2006年12月26日
スパイクの極意
アスリートの身体感覚をテーマに、あるバレーボール選手の取材に行ってきました。 スパイク時における感覚。 レシーブ時の感覚。 とても興味深い話でした。 なかでもとても印象的だったのは、 「スパイクを打つときの、ボールをとらえるのは1点だけ」 という言葉でした。 「面」ではなく「点」でとらえ、叩きつけるのではなく、ミートを意識しながらわずかな隙間をねらう。 戦術論も面白いと感じることが多いですが、技術論や感覚論はさらに興味深いことばかりです。 年が明ければ、第13回V・プレミアリーグが開幕します。 それぞれ、 「今日はこの選手の動きと、プレーに注目してみよう」 と思いながら見るのも、新たな魅力発見につながりそうです。



