2007年02月04日
本日の対戦と結果です。
NECブルーロケッツ×大分三好ヴァイセアドラー 3-0 NEC
サントリーサンバーズ×豊田合成トレフェルサ 3-1 サントリー
まず1戦目。
どちらにとってもどうしてもほしかった「勝ち星」を手にしたのはNEC。
勝利だけでなく、一昨年12月24日に前十字靭帯損傷し、戦列を離れていたNEC・菊地選手がコートに復帰。
これまでの道のりを「長かった」といいながらも、ようやくプレーできた喜びを「嬉しかったですよ。緊張はしなかったけど」と語っていました。
大分三好はなかなかきっかけがつかめません。
選手兼任監督の増成監督、キャプテンの小川選手、大黒柱のマイヨ選手、少しずつ表情が曇ってきているのが気になるところですが、何とか切り換えて、次の3連戦こそ初勝利をねらいたいところです。
続いて2戦目。
ともに7勝3敗で並ぶ両チームの対決。
互いにセットを取り合って迎えた第3セットを制したのはサントリー。
越川選手を中心とした攻撃力ももちろんですが、荻野選手、津曲選手の堅実な守備に加え、セッター・吉田選手のトス回しが効果的に機能し、河野監督は「今シーズン一番のゲームができた」と試合を振り返りました。
大事な試合で「今シーズン一番」といえるゲームができる強さ。全日本組の合流が遅れた影響から、序盤はやや苦戦したサントリーでしたが、少しずつ「形」ができ始めてきたようです。
前半の好調ぶりが光った豊田合成。
突っ走った分、他チームからはデータ分析をされ、十分な戦略を練られて臨まれます。
2レグ以降はなかなか思い通りの戦いができない試合もありますが、松田監督は「これからまた絞り直して、チームを建て直して次に臨む」とのこと。
真価が問われるのはこれからのようです。
来週は3連戦。
どのチームが抜け出し、突破口をつかむのか。
1レグとはまた違う楽しみが2レグでは見られそうです。
posted by tanaka yuko |17:23 |
バレーボール |
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