね。
ユナイテッドの選手では、リオ・ファーディナンド、ブラウン、ルーニーがフル出場。
ビディッチ(セルビア)、ナニ(ポルトガル)、テベスは試合には出ていないが南米予選に召集。
一方のリバプールは、ジェラード、トーレスはケガで代表辞退。ところがこの二人、週末のユナイテッド戦に間に合うとかという噂も。。。
だとすると、ベニテス、ちょっとズルイですよね。
ユナイテッドは、移籍後のベルバトフがどんなプレーをするか、みどころです。
対戦の前に、これまでのおさらい。
前節試合の布陣
マンチェスター・ユナイテッド 8/25 ポーツマス戦
リバプール 8/31 アストン・ビラ戦
ちなみに昨シーズンの対戦は?
2007/12/16 リバプール vs マンチェスター・ユナイテッド
2008/3/23 マンチェスター・ユナイテッド vs リバプール
今シーズンに入って、波に乗り切れていない感のある両チームの対戦ですが、やはり、ビッグマッチともなれば、モチベーションも上がり、いい試合になることを期待したいところですね。
試合の結果は、⇒こちらにUPします。
08-09 マンチェスター・ユナイテッド 選手リスト
08-09 リバプール 選手リスト
posted by yuspo |23:19 |
イングランドプレミアリーグ |
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