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S37 大鵬・佐田の山 がダブル「白鵬・稀勢の里」 

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昨日 千秋楽結びの一番で 白鵬を下した稀勢の里 が 有終の相撲で幕を閉じました。  私の家に TVがやってきたのは 昭和37年3月 電機屋さんが アンテナやらセット して さあ スイッチON 写し出されたのは 大相撲 3月大阪場所 千秋楽でした。 TVがくるというので近所に住んでた じいさん (おやじの父親)が 来ていて相撲の千秋楽をみていた。  当時 一人勝ち(今の白鵬みたい)だった 大鵬と  関脇の 佐田の山 が 同星で 結び後「優勝決定戦」 となった。相撲好きの じいさんは、 「番付けを見ろよ・ 横綱の大鵬が 勝つにきまってるやろ」 と 言いましたが 佐田の山が 一気の寄り切りで勝ちました。 子供の目にも 「あの大鵬がこんなにあっさり負ける?」と 思いました じいさんは「まあ これが 人情相撲やな」 と子供には意味不明の言葉をはいて 自宅に帰りました。 柏戸・大鵬 といわれてましたが 柏戸はもうすでに  「死体」だったから、 次代の大鵬のライバルを作るためにも 佐田の山に優勝してもらい さっさと 大関にあがって ほしい? といいたかったかな?。と子供心に思いました。

今回の 白鵬ー稀勢の里 稀勢の里の優勝は決まっているが この一番に 「横綱」がかかっているかもしれない一番。 あのときのじいさんの「番付けを見ろよ・・」が頭に うかびました。TVの解説で 白鵬は支度部屋で 左四つ の形のシュミレーションをしてたとのこと。 白鵬は 張り指から 左四つ(稀勢の里得意の四つ) いっっきに 攻め込んだものの 稀勢の里が左を深く ねじ込んで 逆転の「すくい投げ」 白鵬は 稀勢の里が 横綱にふさわしいか?を試すような 相手十分の 四つから寄り立てた。 S37年の 大鵬も 自分得意の四つ相撲ではなく 佐田の山 得意の つっぱり合いから佐田の山に押し出された。 相撲内容は全く違うが 大鵬 と 白鵬の 心理状態 は よくにていた?のではないかと 筆者には思える。 大鵬の心理・・・柏戸も栃の海も 故障がちで・・・ 白鵬の心理・・・日馬富士も 鶴竜も故障で休場・・・ 本当のライバル 稀勢の里の得意四つで 自分がどこまで 攻め込めるか?を 試したような一番に見えてしかたがない。  



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この記事へのコメントコメント一覧

S37 の 柏戸はまだ生きていました。 

きびしい批判 ありがとうございます、 あの時点での
柏戸は まだ「死に体」ではありませんね。失礼しました。
それと 佐田の山優勝は 5月場所ですね 熱に浮かれて
正確性を欠きました。ただ古い少年時代の記憶だったので
柏戸が 休場するのは S38年1月~です。
まあ とにかく S37年は 、大鵬が 6場所のうち4場所
優勝し 柏戸は1回も優勝できなかった というkとです。
表現には注意しなくてはいけません・・・反省です。

S37 大鵬・佐田の山 がダブル「白鵬・稀勢の里」 

当方がこの文章を見て思ったこと。白鵬が稀勢の里の得意な四つを何故選んだかは、色んな見解が有ると思います。私は白鵬が稀勢の里の様な精神つまり相撲を道として習得しているとは見ていませんので良い方向では見ていません。
処で、大鵬、柏戸時代の中で柏戸を〔死体〕とは何事ですか!!!今一度、時代の流れを見直して言葉を選んで表現しなおすべし。表現として使って良い言葉と悪い言葉がありましょう。

S37 大鵬・佐田の山 がダブル「白鵬・稀勢の里」 

昭和37年というと36年の11月場所での柏戸・大鵬両者が横綱昇進からすぐの場所ですが、すでに柏戸は「死体」だったのでしょうか?当時23歳の柏戸が引退するのは7年後の昭和44年ですので「死体」という評価はそぐわないような気がします。当方はまだ生まれてもいないのでご意見を聞きたいです。

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