2007年05月01日
マルセイユ ソショーを降し2連勝を飾る
http://www.football-island.net/players3/ribery.html フランスでも貧しい都市といわれるブーローニュ・シュル・メール そのまた最も貧しいとされるシュマン・ヴェール地域生まれ。 2歳の時に父親の運転する車で事故に 路上に投げ出されるという悲劇に遭う。 この時に額から右頬にかけてできた傷は今も深く残っている。 コンクリートの上で行われるストリートサッカーで磨いたテクニックは リーグ・アンの選手の中でも屈指。 その後南フランスのアレス(3部)に加入するも、 クラブの財政破綻により挫折。 ブレスト(当時3部)、メツ(当時1部)、ガラタサライを経て 2005年夏にオリンピック・マルセイユへ移籍。 ドイツW杯のフランス代表メンバーに選ばれた。 決勝トーナメント1回戦のスペイン戦では、逆転への足掛かりとなる 同点ゴールを決めフランス代表の準優勝に大きく貢献した。 ジネディーヌ・ジダンの後継者と評する声もある。 ドリブル突破で数多くのチャンスを演出することができるほか、 並外れた運動量から「ボールを持たない時の動き」にも 秀でたものがあり、「周りを生かす」「周りに生かされる」ことの 両方が可能な選手と言える。 守備でも献身的なプレーを見せ、運動量の少ないジダンの守備力を補った。 ドイツW杯で一番目に付き好きになった選手。
posted by yumo |05:51 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(1)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yumo/tb_ping/6
この記事に対するトラックバック一覧
5/1のおすすめ 【おすすめエントリー集】
4月30日〜のATP/WTAツアー 【ブログ】タケゾウ日記 5月7日より開幕されるテニスのMS。開催前の注目すべきISを紹介。 脆さと優柔不断ぶり"師に反発し、師をこよなく愛した両雄"藤波辰爾とジャンボ鶴田 【ブログ】魂暴風*a martial art side 実現することのなかったジャンボvs.藤波。二人の共通点をエピソードを絡めつつ熱く語っています。 マニフェスト3.世界選手権の反省を生かして、いざ徳島へ【もしバスケ協会 会長だったら…】 【ブログ】スコログ 自分がバスケ協会代表に就任したことを"妄
2007-05-01 17:21 | 続きを読む


