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NHKも予想できなかった稀勢の里の勝利

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14日目の相撲を見れば 誰が見ても 稀勢の里の 勝利を予想するものはいなかっただろう。 それが証拠に NHKの放送は 「もし決定戦」の 場合を考えて そうなる可能性のあるときは 5時半 あたりに 結びの一番が放送される(過去そうだった) あの 貴乃花の奇跡の一番は 貴乃花が本割で負けて も 決定戦という状況だったので やはり 5時半に 結びの一番があったと記憶している。今回は NHK も 決定戦はないと考えて 結びの一番は 5時50分 ぐらいであった、 照の富士の優勝インタビューを軽く 流して 放送終了という段取りであったろう。 あの状態で 稀勢の里が 2連勝してしまうとは全く 真剣勝負は何が起こるか本当にわからない。 しかし 同じ人間として 照の富士には同情を禁じえない。 因果応報 14日目 勝ちにこだわり ガチンコで 琴奨菊にぶつからずに 勝ったことにより 完全に 悪役になってしまった 照の富士。。やっぱり あれは いかんかったかな、14日目もし ガチンコで琴奨菊 に負けたとしても 2敗、 稀勢の里は 鶴竜に勝てる みこみは少なかったから 14日目終了で 同星の2敗 千秋楽で 相星決戦を制したて優勝 ・・という大きな 気持ちになれなかっのがた照の富士の 敗因かもしれない。 稀勢の里の けがの状況がよくわからないが、貴乃花 が あの一番で相撲生命が実質上終わってしまったような ことが 稀勢の里にないことを祈るのみである。 千秋楽の相撲 稀勢の里ー照の富士 にばかり目がいき がちだが、本来 有終の美を飾るべき 千秋楽 結びの 一番 「日馬富士-鶴竜」の 横綱決戦  日馬富士 10勝4敗  鶴竜 9勝5敗 筆者は 間違 いなく鶴竜が勝つであろうとの予想していたが  「どんな相撲で勝つのか?」興味深々であった、  ガチンと当ったら 日馬富士が 圧倒的 に 有利な組手であったのに 日馬富士は 自らズルズル 後退し ご丁寧に行事とぶつかり あさり土俵を割ってしまった。 ここに 白鵬のいない モンゴル帝国の落日を見た思い であった。 とにかく 稀勢の里 照の富士 ともに 5月場所には 元気な姿を見せてほしい。     



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NHKも予想できなかった稀勢の里の勝利

なるほど そういうもんか てっきりNHKが時間調整してるもんやと思うてました。いやいや適格な指摘ありがとうございます。 あれだけ時間が押してしまい NHKとしては視聴率のとれる場面を 18:10分で打ち切るというのは残念だったとおもいます。

NHKも予想できなかった稀勢の里の勝利

結びの一番があの時間になったのは単純に三段目での「誤審」や十両での優勝決定戦巴戦、度重なる取り直し判定などの結果時間が押してしまっただけだが。
千秋楽は本来優勝インタビューなどを放送する時間も加味して通常よりも30分程度早く取組が進行するが、それも相撲協会側がNHKの放送時間に配慮しているだけであって、決定戦や優勝争いの動向を見てNHK側が決めるものではない。
何か根本的な勘違いをしているようなので一筆書き込ませていただいた。

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