2011年01月08日
明けましておめでとうございます。
本年も、お気に召しましたらよろしくお願いいたします。
新年の風物詩といえば、やっぱ高校サッカーですね。
高校サッカー準決勝、2試合ともおもしろい試合でしたね。
両試合ともPK戦までもつれ込みましたが、見ごたえのある内容で、尚且つ劇的でした。
久御山vs流通経大柏は、点を取り合い、最後に流経大柏が追いつき、PK戦。
滝川二vs立正大淞南は、0-0で迎えたPK戦はエキサイティングでした。
それにしても、日テレさん!あの場面で放送終了はなしですよね!ガッカリでした。
久御山は、京都のバルサと呼ばれ、チーム全員で毎週バルサの試合を視聴覚室で観ているとのこと。
さすが、手本として毎週見ている成果か、ボールを繋ぐ技術も素晴らしく、楽しいサッカーをしてくれるチームです。
高校生らしくのびのびとやっているところも、いいですね。
しっかりとしたチームスタイルを持っており、チームの結束力の高さも目立ちました。
WOWOWの正月特番の「岡田元日本代表監督とクライフの対談」もきっと彼らも見たことと思いますが、クライフが言っていたサッカーを楽しむということを彼らはすでに実践出来ていました。
こういうチームが現れてくれるっていうのは、うれしいですね。
ユニフォームがアヤックスっぽいのもいいですね。
流経大柏は、高校最強と呼ばれるだけあって、チーム力の強さは感じましたが、どことなくクールに見えました。やはり、プリンスリーグで、Jユースと戦っているのでその辺の影響が強いのかもしれませんね。
ここ最近、高校サッカーのレベルは拮抗してますね。
どこが優勝するかは、全く予想がつきません。
その理由として、Jのユースチームに上手い子は行ってしまうからというのもあるでしょう。
ユースチームにはユースチームの良さはありますが、やはり、高校サッカーの国立を目指す情熱っていうのも大切ですね。
立正大淞南の監督のコメント紹介で、
「うちに来る子は、12番目の選手。その子達のいいところを引きだしてあげること。」
というのが印象的でした。選手の個の長所を見つけてくれる監督ってすばらしいなと思います。
立正大淞南のドリブルでの打開と裏への突破はよかったです。
久御山もそうですが、個性的なチームが最近は、いい成績を出してますね。
滝二の監督のコメント紹介での、
「今まで、口がすっぱくなるほど説明してやらせてもできなかったことが、大会中にできるようになった」
この言葉は、若手選手育成の原点のように思います。本番の試合の中でこそ成長するということ。
自信を持つのが成長には大事ということなのでしょう。
U-21日本代表、アジア大会優勝の時にも書きましたが、本気の試合の中での成長が大事だと思います。
某強豪有名校のサッカー部にお子さんを持つ親御さんに聞いた話なのですが、部員が多いので、選手同士の足の引っ張り合いがひどくて精神的に大変だという話を聞いたことがあります。
その中で精神的に強くなってレギュラーを勝ち取る。図太さというかメンタルの強さというか、精神的に負けない強さ。そういった部分の強さが有名校の強さなのかなと感じました。
久御山のような和気あいあいの楽しいサッカー、その中でのチームの結束力の高さやのびのびとした雰囲気の中で実力を発揮していくというスタイル。
どちらがいいのか?それは正直わかりません。
ただ、ここ最近の高校サッカー選手権においては、後者の方が結果を残しているように感じます。
いすれにしても、人との、いい出会いが一番大事なんじゃないかなと思います。指導者、仲間、そして信頼。
高校サッカーを見るとあらためて感じます。
さて、決勝は、久御山 対 滝川二 となりましたが、またおもしろい試合、期待したいですね。
posted by yuspo |21:17 |
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2010年08月25日
日本代表監督問題、難航していますね。
当然でしょう。そんな、1ヶ月や2カ月で簡単に決まるわけがありません。
欧州、南米の列強国ではないのです、日本なんですから。
良い結果を残すためには、良い準備が必要です。
前代、前々代からのツケが来たというところでしょう。
言い方は失礼ですが、今まで手近なところで監督を決めて来た訳ですから。
よく、『選手が経験不足』という言葉を耳にしますが、協会自体が経験不足なのです。
悲観してもしょうがありません。批判はあるでしょうが、経験不足を解消するには、経験を積むしかありません。
説明会見の件が、マスコミから批判を浴びていますが、無責任な批判は全く意味がありません。
日本サッカー協会のホームページで会見の動画、
スポーツ・ナビのサイト内で質疑応答を含めた会見の全文が出ていました。
今のマスコミは興味を持たせるために、批判優先な報道のしかたが多いように思います。
それは、とても危険だと思います。読む側にまず先入観を与えてしまいます。現状の状況判断を誤ってしまいます。
スポーツ・ナビのように、会見の全文を報道し、事実を明確に伝えることがマスコミには必要なんじゃないですかね。
我々はそれを見た上で意見を述べることが大事だと思います。
会見の中で、今回のワールドカップを総括し、その上で監督人選の考え方を表明したことは評価していいと思います。
「言っちゃった?」見たいな発言で決まってしまうよりいいんじゃないですかね。
理想と現実は厳しいものですが、ビジョンをしっかり持って努力していくことが大事だと思います。
決まらないことに文句を言いたい気持ちは、当然ですが、そもそも日本サッカーは協会も含めて力不足なのです。
ない力を振り絞って、必死に団結して戦っていく。そういう姿勢の結果が、今回のワールドカップのベスト16。日本人らしさだったんじゃないでしょうか。
勿論、問題は多々あります、9月の親善試合、五輪監督。
代行監督で行くなら、アルゼンチンも代行監督でやっていますが、下の世代の監督・五輪監督でいいんじゃないですかね。
その方が、目的がはっきりして良いように思います。
今回の監督人事、『世界と戦える監督』にこだわり、続けてほしいですね。
例え、今回上手く行かなかったとしても、それで終わりではなく、4年後、8年後の人選に役立つ日が来るのではないでしょうか。
パイプを作り上げていくことが必要でしょう。
パイプを持った人がやればいいじゃん!そんな意見もでるでしょう。
その辺も含めて、もっと協会に対して意見を言っていいんじゃないでしょうか。
我々の日本代表。
サッカーファンとして様子を見守りましょう。
posted by yuspo |13:20 |
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2010年03月27日
先日、スカパー!のワールドカップ・マンスリー番組の2回目、オシム氏と元川崎監督関塚氏の対談を観ました。その中で、オシムさんが東アジア選手権の韓国戦を見た印象を語っていました。
この人はホント日本サッカーをよく考えてくれていますよね。頭が下がります。
日本サッカーにとって、噛みしめておかねばならぬお言葉でしたので、ここに転記しておきます。
オシム氏談:
『東アジア選手権の日本対韓国は観ました。
観た印象では選手からイニシアチブが出ていない。あの調子だと100試合やってもゴールは生まれないと思う。アグレッシブなプレーができていなかった。
相手と殴り合いをしろと言う訳ではない。意地というか、気迫、誇り、国の代表でやってるということ。国のサッカーを代表しているということだ。
自分というプレーヤーをどう表現するか考えなければならない。プレーが上手くいかなかったら普段の倍走ったり、積極的にプレーすれば良い。
今からだとチームを変えるには時間が足りない。我を忘れてパニックになってはいけない。良い雰囲気を作ろうという気持ちで分析を始めることだ。ワールドカップを前に雰囲気を台無しにしては選手が気の毒だ。
重要なのはサッカー協会の組織を動かすことだ。専門の組織が正常に機能することが不可欠だろう。
それだけではなくサポーターやメディアが、自分の意見を持って批評したり批判したりする自由はあるが、岡田監督の代表ではなく日本の代表だから応援する。
そういう気持ちを持つことが大事だ。
全てをゼロに戻すというのことではない。批判も良くない。
チームを良くするためには建設的な議論が必要だ。
日本代表は岡田監督の代表ではないと改めて申し上げましょうか?
Jリーグの選手たちを代表しているのが日本代表だ。
代表監督というのはプレッシャーが大きい。
だからそこで日本のサッカー界から出てきた代表が、今の日本代表なんだという考えに立てば批判はでてこない。
スタッフ側は根拠のある批判は受けて立って改善する。そういう姿勢を見せる必要がある。批判をするための批判は、相手にする必要はない。
日本人というのは、「あなたの仕事は良くない」と言われることに非常に弱い。岡田監督のことではないですよ。
一般論として自分の仕事を批判されることに慣れていない。メンタル的に弱い。監督は自分で責任を持っているのだから、他人と違う意見を持っていても良いと思う。
対話が大事だ。代表監督もJリーグの監督と選手やサッカーのスタイルについて話をすれば良い。
まず岡田さんは気を楽にしたら良いと思いますよ。
対戦相手のデンマークもカメルーンもオランダも、多くの選手はヨーロッパの一流リーグでプレーをしている。彼らは毎週2回ずつビックゲームを戦い、プレッシャーやストレスに耐える訓練をしている。』
-海外からJリーグに戻った選手について―
『サポーターは戻ってきた選手に、海外に出て行った時と同じかそれ以上のプレーを期待している。
選手たちは、海外のチームで試合に出場できなかった時の状況を良く考えることが、日本に帰ってきてからのプレーに繋がる。
世間では海外でのレギュラー争いの話題ばかりで、プレーについては誰も話をしない。
重要なのはサッカーの中身だ。選手たちのプレーについて専門家が話さなければならない。
日本の場合、選手やプレーの質について判断する力が率直に言って高くない。
豊かな日本社会の中で、負けても怒らない優しい環境で応援されている選手たち。
彼らのレベルを上げるためには、サポーターが厳しくならなければいけない。
それが魅力的なサッカーを作ることに繋がる。』
スカパー!「2010ワールドカップマンスリー番組#02 “オシム2010Jリーグへのメッセージ”」より
その他にも、選手育成について、トレーニングについてなど、とても良いことを言われていましたので、ご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。
posted by yuspo |13:01 |
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2010年02月27日
おいしいビールの比率は7:3。このバランスで泡を立てて注ぐのがおいしいビールの秘訣ですよね。
「ビールを注ぐのが下手な人は泡がたたない」
これは、イビチャ・オシム氏の言葉。
3/13~スカパーで放送される「オシム世界標準のサッカーを語る(後編)」の予告で流れていた言葉です。
うまいことを相変わらず言いますよね。まさに日本サッカーのこと。
下手なひとが注いだんじゃ、うまいサッカーはできない。ごもっともでございます。
しかも、うまいビールを注ぐには、「緩急のリズムをつけて注ぐこと」とサッポロのHPにありました。(先日よりサッポロ派に転向)
これもサッカーに当てはまる!
ちなみにビールの泡は、ビールの香りや炭酸ガスをビールから逃がしにくくするふたの役割だそうです。この泡が最高にビールをうまくするってことですね。
もちろん、「オシム世界標準のサッカーを語る(前編)」を見ましたが、これがまた、グサりとくるお言葉を残してくれました。
『一番の目標は、テンションを下げること。
肩の荷を降ろし精神的な負担を取り除き、正常な思考や行動ができるようにしてやることだ。
選手が義務ばかり背負わされていては、良いプレーはできないものだ。
ミスをしてはいけないという恐怖からアイデアは生まれない。
サッカーはミスのスポーツだ。その恐怖を取り除く必要がある。
冷静になってJリーグに集中させ、選手からテンションを取り除いてやることが大事だ。』
これは、もし今も監督だったら、選手にどんな声をかけますか?の問いに対して。
数日前の試合の映像がフラッシュバックのように蘇ってきました。
監督に戻ってくれないですかね。
posted by yuspo |23:21 |
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2010年02月16日
14日の不甲斐ない韓国戦の結果でも、15日、日本サッカー協会は岡田監督を全面支持すると表明しました。
韓国戦でのサポーターの横断幕、一般紙からの厳しい批判を受けても、協会は岡田監督でこのままいくと。
15日のフジテレビ「すぽると!」で「日本代表を応援しますか?」の問いに72%の人が「いいえ」と答えていました。
サポーターに応援しないと言わせてしまう原因がどこにあるか、言うまでもありません。
協会がサポーターに応援してもらえるチームを作れない監督を代えないというのであれば、協会に対して「NO」を告げなくてはいけません。
しかし、日本サッカー協会会長は、我々の意見で決まるわけではないし、選挙で選ばれるわけでもありません。
いったいどうすれば、サポーターの思いは伝わるのでしょうか?
一部のサポーターの間で、キリン商品の不買運動が始まっていると聞きました。
日本サッカー協会が動かないなら、最大のスポンサーであるキリンの商品は買わないと。
無茶な運動だな。そう思いましたが、今日の一連の報道を見て、止む無きことなのかなと思いました。
我々は、どこかの政党のように選挙で「NO」とは言えないわけですから。
ビール、発泡酒はもちろん、お茶やジュース、お水、コーヒー・・・、子供から、お年寄りまで、日本国民すべてが参加できる市民運動みたいなものですね。(サントリーさん経営統合しなくてよかったですね。)
私は大の「一番搾り」派なんですが、キリンさんに恨みはないですが、ここは心を鬼にして、明日から「エビス」にします。
今から監督を代えて、とてもワールドカップでいい成績を残せるとは思えませんが、せめて、協会に対して「NO」を伝えるために。
posted by yuspo |02:07 |
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2010年02月06日
ベネズエラ戦、中国戦、
呆れて言葉が出ません。
大ブーイングですよね。
だいじょうぶなのか?が、ダメだに変わったといえるのではないでしょうか?
私がテレビのインタビュアーだったら、聞きたい。
「今日試合の内容で、ワールドカップベスト4を狙えるのですか?」
全国放送で答えてほしいですね。
日本サッカーファンのすべての人が感じたことではないでしょうか。
政治に世論調査があるように、サッカーでも、監督の支持率を調べて発表して欲しいですね。
もう、口に出して言うべきではないでしょうか?
誰かが言わねばなりません。
「岡田監督では無理だ」
日本サッカーファンのほとんどの人が心に思っているのではないでしょうか。
もう、監督を代えないかぎり、状況は良くならないと感じてしまった試合でした。
日本サッカーの将来に危機を感じてなりません。
posted by yuspo |23:22 |
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2010年01月30日
バロンドール
フランスのサッカー雑誌「フランス・フットボール」が主催し、世界中のジャーナリストの投票により年間最優秀選手に贈られる賞。
言うまでもなく、その年に最も活躍した選手が受賞する賞ですね。当然ながら、受賞選手が活躍したチームはいい成績を残しているといえます。
2005年までは、リーグ優勝したチームで活躍した選手が選ばれている傾向が強かったのですが、ここ数年は、チャンピオンズリーグの優勝チームから選出されています。チャンピオンズリーグの注目度がそれだけ上がったということなのでしょう。
近年のバロンドール受賞選手(チーム/国籍)
2009年 リオネル・メッシ(バルセロナ・08-09CL優勝/アルゼンチン)
2008年 クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド・07-08CL優勝/ポルトガル)
2007年 カカ(ACミラン・06-07CL優勝/ブラジル)
2006年 ファビオ・カンナバーロ(ユベントス05-06リーグ優勝取り消し/イタリア・W杯優勝)
2005年 ロナウジーニョ(バルセロナ・04-05リーグ優勝/ブラジル)
2004年 アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン・03-04リーグ優勝/ウクライナ)
2003年 パベル・ネドベド(ユベントス・02-03リーグ優勝/チェコ)
2002年 ロナウド(インテル→レアル・マドリード/ブラジル・W杯優勝)
2001年 マイケル・オーウェン(リバプール/イングランド)
2000年 ルイス・フィーゴ(レアル・マドリード・99-00CL優勝/ポルトガル)
1999年 リバウド(バルセロナ/ブラジル)
1998年 ジネディーヌ・ジダン(ユベントス・97-98リーグ優勝/フランス・W杯優勝)
UEFAチャンピオンズリーグ優勝チーム
2008-09 バルセロナ
2007-08 マンチェスター・ユナイテッド
2006-07 ACミラン
2005-06 バルセロナ
2004-05 リバプール
2003-04 ポルト
2002-03 ACミラン
2001-02 レアル・マドリード
2000-01 バイエルン・ミュンヘン
1999-00 レアル・マドリード
1998-99 マンチェスター・ユナイテッド
1997-98 レアル・マドリード
昨年のメッシ、一昨年のC・ロナウド、その前のカカと、最近は、前年の活躍から考え予想通りに決まった感じでした。
そう考えると、今年も、ある程度受賞予想選手が絞られるような気がします。
ただ、ワールドカップ開催年には、ワールドカップ優勝国から選出されています。
と、いうことは、今年のバロンドールは間違いなく、南アフリカワールドカップ優勝国から選ばれることでしょう。
逆に考えると、バロンドールを獲りそうな選手がいるチームがワールドカップを征するといってもいいのでは?
バロンドールは、その年彗星のごとく突然現れた選手が受賞することはないので、前年候補に上がった選手が翌年更なる活躍をして選ばれることが多いですね。
となると、去年の候補選手は、有力候補といえます。
2009年バロンドール 投票順位 (チーム/国籍)
1.リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 473票
2.クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・U→レアル・マドリード/ポルトガル)233票
3.シャビ(バルセロナ/スペイン)170票
4アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)149票
5.サミュエル・エトー(バルセロナ→インテル/カメルーン)75票
6.カカ(ACミラン→レアル・マドリード/ブラジル)58票
7.ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル→バルセロナ/スウェーデン)50票
8.ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)35票
9.ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール)33票
10.スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド)32票
11.フェルナンド・トーレス(リバプール/スペイン)22票
12.セスク・ファブレガス(アーセナル/スペイン)13票
13.エディン・ジェコ(ボルフスブルク/ボスニア・ヘルツェゴビナ)12票
14.ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド/ウェールズ.)11票
以上、投票数10票以上の選手
(データ参考サイト/WorldCup's world )
名だたる選手が名前を連ねていますね。
10票以下で気になる選手としては、
ルイス・ファビアーノ、ヨアン・グルキュフ、アンドレイ・アルシャビン、ジュリオ・セザール、フランク・リベリー
などがいます。
この候補のなかから、残念ながらワールドカップ出場を逃した選手は消えます。
今年に入ってのパフォーマンスの上がり具合で考えると、
イニエスタ、ルーニーあたりが有力候補じゃないですかね。
ワールドカップの時にコンディションが最高の状態になった選手が最有力候補ではないでしょうか。
ここ数ヶ月間の選手のパフォーマンスの状態に注目したいですね。
候補の中にスペイン人多いですね。
と、いうことは、やはり、優勝は?
posted by yuspo |13:27 |
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2009年12月07日
2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ、 スカパーのオフィシャルコメンテーターにイビチャ・オシム氏が就任しました。
顔もふっくらして元気そうでなによりです。口のフィジカルをしっかりやってきたそうで、期待できますね!
(できれば代表監督に復帰して欲しいが)
先日の組み合わせ抽選会の結果についての印象をスポーツナビのインタビューで読んだのですが、とてもよいことをおっしゃられていたので、もし読まれてない方はぜひ読んでみてください。⇒スポーツナビ・コラム
そのなかで、
「日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実だ。特にサポーターは真実の情報が不足しているように思える。そこでメディアの役割が問われる。・・・・何が重要かを見極め、適切な報道をすること、賛辞ばかりではなく批評はしっかりすること、このことが日本サッカーの発展につながることを忘れてはいけない。」(スポーツナビ・コラムより)
ずっしりきましたね、前回ドイツ大会を思い出します。あれから4年たちますが、レベルアップできていますでしょうか?
マスコミの皆様方にもレベルアップお願いしたいものであります。
yahoo!の意識調査「サッカー南アW杯、日本の1次リーグ突破の可能性は何%?」の回答は、9割近くの人が、30%以下と答えていました。
J sportsの「プレミア調査隊」で、「日本代表が、もしプレミアリーグに加わったとしたら何位?」という質問には、9割ぐらいのひとが、20位以下と回答していました。
悲観的な意見はあるにせよ、視聴者の方が今の日本の実力を把握しているということでしょうか。
それとも、日本人のサッカー熱が冷めているてということでしょうか。
スカパーのワールドカップ中継のコンセプトは、「世界標準のサッカーを伝える」だそうです。
オシム氏のこの言葉を受け止め、いい中継を期待したいですね。
そして、オシム語録にも期待したいです。
posted by yuspo |00:12 |
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2009年12月04日
2010南アフリカワールドカップの組み合わせポットが発表されました。
これにより、どんな組み合わせになるかワクワクして眠れません(笑)。
注目のポットは、
ポット1
ブラジル、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、イングランド、南アフリカ
ポット2
韓国、北朝鮮、オーストラリア、日本、アメリカ、メキシコ、ホンジュラス、ニュージーランド
ポット3
カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、ガーナ、コートジボワール、チリ、パラグアイ、ウルグアイ
ポット4
デンマーク、ポルトガル、スイス、ギリシャ、スロバキア、スロベニア、セルビア、フランス
欧州以外は、同大陸は同じ組に入らないハズなので、ブラジル、アルゼンチンの組にはアフリカ勢が、
南アフリカの組には南米勢が入ることが想像されます。
ポット4のポルトガル、フランスがどこに入るか、最後にドキドキしそうですね。
でも、フランスはどんな『手』を使ってでも、南アフリカと同組になったりして!!
さて、日本はどこの組には入ることか?
組み合わせ抽選は12月4日午後7時(日本時間5日午前2時)から!
楽しみです。
posted by yuspo |02:47 |
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2009年10月17日
先日の日本代表のトーゴ戦は、ここ最近の日本代表の試合の中ではいい内容の試合だったと思います。
トーゴのモチベーションが低かったところが残念でしたが、意図の見えるサッカーをしていたところは評価できます。
今まではあまり見られなかった「アーリークロス」を多用したということと、低いクロスを入れるということがねらい通りよくできていました。
世界に対して、日本は高さで勝負を挑むのは無謀なわけですから、低いクロスをしかもニアに入れることは有効と言えます。
今までなんでしないのだろうかと疑問に思っていました。ようやくって感じですね。
ふと、テレビ中継を見ていて、疑問に思ったことがあります。
あの中継を見ていたひとは、「アーリークロス」の意味を理解できているだろうか?
中継のなかで「サイドから『はやいボール』が入りました!」など、実況の方は『はやいボール』と表現していました。
この言葉は『速い』=『ボールのスピード』を意味しているように思います。
確かに速くて強いボールを入れることはとても有効ではあります。
ただし今回のねらいは、岡田監督の指示では、「サイドの選手は、中を見る前にクロスを上げなさい」というものでした。
これは、中を見てからでは、クロスを入れるタイミングが遅くなるので早く入れなさい。ということを意味しています。
ボールの速さではなく、タイミングの早さです。
「アーリークロス」とは、相手の守備が戻りきらないうちに、ディフェンスラインとゴールキーパーの間を狙って浅い位置から入れるセンタリングです。相手の守備体型が整う前にクロスを入れる。ディフェンスラインの裏へセンタリングされた場合、相手ディフェンスは後ろへ下がりながら、自陣のゴールを向いて守ることになり、ボールとフォワードの選手を同時に抑えるのが難しくなります。
「早いタイミングでクロスを入れてきました」というのが、正しい表現だと思います。
解説の方にも、なぜこのクロスが有効なのかを説明して欲しかったですね。
『速いクロス』ももちろん有効ですが、これはサイドを深くえぐってからの方がより有効です。
スコットランド戦の時のようなオウンゴールを誘うことも起こります。
クロスの種類を意識しながら、サッカーを観戦すると、この攻撃が有効なのかどうかがわかると思いますので
是非意識して見てみてください。
どんな攻撃パターンでも、ワンパターンの繰り返しでは通用しませんから、次回は、深くえぐって、『速いクロス』を意識してねらってほしいですね。
posted by yuspo |12:07 |
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